昨日は布団に入ったらバク睡した よっぽど疲れてたんだろう...
朝7時に起床し部屋の中を見渡すと、栃木から来た同居人はもう既に居なかった。
どうやら朝早くに出発したらしい 早いなぁ~
朝食は7時半からなので、布団を片付け、顔を洗い、食堂へと早々と降りる。
昨日、夜遅くまでワイワイ騒いでいた女子大生の団体は、今日も朝から元気だった。
さぁ、待ちに待った朝食 朝食はバイキング形式
となっていた。
昨日、満足に食事が出来なかった反動からか、たくさんお皿に盛る盛る。。。
いや~満足満足 朝から、たらふく食べた。
食事の後は、本日の走行ルートの打ち合わせ
2日目の今日は、草津-志賀高原(志賀草津道路)-上田-美ヶ原-霧が峰(ビーナスライン)-蓼科-諏訪-八王子-横浜というルート
主に標高2000m級の山々を走行するので、防寒グッズは必須である。
ユースの前で写真を撮り、朝9時に出発
・・・とその前に、もう一度、湯畑を見に行く事にした。
5分程で到着する。と、そこは既に観光客で賑わっていた。
ライダー達もぞくぞくとやってくる。
硫黄の臭いが相変わらず鼻につくが、でもここは町の風情も含め何ともいい景観だ
今度は是非、草津の湯をじっくり満喫する旅にしたいと思う。。。
一路、志賀高原へ向け、志賀草津道路(R292)を走行する。
深い霧が発生する中、途中で湯釜を見学。
エメラルドグリーンの水(orお湯?でも湯気は立ってないし...)は綺麗で神秘的な感じだった。
湯釜を観た後、更に前へと進む。
すると気温は一気に下がりだし、ダウンジャケットと冬用グローブが重宝し出した。
深い霧と永久凍土が所々に見える中、晴れてたらここはほんと爽快なルートだと思う。
中野市に到着した頃には、標高も下がり、太陽の暑さがまたぶり返してきた為、冬用装備をしまい、軽装へと戻した。
ここからは一気にR403⇒R406で上田市まで進む。
途中、小布施町(おふせ)という所を通過する。ここは酒蔵が目立ち、観光客も結構いた。
う~ん、もっと下調べをしないと...ここも寄りたかったが時間が無いので今回はパスした。
13時半頃、上田市に到着。ここで昼食を取る。
何やら、大盛りお蕎麦が名物のお店があると聞いていたが、場所もろくに調べてなかった為、結局、見つけられず、たまたま見つけたお店(信州そば処太平庵)へと入る。
自分は『くるみそば』を注文。くるみのダシで蕎麦を食べるというものだったが、コレガなかなか美味かった
イナズマンは『豚こつつけ麺そば』を注文(そんな名前だったけかな...)。
豚骨スープにお蕎麦をつけて食べる様だが、店主曰く、そこらのラーメン屋に負けない自信があるんだとか。。。(一口食べさせてもらったが、なかなかイケル感じでした)
次回もここへ来たらまた寄ってみたいと思う。
食事の後は、いよいよ大詰め、美ヶ原高原、ビーナスラインを目指す。
いよいよ登る って時に、また冬装備を再装着する。
進む方面の山頂付近には、また霧がかかっている。う~ん...
県道464号のくねった道をぐんぐん登って行くと、ようやく美ヶ原高原美術館に到着
ここは道の駅も兼ねており、駐車場に停めた向こうには、巨大な建造物が色々設置してある。何とも不思議な光景であり、少し関心が持てた。
ここもじっくり見てみたいとこだが、やはり時間も無いので、次回また来ようと思う。
いざ出発 と思った矢先に、またまた深い霧に襲われた。
さっき見えてた建造物は既に真っ白で何も見えない。
MISTだ。。。
巨大な虫は出てこないだろうか...と心配しながらもビーナスラインへと進んだ。
ビーナスラインに入ると、霧は晴れ、たまに太陽の日差しも出て来た。
ほんと山の天気は変わりやすい...
爽快な高原の中、快適にマシンを走らせる。
う~ん最高な気分だ
ビーナスラインは霧ケ峰、蓼科まで続いており、一気に走り抜けて来た。
山々を走り抜ける途中、マシンの走行距離が5万キロを達成した
RFに乗り出したのは2万キロ強からだったが、もうこんなに乗ったのか~
未だに元気バリバリなマシンにほんと感謝する。
と、しばらくしてようやく中央道の諏訪ICに到着した。もう夕方だ
ここからは一気に高速で八王子へと目指す。
途中SAに2度寄り、後は帰るだけの状態となった。
八王子ICに着くまで10km程度の渋滞もあったが、いつものスルーでこなした後、R16経由で、途中、イナズマンと別れ、ようやく帰路へと着いた。
自宅に到着したのは21時だった。
バイクでは初めての信州ツーリング なかなかいい旅でした。
でも信州はもっともっと奥が深そうなエリアなので、これからも何度か足を運び、満喫できるツーリングにしたいと思うのであった。。。
-おわり-