日刊魔胃蹴

暑すぎてつらい。

宮崎キャンプDay2&3 松中飛ばしてます、WBC候補や新垣も投げてます

2009年02月04日 | HAWKS

福岡ソフトバンクホークスの宮崎キャンプは第1クールが終了しました。2日目は快晴、3日目は雨のため室内施設「はんびドーム」での練習となりました。

WBC日本代表の首脳陣が駆けつけてきた2日目は、WBC4番候補・松中が快音炸裂。フリー打撃で160スイング中40本の柵越えを披露。ランチタイムでの特打では8本も柵越えし、場外3連発もあったので、この日だけで48本と大爆発。初日には12発で2日間で60発も放った松中選手、WBC合宿に向けまずは好スタート、4番獲得に大きくアピールしたといってもいいですよね?
ブルペンでは、山田久志コーチが見守る中、杉内・和田・馬原の3人が投球練習。和田は67球投げたものの「昨日の方がいい」と納得がいかない様子。杉内は51球投げ、山田コーチに「だいぶ仕上がってる」と評価されました。クローザー候補・馬原は直球とスライダーを投げ、「3月に一番いい状態で来てくれたら」と言われたことで代表入り内定。阪神・藤川球児とのダブルストッパーも見られるかも。ブルペンを視察した山田コーチは、「ソフトバンクの“3本柱”はしっかりしている」と好評価。こんなに評価されたら、代表入りを確実するためにもっと投げ込まないといけませんね。今後も3人の投球練習は続きます。

第1クール最終日の3日目、この日はA組の選手たちは早く切り上げていましたが、B組では新垣がブルペンに入っていました。右ひじ遊離軟骨の除去手術を受けてB組からのスタートとなった新垣は、捕手を立たせたまま35球投げ込みました。一昨年は暴投しまくり、昨年は成績不振と苦しいシーズンが続いているだけに、今年は正念場となりそう。今後もB組での調整が続く新垣、彼の復活をファンは心待ちにしています。
秋山監督はB組練習で新人の立岡宗一郎選手を打撃指導。約1時間の指導の中、ティー打撃での練習法を教えていたそうです。立岡選手は「緊張しました」とドキドキしていました。秋山監督と同じく熊本出身ということで「秋山2世」と呼ばれていますが、返ってその呼び名がプレッシャーになるかもしれません。将来的にレギュラー取れるかどうか…。

第1クールが終了して、リタイアした選手がいないということで、ファンも安心しています。WBC候補選手も順調に調整を続けていますね。4日はキャンプ初の休養日。ゆっくり&しっかり静養して第2クールも頑張ってくださいね。


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麺かたコッテリ! 2009.1.29 PART2

2009年02月04日 | マキシマムザホルモン
1月29日放送の「マキシマムザホルモンの麺かたコッテリ!」は、ダイノジの大谷ノブ彦さんが電話の声で登場。この番組に出演する理由は、ダイノジさんがプロデュースするツアー型ロックフェスティバル・DIENOJI ROCK FESTIVALの告知をするためです。前半では出演者紹介や苦労話などもありましたが、後半もいろいろ喋っております。

(渋谷の屋根裏でやったりとですねの続きで…)
ナヲ:「これって4回目っていうか…、こんだけ大きくやるのは初ですよね?」
大谷:「初めてですね。もともとは2日間とかでやってて、今年はちょっと1日だけにしようと思ったんですけど、ちょっと燃えちゃいまして『1週間やってみようか、誰もやったこと無いなら1週間やってみる』ってジョージがやったらしいんですよ」
ダイスケはん:「彼の番組がちょっと絡んでますよね」 大谷:「はいはいはい」
大谷:「それ見て『じゃあ10日だな』ってことで10日に振って」
ナヲ:「止まらず、勢い止まらず」 
大谷:「止まらず、なんか東京と名古屋のスタッフの皆さんが調子に乗って『うちらもやりたい』と言ってくれて、13日になっちゃったんですよ」
ナヲ:「調子に乗って、媚びて媚びて」
大谷:「媚びて媚びていったら、みんな調子に乗って、バカばっかだから
ナヲ:「バカばっか集まっちゃったから」
(どんなバカでもね、やらなきゃダメなのよ。今やらないでいつやるねん)
大谷:「とりあえずダイノジどっちか死ねと思いますんで」 ナヲ:「危ないですね」(死んじゃダメ)
ダイ:「やめてくださいよ!前に夏のロックインジャパンで、DJタイムで大地さんが踊りすぎて倒れたっていうのありましたからね」 ナヲ:「そうだよ!リアルにね」(えっ!?そんなことあったの)
大谷:「気絶しちゃいまして、リヤカーで運ばれるっていう。ちょうど運ばれてるときに平井堅さんが『瞳を閉じて』を歌っていた
ナヲ:「閉じちゃダメよ!閉じたら危ない」(なんたる偶然…。助けてくださーい!by森山未来)
大谷:「そういう感じのイベントやりますんで、是非ともリスナーの皆さんで興味あったら来ていただいて、来年ライブには」
ダイ:「ぜひとも!」
大谷:「マキシマムザホルモンの大ファンでございますので」 
ダイ:「ありがとうございます!」 ナヲ:「すいません」
ダイ:「ライブもね、大谷さん足を運んでもらって…」 
大谷:「最高だった!ホントお世辞抜きで最高だった!」
ナヲ:「あれファイナルのとき?」 
大谷:「ファイナルですね。ZEPP東京。最初2階で見てたんですよ。俺生まれて初めてあんなにヘッドバンギングする集合体見たのを」(ホルモンのライブはヘドバンは当たり前ですからね)
ナヲ:「上から見ると凄いですよね」 
大谷:「上から見ると凄いですよ!何か降って来るんじゃねえかなって雨乞いみたいな感じで」
ナヲ:「儀式みたいなね」
(ヘドバンやっても雨は降りません。変な宗教のお祈りではありませんので)
大谷:「でも素晴らしかった本当に!」 ホルモン:「ありがとうございます」
大谷:「ホント好きな中でダントツの1位ですよ!1位のライブですね」
(大谷さんが1位に挙げられたんだから、俺もホルモンのライブに行きたくなっちゃうな~。)
ダイ:「それいろんなところで言ってください!」
大谷:「マキシマムザホルモンかTHE WHO(ザ・フー)ですね」
ダイ:「違う違う違う!大きすぎるでしょ。むしろマキシマムザホルモンが知らない人がWHOと言われますよ」
(ホントですよ。ホルモンとWHOは比較にならないですよ。ダイちゃん、ナイスジョークです)
ダイ:「なるほどね~、そうか」 ナヲ:「そうかそうか」
大谷:「そんな感じなんで是非とも」 ナヲ:「はいはい!ありがとうございます」
大谷:「すいません、なんか時間を取らせちゃったみたいで申し訳ないです」
ダイ:「いや、とんでもないです」 ナヲ:「これって詳しい情報ってその~」
大谷:「ホームページがありますんで、ぜひ皆さんチェックして、細かいアーティストのあれも見てもらいたいし、芸人さんとかの情報も載っけてるんで、興味があったら軽い気持で来てもらえると、非常に笑って踊って汗かいて最後ちょっと泣けて、藤山寛美みたいな」(松竹新喜劇ですか)
ナヲ:「ワハハハハ!わかんないから!」 ダイ:「若い子わかるかなぁ~?」(絶対わからないと思います)
大谷:「一応軽く大阪に行ってるつもりなんですけど、そういうちょっとノリの内容になっておりますんで」
ナヲ:「これホームページはダイノジのホームページで良いんですか?」
大谷:「からでもリンク先がありますんで全然飛んでいけると思います」
ナヲ:「ダイノジロックフェスティバルで検索すれば良いんですね?」
大谷:「検索しても出てきます。『DRF4』でも出てきます」
ダイ:「TRF?」 ナヲ:「TRFじゃありません。Dです」
大谷:「TRFのSAMが出てきます」(元・小室ファミリーが出るわけ無いでしょ)
ナヲ:「危ないですね」 大谷:「まず真っ先にSAMが出てきちゃいますんで」
ナヲ:「その3つ後ぐらいに出てきます」(だからSAMは出ません!)
大谷:「DRFで検索してください」 ナヲ:「DRFで検索していただける。チケットとかは?」
大谷:「チケットはもう発売になっておりますので」
ナヲ:「もう無いとかも」 大谷:「あ~、日によってはあるので、是非とも」
ナヲ:「HPをチェックしてねと。ありがとうございます!」
大谷:「はい、いい席いっぱいあります!ありがとうございますすいません」
ダイ:「とんでもないです!」
大谷:「今度またぜひスタジオの方に」 ナヲ:「そうっすね!」 ダイ:「ぜひぜひ」
大谷:「昔自分が音楽番組の司会をやってるときに2人が来てもらって」
ダイ:「以前はい、お世話になりまして」
大谷:「好き勝手やられすぎちゃったので、やり返したいなと思っている筋合いはありますんで」
ダイ:「その節は…、ええちょっとじゃあ」 ナヲ:「そうですね」
大谷:「毎日こうやって、自由にペラペラ喋る人がいると。それだけはわかって下さいと」
ナヲ:「ウチらも好き勝手喋っちゃう感じで、訳わかんなくなって収拾つかなくなる感じになると思いますけど」
大谷:「そうなっちゃうと誰も止められない」 ダイ:「スタッフさんも無邪気ですから」
ナヲ:「10-FEETとか来ると大変なんで」(じゃあダイノジと10-Feetを一緒に出演させましょう)
大谷:「田原総一朗さんあたりブッキングしますんで」 ナヲ:「そうですね、まずそっちの方固めてからにします」
ダイ:「たぶん田原さん、ガンギレして1分ぐらいで帰りますよ」(これは朝までかかりそうだなー。この際午前5時までやっちゃう?)
ナヲ:「じゃあですね、最後にホルモンの曲でリクエストとか1曲もらってもいいですか?」
大谷:「これはもう2008年のいろんな曲の中で一番好きな歌詞ですね」 ナヲ:「おっ!」
大谷:「生きるモチーフにしている、芸人の歌だと思っている『ぶっ生き返す』でお願いします!」
ホルモン:「ありがとうございましたぁ~!」 
ナヲ:「ダイノジの大地さんでした~、あっ大谷さんでした~!」 大谷:「オイ!」(最後に名前間違えてどーすんだよー!)

大谷さんとの電話でのトークがようやく終わったことで、気持ちも入れ替えていきましょう。ナヲちゃんが名前を間違えたとき、大谷さんは2秒ぐらい間が空いた後、「んっ?」→「おいっ!」って突っ込んでました。さすがは芸人ですね。「ダイノジロックフェスティバル」は2月1日から13日まで全国各地で行われています。既に新宿・川崎・大阪1日目の公演が終了していて、今日は大阪2日目が行われます。川崎クラブチッタでのライブはまだ4回あり、9日に渋谷クアトロ、10日に新宿LOFTであるみたいですよ。
ダイちゃんはHPをチェックしたところ、「出演するバンドだけでも面白い!」と豪華なメンバーが出ることに賞賛しています。「夏フェスではなく、ダイノジだからこそできるラインナップというんだから、これはむっちゃ面白いと思います!」やっぱり音楽が好きだからこういうイベントが実現するんかな。ナヲちゃんは「下手な音楽評論家とかよりも凄いいい事書くし、ライターよりも全然上手く書けてる!」とCDレビューの上手さにビックリしていました。ホルモンもダイノジフェスに誘われたんですが、ダイちゃんの喉が悪いということでキャンセルせざるを得なくなりました。次回は必ず出てくれることを信じています。

今回はメールを読む予定だったんですが、ナヲちゃんが「ダイのつく人が色々喋ったせいで…」と失礼な発言があった通り、読めませんでした。ダイって言ったらダイノジの2人とダイスケはんしかいないでしょ。
「というわけで、今夜もですね『この人たち2009年も既に1ヶ月をムダに過ごしたんだな』という様子をBayFMの電波に乗せてお送りしてきました」番組もエンディングに突入し、なぜか「グーグーガンモ」の半平太君が出てきました。ガンモはコーヒーを飲むと酔っ払うらしい。これマジ。
ホルモン情報&メール募集の後、ダイちゃんが「センター試験も終わりましたからね」がきっかけで大学受験話となり、ナヲちゃんが「来年はウチらもセンター試験だからね」と大学受験に挑戦するかのような発言が。センター試験は18歳を越えても高校卒業していたら誰でも受験できますよ。来年試しにセンター受ける際、ナヲちゃんが「ノン勉強だよ」と忠告。ナヲちゃん強気だけど、勉強もせずにセンターを受けるなんて無理に決まってますよ!ダイちゃんは理数系が特に苦手、方程式はちんぷんかんぷん。ナヲちゃんは元素記号が得意。「ルートなんか習ってない」というナヲちゃんに、ダイちゃんは「お前の今までの人生の中でルート習ってるぞ」とクサい一言。これは引くわー。この2人、本当にセンター試験を受ける気持ちはあるのだろうか?そんなわけで今回は以上です。あ~終わった。


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コメント (2)
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麺かたコッテリ! 2009.1.29 PART1

2009年02月03日 | マキシマムザホルモン
3度の飯より飯が好き!
マキシマムザホルモンの麺かたコッテリ!

