北の風に吹かれて~独り漫遊記~

町歩きを中心に、日々の出来事を綴ります。 
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大通バスセンター

2023-03-10 16:21:19 | 札幌

 

地下鉄東西線の「バスセンター前」駅。

大通駅の隣だけど、通路で直結しています。

英語と中国語、韓国語で駅名が表記されていますが、そうか、「センター」だから中国語表記では「中心」になるんですね。

バスが集まる場所、つまり「中心」という意味だそうです。

 

 

ということで、その「バスセンター」を紹介します。

歩道橋から見た右側の建物が、「大通バスセンター」になります。

 

 

中に入ってみると、注意書きが貼られていました。

実は大通界隈には「バスターミナル」がもう一つあり、そこと混同しないようにという注意書きです。

私が一昨年まで住んでいた釧路や、その前に住んでいた函館との往復でいうと、北海道中央バスをはじめとする三社の共同運行便である「スターライト釧路号」「高速はこだて号」が発着するのが、ここではなく「中央バスターミナル」の方で、北海道バスという会社が運行している「ニュースター号」に乗るときに利用するのが、この「大通バスセンター」・・・と言いたいところなのですが・・・、

 

 

ご丁寧に、こんな注意書きもありました。

 

 

そうなんです、「ニュースター号」が発着しているのは「バスセンターの前にある停留所」であって、バスセンターそのものから発着しているということなので、お間違えのないように。

 

 

「ニュースター号」は、釧路と函館の他に、帯広と北見も往復しているのだけど、このとき見たのは北見行きの便。

「ロコ・ソラーレ」のメンバーがラッピングされている「ロコ・ソラーレ号」であることを期待していたのだけど、ハズレでした。

 

 

北見、またぜひ遊びに行きたいです。

 

 

中の待合室。

 

 

 

ここにもこんな貼り紙が。

こんなことが書かれていますが、実際には「ニュースター号」を利用するお客さんが利用していることも多いようです(かくいう私も何度か)。

そんな細かいというか固いこと言わなくてもいいのになあと、私などは思ってしまいますけどね。

 

 

ならば、このバスターミナルから発着するバスを見てみましょう。

 

 

道北稚内と、オホーツク地方の枝幸町行きのバスが出ています。

「枝幸」と書いて「えさし」と読みます。私が十年前に住んでいた道南の町は、「江差」。同じ読みで字が違う町があるというのも面白いですね。

 

 

 

 

これは、枝幸から札幌にやってきたバス。

 

 

 

札幌発の便はターミナルの中から出るんだけど、札幌着の便は、「ニュースター号」と同じ、外のバス停に停まるんですね。

 

 

 

で、こちらが、最北端の稚内行きのバスです。

 

 

稚内も二十数年前に行ったきりです。

これから先勤務する可能性もあるのだけど、ゆっくり観光で行ってみたいですね。

 

 

地下にあるバス待合所。

このターミナルからは、都市間バスだけでなく、札幌市内を結ぶ路線バスも発着しています。

 

 

ガランとしてますね・・・。

以前、札幌市営バスがあった頃は、ここを発着する便数も多く、多くの利用客で賑わっていたのですが、寂しくなっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

私の自宅からは全然違う方向の便ばかりだけど、今年は路線バスの旅もやってみようかな。

 

コメント
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