monologue
夜明けに向けて
 



溢れくる涙
「その島はある日まばゆい閃光(ひかり)に包まれた
娘たちは眠りに落ち若者たちは旅に出た」
風が生まれる谷を抜け雲のたなびく山を越え
波の逆巻く荒海を渡る
忘られぬ面影を胸に秘め 過ぎ去りしあの頃を夢に見て
溢れくる涙 溢れくる涙
「艱難辛苦を乗り越えて成長した若者たちは ふるさとを目指した」
つたのからまる森を抜け 蜃気楼(ミラージュ)揺れる砂漠越え
氷の壁をよじ登り駆けろ
待ちわびた約束の口づけに目覚め
溢れくる涙 溢れくる涙
「そして今はるかなる銀河の片隅でまばゆい閃光(ひかり)がさく裂した」
fumio


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施設「クオーターヴィレッジ」のショートステイにお世話になった時に作った曲クオーターヴィレッジのカラオケのリンクです。
fumio

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