五感で観る

「生き甲斐の心理学」教育普及活動中。五感を通して観えてくるものを書き綴っています。

役割を担う事

2012年10月08日 | 第2章 五感と体感
それぞれの箱に属していると、それなりに役割が回ってきます。

学校にしても町内会にしても、家庭であっても何らかの役割を担うことで、和を保っていくのは、人間の傾向であるし、生物全体の種の保存に繋がっていくものであると思っています。

大げさかもしれませんが、そうだと思います。

何らかの役割を担うことを拒否していくことは、その集合体との関係性を断ち切っていくことと同じです。

これも大げさかもしれませんが、そういうものだと思っています。

誰かがやるからいいや…

そんな面倒くさいこと、私は嫌いだ…

嫌なことはやらないで済ませたい…

私自身、集合体をまとめていくことは、ほんとうに面倒くさいと思う事が度々あります。

でも、「やる人が居ないと、仕様が無いなぁ~~と思いつつやる人が居ないのだったら、やるか。。。」という図式いつものように私の中で成り立ち、役割を担う事が多い傾向にあるようです。
そして、案外役割を担ってみると、普段出合えない様な興味深い傾向の人と出会う事ができるので、こういう仕事をしている私には傾向対応の修業の一貫のようで、興味深く勉強させていただくことが多いのです。役割を達成すると喜びだって湧いてきます。

役割を担う事は、点と点を繋げることでもあります。

人との関係性を繋げることにも面白さを感じます。

同じように面白さを感じながら、役割を担い合い、親交を楽しむことが出来る人とお付き合いすることは、自分の満足感にも繋がります。

孤独感を自覚している人ほど、さらりと役割を担っているようにも思います。

孤独感を自覚していない人ほど、役割から逃げていく傾向があるかもしれません。

ちょっと手厳しい言葉かもしれませんが、世の中、こういうバランスで成されているようにも感じます。

やる人が5%、やらない人が95%、、、もしかしたら、こういう割合のバランスで地球の生命体が維持されていくのかもしれません。

クリック応援お願いします♪「生き甲斐の心理学/五感で観る」
人気blogランキング
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする