今年1月~10月の石油類輸入量は、前年同期の13億4000万トンから2.2%減少して13億1000万トンに留まりました。減少の理由として、カムチャイ水力発電所で発電した電力や、タイ・ベトナムからの輸入電力のおかけで、国内の小規模ディーゼル発電所での発電量が少なくて済み、この結果、産業用の石油輸入量が減少したものと分析されています。1月~10月の石油類輸入総額は、約12億ドル(約1200億円)でした。
他方、タイのPTTによりますと、カンボジアへの観光客が増加していることを背景に航空燃料のカンボジアへの輸入は急増しており、1月~10月の輸入量は、前年同期比で22%増に達したとしています。
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