5月9日に成田空港で大阪の高校生が新型インフルエンザの感染が確認されましたが、それから1週間後に神戸や大阪で新型インフルの感染が広まっています。新型の流行で様々な影響がでているとの情報もあり、感染はますます拡大する一方です。
初の国内感染が明らかになった16日、神戸市内の高校生など8人が感染確認され、17日には大阪と神戸の高校生、や大学生など84人。週明けの月曜日にはJR西日本の職員や女性銀行員、60代の男性、高槻市の関西大倉高校の生徒8人などが確認され、午後12時時点で130人を突破。夕方になっても感染者の拡大は止まらず、兵庫県内で9人の高校生、5歳の男の子、八尾市の小学6年生の女子、深夜に入り大阪・兵庫で33人の感染者が新たに判明。これで日本の新型インフル感染者は計163人になりました。
大阪・兵庫以外では、奈良県内の中学と高校の生徒・教職員を対象に新型インフルの症状を調査したところ、「のどの痛み」「鼻水・鼻詰まり」「せき」「発熱」の4項目のうち2つ当てはまっている人が1117人もいた事が発覚。その後自宅待機させたそうです。このうちのどの痛みとせきの症状を訴えていたのは136人もいました。一夜明けた時には、奈良でも感染者が確認されるかもしれません。
新型インフルエンザの流行は様々な面で影響を及ぼしていて、大阪と兵庫の学校・幼稚園4043校が休校、京都でも8つの私立校と3つの大学が休校となりました。神戸まつりが中止になれば、ホテルのキャンセルも相次いでいます。東海地方の学校では、関西方面での修学旅行を延期や変更する学校が出ています。ファミリーマートのおでんが販売中止になったり、イオンや宝くじ売り場ではマスク姿で接客する姿もありました。
スポーツ界では、関西を本拠地にしているオリックスは、ジェット風船の使用を自粛。プロ野球交流戦、AFCチャンピオンズリーグの「ガンバ大阪VSFCソウル」、27日のサッカー国際親善試合・「日本代表VSチリ代表」、Jリーグの試合は予定通り実施予定。ただ、キリンカップについては無観客試合の可能性も示唆しています。関西以外では、福岡ソフトバンクホークスの本拠地・ヤフードーム、ヤクルトの本拠地・神宮球場でもジェット風船の販売を自粛。サッカーのプレシーズンマッチ「さいたまシティカップ」の延期も決まりました。
大阪と兵庫を中心に流行していて、この3日間で160人以上の感染者が出ていますね。成田の時は大阪の高校生、国内で感染が確認された時は神戸の高校生と中高生の感染が目立っています。最初の感染元はバレーボールでの試合で起き、最近では剣道部の交流戦で感染したと言われています。剣道の試合には神戸高校の生徒も参加していて、そこから結びついたのではないかという説が浮上。でも大倉高校の剣道部員に感染者がいないんだよな…。大倉高校の会見では、スクールバスで感染したんじゃないかという疑いも出ているそうです。
日本以外でも世界各国で新型インフルの感染者が増加しています。メキシコで500人以上、アメリカでも400人増加し、ニューヨークでは学校の先生が新型感染で死亡したという情報も入っています。アジアでも感染者が出ており、韓国と香港の他にも中国・タイでも確認されました。これで世界で41カ国・感染者が約9800人以上、死者が76人まで増加。日本の感染者数は世界で4番目に多いことになります。
そんな中、韓国で獣医学の教授の研究チームが新型インフルエンザのワクチンの開発に成功したというニュースが入ってきました。新型のワクチンが開発されたのは世界で初めてとのことです。秋ごろには市販も考えていて、このワクチンが世界に広まり、救世主となれるのかどうか。でも、韓国で作られたものは本当に効くんでしょうかね。


初の国内感染が明らかになった16日、神戸市内の高校生など8人が感染確認され、17日には大阪と神戸の高校生、や大学生など84人。週明けの月曜日にはJR西日本の職員や女性銀行員、60代の男性、高槻市の関西大倉高校の生徒8人などが確認され、午後12時時点で130人を突破。夕方になっても感染者の拡大は止まらず、兵庫県内で9人の高校生、5歳の男の子、八尾市の小学6年生の女子、深夜に入り大阪・兵庫で33人の感染者が新たに判明。これで日本の新型インフル感染者は計163人になりました。
大阪・兵庫以外では、奈良県内の中学と高校の生徒・教職員を対象に新型インフルの症状を調査したところ、「のどの痛み」「鼻水・鼻詰まり」「せき」「発熱」の4項目のうち2つ当てはまっている人が1117人もいた事が発覚。その後自宅待機させたそうです。このうちのどの痛みとせきの症状を訴えていたのは136人もいました。一夜明けた時には、奈良でも感染者が確認されるかもしれません。
新型インフルエンザの流行は様々な面で影響を及ぼしていて、大阪と兵庫の学校・幼稚園4043校が休校、京都でも8つの私立校と3つの大学が休校となりました。神戸まつりが中止になれば、ホテルのキャンセルも相次いでいます。東海地方の学校では、関西方面での修学旅行を延期や変更する学校が出ています。ファミリーマートのおでんが販売中止になったり、イオンや宝くじ売り場ではマスク姿で接客する姿もありました。
スポーツ界では、関西を本拠地にしているオリックスは、ジェット風船の使用を自粛。プロ野球交流戦、AFCチャンピオンズリーグの「ガンバ大阪VSFCソウル」、27日のサッカー国際親善試合・「日本代表VSチリ代表」、Jリーグの試合は予定通り実施予定。ただ、キリンカップについては無観客試合の可能性も示唆しています。関西以外では、福岡ソフトバンクホークスの本拠地・ヤフードーム、ヤクルトの本拠地・神宮球場でもジェット風船の販売を自粛。サッカーのプレシーズンマッチ「さいたまシティカップ」の延期も決まりました。
大阪と兵庫を中心に流行していて、この3日間で160人以上の感染者が出ていますね。成田の時は大阪の高校生、国内で感染が確認された時は神戸の高校生と中高生の感染が目立っています。最初の感染元はバレーボールでの試合で起き、最近では剣道部の交流戦で感染したと言われています。剣道の試合には神戸高校の生徒も参加していて、そこから結びついたのではないかという説が浮上。でも大倉高校の剣道部員に感染者がいないんだよな…。大倉高校の会見では、スクールバスで感染したんじゃないかという疑いも出ているそうです。
日本以外でも世界各国で新型インフルの感染者が増加しています。メキシコで500人以上、アメリカでも400人増加し、ニューヨークでは学校の先生が新型感染で死亡したという情報も入っています。アジアでも感染者が出ており、韓国と香港の他にも中国・タイでも確認されました。これで世界で41カ国・感染者が約9800人以上、死者が76人まで増加。日本の感染者数は世界で4番目に多いことになります。
そんな中、韓国で獣医学の教授の研究チームが新型インフルエンザのワクチンの開発に成功したというニュースが入ってきました。新型のワクチンが開発されたのは世界で初めてとのことです。秋ごろには市販も考えていて、このワクチンが世界に広まり、救世主となれるのかどうか。でも、韓国で作られたものは本当に効くんでしょうかね。




