久しぶりに懐かしいメロディがラジオから聞こえてきてた。。
映画「第三の男」のテーマ曲、アントン・カラス(Anton Karas)の作曲で彼がチターという楽器を演奏している。
メロディは、この曲でフォークダンスを踊りまくったから(40年も経ってしまったが)知っていたのだが、「チター」という楽器をつい今しがたまで知らなかった。興味が沸いたからネット検索したところ、ウィキペディアにこの楽器の写真と説明が載っていた。
主にドイツ南部、オーストリア、スイスで奏でられる弦楽器で、約30本の伴奏用弦と5,6本の旋律用の弦が張られていて、親指につけたプレクトラムと呼ぶ爪を使って弾くそうだ。
別検索ではアントン・カラスのCDも1,000円で購入できるとあって、さっそく注文してしまったのがこれ。第三の男のほかに、黒いオルフェ、禁じられた遊び、マルセリーノの歌など全16曲入り。

どこかのホールでチター演奏が聴けるのを楽しみにしている。
今朝の最低気温 06:30 -1.1℃ あと20日で2007年ともお別れ
映画「第三の男」のテーマ曲、アントン・カラス(Anton Karas)の作曲で彼がチターという楽器を演奏している。
メロディは、この曲でフォークダンスを踊りまくったから(40年も経ってしまったが)知っていたのだが、「チター」という楽器をつい今しがたまで知らなかった。興味が沸いたからネット検索したところ、ウィキペディアにこの楽器の写真と説明が載っていた。
主にドイツ南部、オーストリア、スイスで奏でられる弦楽器で、約30本の伴奏用弦と5,6本の旋律用の弦が張られていて、親指につけたプレクトラムと呼ぶ爪を使って弾くそうだ。
別検索ではアントン・カラスのCDも1,000円で購入できるとあって、さっそく注文してしまったのがこれ。第三の男のほかに、黒いオルフェ、禁じられた遊び、マルセリーノの歌など全16曲入り。

どこかのホールでチター演奏が聴けるのを楽しみにしている。
今朝の最低気温 06:30 -1.1℃ あと20日で2007年ともお別れ