
■メイン写真
意外に広い洞内を、ドキドキしながら進む
Mr.Dashと同じ奈良山岳自然ガイド協会に所属する、川上村に住む登山ガイドT中氏に
お願いして、川上村の某自然洞を案内して頂いた。
入洞には、地主さんの許可が必要なので、地元に根を下ろし活躍しているT中氏の
尽力は必須なのだ。
なお、彼は昨秋、ヒマラヤの未踏峰に初登頂した若手登山家でもある。
ウチの登山教室のメンバーの中でも冒険好きの面々が集結。
いったい、どんな感じなのだろうかというワクワク感が、こちらにも伝わってくる。

まずは有料の観光洞、不動窟で、洞窟の成り立ちなどのレクチャーを受ける。

不動窟の入口前。なかなか愉快な看板がある。

不動窟に入る。

洞内に滝がある。自然の造形に驚かされる。

どこから水が流れてきて、どこへ出ていくのか、未だわからないという。
滝のほかにも水流があり、かつて着色水を流して、水がどこに出てくるのかを
調査したが、どこからも出てこなかったという。謎は謎のまま。

不動窟の終点は大ホールになっている。

次に、クルマで某所に移動し、いよいよ許可がないと入れない自然洞へ。
ヘルメット、ヘッドランプ、ハーネスを装着して、急な斜面を登る。

昭和4年の銘が入った標石が倒れたまま残っている。
当時は村の青年団がお金をとって案内していたという。
いつの間に廃れたのだろう。

いよいよ洞内に進入! 洞窟には名前もついているが、ここでは伏せる。
川上村には大小合わせると20ほどの洞窟があるという。

洞内の水たまりに、わずか数ミリの白いエビのような生物を発見。
こんなところにも生命は息づいている。
洞内の環境には、できるだけ影響を与えないようにしたいものだ。

奥の広間っぽい場所で記念撮影。探検隊みたい!

かつて修験道の裏行場だったようで、石仏が残る。

T中ガイドにロープを張っていただき、ちょっとした登攀も経験。
初めてハーネスを着けた方もおられ、冒険ムードはクライマックスに!

入口は2層構造で、上からも下からも入れる。
上の入口では、平らな岩の上に鹿の骨が転がっていたりして、
秘境の要素が満載なのであった。
T中ガイド、楽しい時間をありがとうございました。またよろしくね。
※川上村の洞窟案内は、「山遊び塾 ヨイヨイ かわかみ」←ここをクリックまで。
意外に広い洞内を、ドキドキしながら進む
Mr.Dashと同じ奈良山岳自然ガイド協会に所属する、川上村に住む登山ガイドT中氏に
お願いして、川上村の某自然洞を案内して頂いた。
入洞には、地主さんの許可が必要なので、地元に根を下ろし活躍しているT中氏の
尽力は必須なのだ。
なお、彼は昨秋、ヒマラヤの未踏峰に初登頂した若手登山家でもある。
ウチの登山教室のメンバーの中でも冒険好きの面々が集結。
いったい、どんな感じなのだろうかというワクワク感が、こちらにも伝わってくる。

まずは有料の観光洞、不動窟で、洞窟の成り立ちなどのレクチャーを受ける。

不動窟の入口前。なかなか愉快な看板がある。

不動窟に入る。

洞内に滝がある。自然の造形に驚かされる。

どこから水が流れてきて、どこへ出ていくのか、未だわからないという。
滝のほかにも水流があり、かつて着色水を流して、水がどこに出てくるのかを
調査したが、どこからも出てこなかったという。謎は謎のまま。

不動窟の終点は大ホールになっている。

次に、クルマで某所に移動し、いよいよ許可がないと入れない自然洞へ。
ヘルメット、ヘッドランプ、ハーネスを装着して、急な斜面を登る。

昭和4年の銘が入った標石が倒れたまま残っている。
当時は村の青年団がお金をとって案内していたという。
いつの間に廃れたのだろう。

いよいよ洞内に進入! 洞窟には名前もついているが、ここでは伏せる。
川上村には大小合わせると20ほどの洞窟があるという。

洞内の水たまりに、わずか数ミリの白いエビのような生物を発見。
こんなところにも生命は息づいている。
洞内の環境には、できるだけ影響を与えないようにしたいものだ。

奥の広間っぽい場所で記念撮影。探検隊みたい!

かつて修験道の裏行場だったようで、石仏が残る。

T中ガイドにロープを張っていただき、ちょっとした登攀も経験。
初めてハーネスを着けた方もおられ、冒険ムードはクライマックスに!

入口は2層構造で、上からも下からも入れる。
上の入口では、平らな岩の上に鹿の骨が転がっていたりして、
秘境の要素が満載なのであった。
T中ガイド、楽しい時間をありがとうございました。またよろしくね。
※川上村の洞窟案内は、「山遊び塾 ヨイヨイ かわかみ」←ここをクリックまで。