北の風に吹かれて~独り漫遊記~

町歩きを中心に、日々の出来事を綴ります。 
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表現の基準~相変わらず~

2023-03-02 20:11:13 | 気になるコト

 

何とも残念な最期ですね・・・。

関係者の方々の落胆たるや、想像を絶するものがあることと思います。

 

このような最期それ自体も勿論残念だけど、同じくらい残念なのが、以前も書いたことがあるのだけど、「死ぬ」というダイレクトな表現。

 

 

表現の基準 - 北の風に吹かれて~独り漫遊記~

<和歌山電鉄>「たま駅長」死ぬ(毎日新聞)このニュースに関して気になったことが一つある。今朝の民放某局の朝ワイドでこのニュースが取り上げられた際、この記事のタイ...

goo blog

 

 

これに関しては一応、このような考え方があるみたいです。

 

 

「パンダが亡くなりました」はおかしいですか?

メディア研究部(放送用語・表現) 山下洋子5月26日に、井の頭自然文化園の象「は...

NHK文研

 

 

考え方は人それぞれだから、「亡くなる」という表現に違和感を覚えるという意見それ自体をどうこう言うつもりはないけれど、私は、全くおかしいとは思いません。

人間も動物も、命の重さに差はないと考えれば、必然的に、表現に違いが出てくること自体がおかしいという考えになるからです。

百歩譲って「亡くなる」がおかしいのなら、せめて「死亡」という表現にしてほしいです。

「死ぬ」は、人間だろうと動物だろうと、報道のような場面で使うべき言葉ではないと、私は思い続けます。この考えは生涯変わることはないでしょう。

コメント (2)
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