今回もタイトルコールで声を張らなかったダイスケはん、本人いわく「笑福亭仁鶴を意識」したらしい。ちょっと声が似てるかな?オープニングでナヲちゃんが、最近の自販機はよく喋るそうで、お金入れたら「お疲れ様です!」と女性の声がするという。ナヲちゃんの考えでは、夕方に自販機で飲み物を購入するときによくあり、癒しを提供しようという狙いがあるんじゃないかと思っています。ジュースを買ったら、「午後も頑張ってください」というエールが流れる。夜なんですけどー。ホルモンが使っているスタジオには、喋る自販機がたくさんあるみたいで、ダイちゃんは水が飲みたいのに「温かい飲み物はいかがですか!?」と勧めてきたことに驚いてました。他にもな関西弁バージョンもあるが、「おおきに!」というのがどうもむかつくみたいです。俺の周りに喋る自販機がある場所なんて無いですよ。

さて今回は、この番組で告知がしたいという人がいるそうですが、全国ネットじゃないので影響力は全く無いのでどうも心配みたいです。告知したい人と電話が繋いであるみたいなので早速伺うことに。果たして誰なんでしょうかね?ダイちゃんはブレーブスに移籍した川上憲伸と予想、番組的にもサプライズでっせ。野球選手なのか?
ナヲ:「もしもーし!」
告知希望者:「もしもし~。どうもー、吉本興業のダイノジ・大谷と申します!
(なんだよダイノジかよ!大物級のゲストに期待していたのに。ホルモンたちも笑うしかありません)
ダイ:「ありがとうございます~。あけましておめでとうございます」
ナヲ:「あけましておめでとうございます」
大谷:「あけましておめでとうございます。どうも本当、ポッドキャスト聴いておりますんで」(ストリーミングなんですけど)
ナヲ:「すいませんどうも」 ダイ:「いいんですか?」
大谷:「すいません、無理言っちゃって」(大丈夫ですよ)
ナヲ:「大丈夫ですか、この番組で?」
大谷:「えっ、なんで?全然ですよ。2人も聞いてるんでしょ?」
ナヲ:「2人も聞いてます。いま聞いてます」
大谷:「その時間も1人はボクなんで」
ナヲ:「じゃあ残り1人のためにお送りしましょう」 ダイ:「残り1人がおおちさんだったらビックリするよね。ダイノジで完結する」
大谷:「かもしれないなあ」 ナヲ:「危ないですね」
(そらそうよ。2人あわせてダイノジです。ダイちゃんはダイノジの2人と仲が良いんですよね)
大谷:「でもこの番組に出られたことに光栄なんで」 ダイ&ナヲ:「ありがとうございます!」
大谷:「お2人って誰でしたっけ?ごめんなさい」(おーい!何ど忘れしとんねん!)
ダイ:「あえっ!?こらこらこらこら!」
大谷:「これ落語家のつかみなんですよ」 ナヲ:「アハハハハ!勉強になります!」
大谷:「大御所の落語家のつかみなので」 ダイ:「ちょっとまってくださいよ~(泣)」
ナヲ:「大御所すぎてちょっと…」
(なんだよびっくりしたわ。ホルモンも騙されたと思って笑ってしまいました。そういえば、レッドカーペットで大御所漫才コンビのマネをしてますね。)
ダイ:「ちょっと待って、やばいな。ちょっとちょっとちょっと、わからず出たんかいって話になりますよ!このままでは」
大谷:「いやぁ~、よろしくお願いします」 ナヲ:「よろしくお願いしま~す!」
雑談はこれくらいにしてさっそく本題に入りましょう。
大谷:「今日はですね、2月1日から我々が企画しているDIENOJI ROCK FESTIVALというのですね、そのまんまのタイトルなんですけど、イベントを13日間やっちゃいます!それをちょっと告知させていただきたいと」
ダイ:「しかもあれなんですよね?東京以外とかツアーみたいな形でやりますよね」 
