毎日がちょっとぼうけん

日本に戻り、晴耕雨読の日々を綴ります

「新潟すばらしい!野党共闘、『生活の党』の森裕子さんで」No.1617

2016-03-19 22:32:34 | 政治

やった!流れが見えてきた!!

自民に対抗するには、維新・民主・生活・社民・共産が一本化するしか

勝てる可能性はありません。

そして、民主の菊田真紀子さんが候補を撤回し、

「生活の党と山本太郎と仲間たち」の森裕子さんが統一候補になったことは、

まさに名実ともに五野党共闘が形成されてきたことを意味します。

これってどんだけスゴイことか~!!

連合新潟が「共闘となれば推薦する」とのこと。

手をつなぎ、思う存分自公政権&大阪維新と闘い、

選挙で絶対勝ちましょう!

新潟県知事は泉田さんでしたね。


2016参院選

野党共闘 生活・森氏で一本化へ

民主・菊田氏、出馬取りやめ /新潟

 

「野党結集に向けて一歩踏み出した。力を合わせれば必ず勝てる」。

森氏は18日、新潟市秋葉区で記者団に、参院選に向けた意欲を強調した。

定数削減に伴い1人区となる新潟選挙区では、

自民党の中原八一参院議員に対抗するため、

野党各党は共闘の必要性で一致していた。

だが、民主の擁立遅れにしびれを切らした森氏が1月中旬に出馬表明。

民主も2週間後に「勝てる候補」として菊田氏擁立を発表したが、

森氏は譲る気配を見せず、

維新の党の米山隆一氏、共産党の西沢博氏の4人が乱立する状況になっていた。

民主党県連は党本部に調整を一任。

枝野幸男幹事長が13日に新潟入りし情勢を探ったが、

「森氏の方が勝てる要素がある」(小山芳元・社民県連代表)などと

前向きな回答は得られず、

菊田氏の地盤である衆院新潟4区の対応を優先させた。


今後は、県内での共闘態勢の協議に移る。

民主と合流する維新の米山氏も立候補を取りやめ、

次期衆院選で新潟5区から立候補する見通しで

「与えられた立場で全力を尽くす」と冷静に受け止めた。


連合新潟の斎藤敏明会長は「共闘となれば推薦する方針だ」と強調。

民主党県連の内山五郎幹事長は「各党個別の応援になると思う」と述べ、

合同選挙対策本部の設置には否定的な考えを示した。

【米江貴史、柳沢亮、南茂芽育】


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする