いろいろ書きたい「心がけ」がありますが、特に順序(重要度)は考えずに小出しにしていきます。
まずは1回目として、入りやすい「形」の心がけ。
これは単純です。
同じ目線で
上から見下ろされるのは威圧感を感じますよね。
演説なんかをバルコニーから行うのは、遠くから見えるってこともあるのですが、上からの目線で威圧感を与える効果があります。
ということは、大人が立った状態で子どもを叱る時…自然とこうなりますよね。
また、子どもが話を聞いてほしい時に、上から「ふんふん」としていても対等ではないですから、子どもにとって「聞いてもらっている」感が少なくなります。
じゃあどうするか…
ちょっとしゃがんで、子どもと同じ目線になってあげてください。
こちらから何か伝えたい時
子どもが何か伝えたい時
同じ目線で対等な関係を作る。
これだけで大きな効果があると思います。
ちょっと手でも握ってあげたら、さらに効果はあるでしょう。
小さいお子さんでしたら、抱き上げて同じ目線にして話を聞くという方法もあります。
スキンシップと両方兼ねますからいい方法じゃないでしょうか。
いろいろと心がけたい態度はありますが、まずはこれくらいから。