

<Chee on the cushion>
休日の朝6時半頃になると、必ず2階の寝室にやってくるChee。
布団の上に乗ってきて私の腰のあたりに落ち着く。
この重みは結構なもの。
体重ではもはやBooに追い越されてしまってはいるがズシッとくる。
一週間の疲れが腰に来ている時には、マッサージ的な効果があったりもして、悪くない心地。
平日私はは5時半には起き、6時半過ぎには家を出る。
Cheeは出かけた後、毎日2階の寝室に来て寝ている。
Chee用に用意したフカフカクッションで。
休日だと、まだ私が寝ているので私の布団に乗ってくるという訳。
手をのばして背中から首のあたりをナデナデ&モミモミしてやるとすぐにゴロゴロ言い始める。
しばらくこのようなことでCheeとスキンシップしていると、Booがやってくる。
相変わらず二人の仲は良好でない。
Cheeは一瞬緊張状態になるけれど、私が構わずさわってやっていると、また緊張がゆるんでゴロゴロ言い始める。
こうした20~30分間が休日の朝という開放感と相俟って何とも例えようのない至福の時...。
こうしてこのあと私はリビングへ降りて行く。
Cheeはこのまま睡眠へ移行し、Booは私の後を付いてリビングに。
猫は食べること以外に特にすることがなければ寝る、という動物らしい。
ノラは自分の食を確保するためにその時間を費やすが、それ以外は安全と思われるところでひたすら寝る。
飼い猫は餌を探す時間がないので必然的に睡眠時間は多い。
寝る時間の多い猫ほど幸せなのだろうか。
きっとそうなのだろう。
リビングには6時過ぎに起きだしてテレビを見ながらお茶を飲んでいる奥さんがいる。
CheeとBooにはすでに朝ごはんをあげた後。
今日の天気はどうのこうの、今日はどこどこに出かけなければ、日本の政治は経済は世相は、松井はイチローは、なんだかんだなどと話しながら私もお茶を啜る。
...休日の朝、そして一日は大体こんな風に始まる。
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