第3巻を買ってきました。
先日、書店でかなり先の巻をさらっと読んでみたところ、予想どおりというか何というか、主人公千春が、「くま弁」のユウこと祐輔と同じ姓になっていた(つまり夫婦になっていたということ)のを見て、「ああやっぱり順番に読んでいかなきゃだめなのね」と思ったので、市内の書店をハシゴして、四軒目でようやく見つけてきました。
というのは、やっぱり今回のドラマ化で人気に火が付いているのか、一軒目と二軒目の書店は初期の頃の巻がほとんどなくなっていて、三軒目は、実を言うと「ブックオフ」なんだけど、この第3巻があるにはあったものの、売った人が大切に読んでいなかったのか、汚れが目立っていたので断念。それで、四軒目でようやく見つけたということでした。
やっぱりドラマ化の影響ってすごいんだなあと実感した次第です。
この第3巻では、ドラマの第1話で、現在は札幌在住の千堂あきほさんが声をあてていた千春の母親が登場するのだけど、シーズン2でそのエピソードが映像化されたら、当然母親役は千堂さんが演じられるのかななんてことも想像しちゃいますが、ドラマを見た後で原作を読んでみると、原作のシーンの一つ一つが、あたかも映像化されているように眼前に浮かんでくるから不思議なものです。
シーズン2の放送時期は未定のようだけど、4話などと言わず、せめて1クールは続けてほしいと思いますね。
九州在住で放送を見られなかった友人に、Netflixで配信されていることを教えたのだけど、例えばHTBの公式YouTubeとかはどうなんでしょうね・・・。難しいのかな。
Netflixは契約が必要なようなので、このためだけに契約するというのも、私ならちょっと二の足を踏んじゃいそうです。
そうそう、シーズン1のロケ地巡り、今週末もしようと思っているので、来週にでもアップしたいと思います。
シーズン2ではどこがロケ地として使われるのかも楽しみ。