(そうなんです。DIENOJI ROCK FESTIVALは、ダイノジがプロデュースしているツアー型のロックフェスティバルで、今回で4回目となります。公式HPはこちら
ナヲ:「大阪とかでもやるんですか?」
大谷:「大阪もシャングリラでやって、名古屋もアポロシアターでやるんですよ」
ナヲ:「それを12日間?」 大谷:「13日間、バンドが60組」 ダイ&ナヲ「う~わっ」
大谷:「企画書見せたら2度見する」 ダイ:「え~っ。うわぁ~ギャラも大変だわ」 大谷:「それは大丈夫です」
ダイ:「全会場でダイノジさんがDJで?」 大谷:「DJをやったりとか、漫才を極力やったりとか、芸人もいっぱい出るんで」
ナヲ:「芸人さんも出るんですね?」 大谷:「芸人も出るっす。セットチェンジの間で申し訳なさそうに漫才やって」
ダイ:「申し訳なさそうにって(笑)」 ナヲ:「芸人さんは何組ぐらい出るんですか?」
大谷:「芸人はその日その日によって違うんですよ。またそれも60組ぐらいでることになりますね」
ダイ:「じゃあ音楽と笑いの融合的な」 
大谷:「極力両方見てもらいたいかなっていう。あとアレですね、割といいますけどギャラも大変じゃないですか、自分たちスポンサーも無いイベントなんで、楽屋で一応カレーと芸人のネタが見れるっていうことだけで。先端的にネタを用意しているっていう」
ダイ:「普通に楽屋行きたいそれ。」 ナヲ:「いいなぁ~」
(笑いと音楽のコラボレーションは面白そうですね。お笑いとロックが両方好きな人にとってはたまらないイベントだと思います。ダイちゃんもぜひ行って見て下さい)
大谷:「絶対にホルモンも出てもらいたかったんですよ」 
ナヲ:「そうなんですよ。今回ねえ」 ダイ:「ちょっと僕が喉の調子が…」
大谷:「いえいえいえ。全然またやりますんで」(次回はお願いします!)
ナヲ:「バンドパッと、60バンドいるんで全部言われたらカットになっちゃうんですけど」
大谷:「その辺ちょっと切られちゃう感じですか?」 ナヲ:「そうですね。気に入らないバンドにピーを入れます」
ダイ:「例えばその、関東圏とか」
大谷:「関東圏はですね、怒髪天とか銀杏BOYZとかコレクターズとか」 ホルモン:「おぉ~っ!」
大谷:「FRONTIER BACKYARDとかLOW IQ 01とかいろいろ出たり、あとストレイテナーとか結構幅広く」
ホルモン:「幅広いですね~」 大谷:「ポリシックスとかも」
(他にもB-DASHやロットングラフティー、スチャダラパー、斉藤和義さんも出ます。)
ダイ:「かなり!」 ナヲ:「さすがですね、ダイノジさん」
大谷:「いやいやいや、本当に媚びて」
ナヲ:「媚びて!」 ダイ:「媚びたんかい!」
大谷:「額が薄くなっちゃって。土下座のし過ぎで」 ダイ:「擦り切れて」 ナヲ:「タコできて」(相当大変だったんですね…)
大谷:「大阪のほうでもシャングリラでやりますので、大阪の皆さんもよかったらきてください」(大阪は2月3日と4日の2日間公演です)
ナヲ:「名古屋と?」 大谷:「名古屋と大阪と、あと東京と川崎、下北沢のQue(CLUB QUEというライブハウス)」
ナヲ:「いろんな場所でやるんですね」
ダイ:「キャパシティがいろいろね、大きな会場もあれば」
大谷:「あまり関係ないとこでちょっと、渋谷の屋根裏でやったりとですね」
この後もダイノジ・大谷さんとのトークが続きますが、PART1はここまでとさせていただきます。後編もお楽しみに。


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宮崎キャンプDay1 秋山ホークス始動!

