平成22年4月期の合格者数が機構のHPに掲載されていた。
415人中合格者はたったの340人。合格率81.9%の試験ということだ。やはり、4月期は10月期に比較して不合格になる割合が高い。
驚愕するのが理学。12人受験して合格者はたったの5人。総合理学も生物学系も合格者0人。社会学(社会学)、学芸(国際関係)、薬科学も合格者0人。音楽が4人受験で合格者たったの1名。
看護学は32名も不合格となっている・・・
で、もっと特筆すべきデータがある。基礎資格別合格率である!(筆者作成)
短期大学卒業者 85.3%
高等専門学校卒業者 94.3%
専門学校修了者 80.9%
大学中退者 56.7%
飛び級 66.7%
大学卒業者 68.8%
「大学中退者」の合格率が最も低いが、次いで低いのが大学院生である「飛び級」である。といいつつ、3人受験して2名の合格なので、サンプル数が少なかったのかもしれぬ。たった1名の不合格者のために、大きく合格率を落としている。
さて、大学卒業者・・・16名受験して11名合格は残念な限りである。逆に、高等専門学校卒業者は素晴らしい!53名受験で50名合格!さすがである。
このように見ていくと、最終学歴が凄いからといって、学位授与機構の学位試験は影響されない試験といえる。事実、私のまわりでも、大学院修了者が不合格となったケースがある。「出題者次第」、あるいは「運」という面も少なからずあるのだ。
だからこそ、一度受験してほしい。力不足と勝手に決めつけず、自分の得意分野で勝負してほしい。そうすれば、最終学歴に影響されることなく、合格できる可能性は多分にある。
試験とはそういうもの。たった1つしか知らなくても、その部分がでれば合格できる。一方、千も万も学習しても、知らない部分がでれば、合格できないこともあるのだ。
そう考えると、私が9回連続学位を取得できているのも、単に運がいいだけなのかもしれぬ。
415人中合格者はたったの340人。合格率81.9%の試験ということだ。やはり、4月期は10月期に比較して不合格になる割合が高い。
驚愕するのが理学。12人受験して合格者はたったの5人。総合理学も生物学系も合格者0人。社会学(社会学)、学芸(国際関係)、薬科学も合格者0人。音楽が4人受験で合格者たったの1名。
看護学は32名も不合格となっている・・・
で、もっと特筆すべきデータがある。基礎資格別合格率である!(筆者作成)
短期大学卒業者 85.3%
高等専門学校卒業者 94.3%
専門学校修了者 80.9%
大学中退者 56.7%
飛び級 66.7%
大学卒業者 68.8%
「大学中退者」の合格率が最も低いが、次いで低いのが大学院生である「飛び級」である。といいつつ、3人受験して2名の合格なので、サンプル数が少なかったのかもしれぬ。たった1名の不合格者のために、大きく合格率を落としている。
さて、大学卒業者・・・16名受験して11名合格は残念な限りである。逆に、高等専門学校卒業者は素晴らしい!53名受験で50名合格!さすがである。
このように見ていくと、最終学歴が凄いからといって、学位授与機構の学位試験は影響されない試験といえる。事実、私のまわりでも、大学院修了者が不合格となったケースがある。「出題者次第」、あるいは「運」という面も少なからずあるのだ。
だからこそ、一度受験してほしい。力不足と勝手に決めつけず、自分の得意分野で勝負してほしい。そうすれば、最終学歴に影響されることなく、合格できる可能性は多分にある。
試験とはそういうもの。たった1つしか知らなくても、その部分がでれば合格できる。一方、千も万も学習しても、知らない部分がでれば、合格できないこともあるのだ。
そう考えると、私が9回連続学位を取得できているのも、単に運がいいだけなのかもしれぬ。