monologue
夜明けに向けて
 



サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会決勝ドイツ対アルゼンチン戦は13日(日本時間14日)、リオデジャネイロのマラカナン競技場で行われ、ドイツのメルケル首相と次期開催国ロシアのプーチン大統領が仲良く並んで観戦していた。互いにチャンスをものにできず、延長にもつれ込んで後半8分に途中出場した若く元気なゲッツェのシュートが決まりドイツが1-0でアルゼンチンを破った。晴れがましい表彰式でメルケル首相は選手たちひとりひとりを抱擁と握手で祝福してまわっていた。この優勝が一番うれしかったのはメルケル首相のようだった。いつか日本の首相がワールドカップの表彰式で選手を祝福する日が来ることはあるのだろうか。ドイツの場合は24年間待ち続けて練習に打ち込んできた結果なのだから日本も同じぐらい努力をすれば可能性はあるかもしれない。
fumio

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