2009年02月02日 | HAWKS

2月1日、いよいよプロ野球春季キャンプがスタート。今年も宮崎生目の杜運動公園でキャンプを行う福岡ソフトバンクホークス、1日目は日曜日とあってかファンが殺到、ブルペンもフル稼働となりました。

WBC日本代表候補に選ばれている和田と杉内は、WBCで使われるボールで投球練習を行い、まずは2人でキャッチボールした後、ブルペンで和田は捕手を座らせて60球、杉内は55球投げこみました。初ブルペンを終えての感想を聞かれると、和田は「本番は3月。中旬くらいに1回追い込みたい」とWBCを意識すれば、杉内は「きょうは投げただけ」と語りました。初日ということで感触を試すような感じでしたが、ブルペン練習を続ければしっくり来ると思いますよ。とりあえず焦らず投げ続けていきましょう。

ルーキーの巽真悟もブルペンに入り、「初日は力が入ると思ったから100球以内」というコメントがあった通り、秋山監督の目の前で85球投げてみせました。打者を立たせるところもあれば、変化球を披露する場面もあり、秋山監督も納得の表情を浮かべていたそうです。初日は「気持ち良く汗を流した」と充実していましたが、初日を終えての感想が「ちょっと長かったです」と疲れ気味でした。巽投手、これからも長いですよ~。
この日は19人中14人がブルペンに入り、一番乗りでブルペン入りした三瀬投手は捕手を座らせて69球投げ込んでいました。一方でブルペンに入らなかった斉藤投手は右肩強化のトレーニングの後、クールダウンとして宿舎まで自転車で帰宅するトレーニングを行っていました。これは下半身強化に持って来いですね。今年は選手生命をかけたシーズンになるだろう斉藤投手、ブルペン入りはまだ先のようです。
秋山監督はブルペンでのチェックが終わった後、帰り際に「秋山カード」を150人のファンに配っていました。本人曰く「非売品だよ!」というカードの中身は、わかりましぇん。初日を終えてこう一言「けが人もなく、みんないい動きで良かったです」。まあとりあえず、合格点といった所でしょうね。今後もけが人が出ないことを祈るばかりです。第1クールは3日までの日程、2日の宮崎の天気は雨の予報が出ているので、もしかしたら室内練習になりそうです。ホークスのキャンプネタは今後も書き込む予定となっています。選手の皆さん、初日はお疲れ様でした。


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GI戦線に殴りこめ!根岸ステークス&京都牝馬ステークス

2009年02月01日 | 競馬

今週から関東で東京競馬場が開幕、西では京都競馬場の2回開催がスタート。今日は東京で根岸ステークス、京都では京都牝馬ステークスが行われました。

東京のメインは、フェブラリーステークスの前哨戦・第23回根岸ステークス。1400mに16頭で争われたこのレース、昨年のJBCスプリントを制した②バンブーエール、2007年同レース優勝馬・⑨フジノウェーブ(大井)のGI馬2頭が登場。他にも中山1200mレコードホルダー・①ビクトリーテツニー、東京ダート1400mで3勝している⑬アドマイヤスバル、東京ダート1400mのレコードホルダー(1分21秒9)・⑪フェラーリピサといった実力馬も出走しました。
スタートでフェラーリピサが飛び出したのに対し、⑤ブイチャレンジが少し出遅れます。先行争いでは、フェラーリピサ、③セントラルコースト、⑯ダンツキッスイの3頭が争いますが、ダンツキッスイが前に出るような態勢。バンブーエールは5番手集団の内側で進め、アドマイヤスバルが9番手、ビクトリーテツニーが10番手、間に挟まれているフジノウェーブは11番手でレースを進めます。
最後の直線に入ると、セントラルコーストが先頭に立つが、バンブーエールが最内から突っ込みにかかるが、前に進めず後退していく。セントラルコーストVSフェラーリピサのマッチレースに④ヒシカツリーダーが大外から上がっていくが、フェラーリピサが抜け出してゴールイン!ヒシカツリーダーがゴール前でセントラルコーストを抜いて2着、アドマイヤスバルが4着、1番人気のバンブーエールが5着、2番人気・ビクトリーテツニーは6着に敗れました。
というわけで、フェラーリピサが4ヵ月半ぶりの休み明けを白星で飾り、前走のエルムステークスに続いて重賞連勝となりました。騎乗していた岩田康誠騎手は根岸ステークス連覇達成です。優勝タイム1分21秒9は、自らのレコードタイムに0.2秒迫る好タイムでした。今回の勝利はレコードホルダーの意地を見せつけた感じでした。フェブラリーステークスにも期待がかかる走りを見せたフェラーリピサ、本番ではカネヒキリ・ダイワスカーレット・ヴァーミリアンの3強の一角を崩すどころか、番狂わせを起こしそうな予感もしそうです。

