やった!流れが見えてきた!!
自民に対抗するには、維新・民主・生活・社民・共産が一本化するしか
勝てる可能性はありません。
そして、民主の菊田真紀子さんが候補を撤回し、
「生活の党と山本太郎と仲間たち」の森裕子さんが統一候補になったことは、
まさに名実ともに五野党共闘が形成されてきたことを意味します。
これってどんだけスゴイことか~!!
連合新潟が「共闘となれば推薦する」とのこと。
手をつなぎ、思う存分自公政権&大阪維新と闘い、
選挙で絶対勝ちましょう!
新潟県知事は泉田さんでしたね。
野党共闘 生活・森氏で一本化へ
民主・菊田氏、出馬取りやめ /新潟
毎日新聞2016年3月19日 地方版
今夏の参院選新潟選挙区(改選数1)で、
民主党の菊田真紀子衆院議員(比例代表北信越ブロック)が出馬を取りやめ、
野党統一候補として生活の党の森裕子元参院議員に一本化する見通しとなった。
候補乱立による共倒れを避けるとともに、
衆参同日選も取りざたされる中で次期衆院選への対応を優先した形で、
今後は共闘に向けた態勢作りが焦点となる。
「野党結集に向けて一歩踏み出した。力を合わせれば必ず勝てる」。
森氏は18日、新潟市秋葉区で記者団に、参院選に向けた意欲を強調した。
定数削減に伴い1人区となる新潟選挙区では、
自民党の中原八一参院議員に対抗するため、
野党各党は共闘の必要性で一致していた。
だが、民主の擁立遅れにしびれを切らした森氏が1月中旬に出馬表明。
民主も2週間後に「勝てる候補」として菊田氏擁立を発表したが、
森氏は譲る気配を見せず、
維新の党の米山隆一氏、共産党の西沢博氏の4人が乱立する状況になっていた。
民主党県連は党本部に調整を一任。
枝野幸男幹事長が13日に新潟入りし情勢を探ったが、
「森氏の方が勝てる要素がある」(小山芳元・社民県連代表)などと
前向きな回答は得られず、
菊田氏の地盤である衆院新潟4区の対応を優先させた。
今後は、県内での共闘態勢の協議に移る。
民主と合流する維新の米山氏も立候補を取りやめ、
次期衆院選で新潟5区から立候補する見通しで
「与えられた立場で全力を尽くす」と冷静に受け止めた。
連合新潟の斎藤敏明会長は「共闘となれば推薦する方針だ」と強調。
民主党県連の内山五郎幹事長は「各党個別の応援になると思う」と述べ、
合同選挙対策本部の設置には否定的な考えを示した。
【米江貴史、柳沢亮、南茂芽育】