京都では古馬の牝馬重賞・京都牝馬ステークスが行われ、⑤ザレマ、⑨ニシノマナムスメ、⑪レインダンス、①オディール、②スペルバインドなど14頭が出走しました。
レースは⑫カレイジャスミンが先手を取り、ザレマは2番手からの競馬となります。⑨ニシノマナムスメが9番手につけ、レインダンスが10番手、オディールが11番手、スペルバインドは後方の位置で進めていきます。外回り3コーナーの坂でも一団のまま進み、最後の直線でザレマが先頭に立ち、スペルバインドは大外から持ち出し、レインダンスが突っ込んでいくが、⑥チェレブリタが最内から追い上げて、ザレマを差して1着ゴール!2着争いではレインダンスが制し、ザレマは3着に終わりました。
牝馬戦線に異常ありか?単勝6番人気のチェレブリタが武豊マジックで見事重賞初勝利を飾りました。道中は最後方でレースを進め、最後の直線で内側に入ると、巧くかわしまくって先頭でゴール。武豊騎手の手綱裁きが光った形での勝利でした。武豊騎手は今年の重賞初勝利、この日は3勝を挙げる活躍も見せました。最近は骨折の影響もあって調子がイマイチだったと思いますが、この勝利は武豊健在を大きくアピールしたのではないでしょうか?チェレブリタはまだGIで勝てるレベルには達してないけど、いつかはウオッカ&ダイスカの牝馬2強を脅かす存在に成長してもらいたいですね。

来週は東京で共同通信杯があり、朝日杯3着のブレイクランアウト、朝日杯7着のシェーンヴァルト、現在3連勝中のトーセンジョーダン、デビュー2連勝のダイワプリベールが出走登録しています。共同通信杯はナリタブライアン、エルコンドルパサー、アドマイヤムーンといった名馬が優勝した出世レース。このレースを制してクラシック戦線に名乗りを上げるのは?

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いよいよキャンプインです!

2009年02月01日 | HAWKS
2009年プロ野球春季キャンプが今日からスタート!福岡ソフトバンクホークスは今年も宮崎県の生目の森・アイビースタジアムがキャンプ地、A組は26日(木曜日)まで、B組は3月2日までの30日間の日程で行われます。初日の模様については一応書く予定です。

キャンプインということで、A組とB組の組み分けも発表されています。A組では巽真悟と摂津正の新人投手コンビがA組スタート、カメロン・ロー、ファンケルボーグ、ジャマーノ、アギーラの新外国人選手もA組入りです。オフにひじを手術した新垣、大隣がB組に入り、ホークスに復帰した村松有人選手はB組からのスタートとなります。WBC候補の和田、杉内、馬原、川崎、松中の5選手は、15日からの代表合宿に参加するため、第3クール最終日の12日まで参加するかもしれません。
今年のソフトバンク春季キャンプは大きく変わり、王貞治体制では当たり前のようにやっていた「朝の声出し」が廃止となり、早出練習「アーリーワーク」を導入することに決定。たまに意味不明のネタをやったりする選手(特に的場)がいたし、目標を掲げても達成していないことから廃止は妥当だと思います。

ソフトバンクは金曜日に筥崎宮で必勝祈願の後、31日に宮崎入りしました。歓迎セレモニーで宮崎市長から「日本一のあかつきには、秋山監督にバック転を見せていただけるよう期待しています」とエールを受けていました。宮崎市長に無茶振りされた秋山監督は、選手たちに「準備をして伸び伸びやってほしい」と語っていました。そうですよね。選手たちがのびのびと練習に励み、最終日まで故障や風邪でリタイヤする選手が出ないことを祈るばかりです。
秋山新体制になって初めてのホークスキャンプ、開幕一軍へのサバイバルレースがここから始まります。2008年シーズン最下位、補強が余りにも少ない、納会で未成年の飲酒が発覚という不安&逆境のマイナス要素ばっかりの船出となりました。今年のスローガンである「フリキレ!」のように全力を尽くした戦い、「前進」と「CHANGE(変革)」でAクラス復帰&優勝を目指してほしいと思います。今年こそ日本プロ野球の頂点(てっぺん)取りに行こうぜ!


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