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上の写真は、フィラデルフィア美術館です
場所はアメリカ合衆国ペンシルバニア州フィラデルフィアにあります
なかなか素晴らしい美術館でした。西洋の絵画からアメリカ絵画まで収納されています。こんな風に書くといかにも、実際に行って来たみたいですが、実は行ってるはずがありません。
現在、京都市美術館で、フィラデルフィア美術館展というのを、やっておりまして、それを鑑賞してきました。
少し話が脱線しますが、昔、ボクシング映画のロッキーで、シルベスター・スタローンが、階段を駆け上がってトレーニングしていたあの名シーンがフィラデルフィア美術館の階段です
それと、10年以上前になるが、フィラデルフィアという映画があった。主演はトム・ハンクスとデンゼル・ワシントン
ストーリーはエイズにかかった弁護士のハンクスが会社を解雇される。そして、自分を助けてくれる弁護士を探すのだが、みんなエイズに対して偏見をもっているため、みんなハンクスの弁護を断る。そして、かつて法廷で争ったワシントンに弁護を頼むことにする。しかし、ワシントンもエイズに対して偏見を持っていた。しかし、やがて、ハンクスの体がエイズで冒されていくのに、毅然とした態度を見せるハンクスに感動したワシントンがハンクスの弁護を決意するという内容だった。そしてワシントンもエイズに対する偏見が無くなっていくという内容だったと思う。(昔の映画なので、正直あまり覚えておりません)
僕はその時、フィラデルフィアという題名が、ただ舞台がフィラデルフィアだからそういう題名がついたのだと思った。
しかし、フィラデルフィアというのは、ギリシア語で兄弟愛という意味がある。そして歴史をひも解くと、1681年に英国貴族の父から現在のペンシルバニア州の土地を譲り受けたウィリアム・ペンが信仰の自由を保障する理想の植民地作りを計画することからはじまる。そのため多様な植民者が集まり、合州国最初の病院、最初の銀行、最初の動物園などが建設された。そして今やウィリアム・ペンの理念を受け継ぎ文化の中心地となしている。
そして1776年7月4日にトーマス・ジェファーソンの独立を公布した重要な都市である。
そう考えるとフィラデルフィアという映画の題名はそれほど単純に考えても良いような題名ではない。兄弟愛と自由という意味をもつフィラデルフィアは偏見や差別という問題について考えさせられる映画だったということがわかる。
そして、今回そんなフィラデルフィア美術館から77点もの作品が日本で公開
されることになった。有名な画家としてはモネ、ルノアール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソ、シャガールなどの画家の作品があった。コローやクールベーといった印象派といわれる人たちが出てくる前の作家から今でも生きているアメリカの画家の作家まで、出展されていた。
僕が印象に残っているのは、ルネ・マグリットの六大元素
という作品が一番印象に残っている。携帯電話で写すのが禁止されていたから、ちょっとここで絵を見せられないのが残念だけれど、画像でマグリットの絵を見てください。ちょっと面白い絵がいくつかあります。
それと、僕は印象派といわれる画家の絵が好きなんだ。特に僕はクロード・モネが好きなんだ。5点出品されていたが、睡蓮、日本の橋という作品が気になりました。
下の絵がそうです。(パソコンの画像から探しました。著作権に引っ掛かるのかな?)

なんかクロード・モネの作品にしては、色使いが違うような気がしてびっくりした
他にオーギュスト・ロダンの考える人の実物をはじめて見た。本なんかではよく見るけれど、実物を見ると違った感情がわいてくるね。
今日77点もの作品を観たけれど、悲しいことに僕は馬鹿なために、会場を出た後は殆どの絵画を忘れてしまっているんだ。こういう絵画展にはよく足を運ぶんだけれど、殆どの見た絵を忘れてしまっているね
あらゆる美術館の絵がDVDにセットされているものがあれば、買って観たいね
それと、これは僕の夢なんだけれど、世界中の美術館に行きたいね
今回のフィラデルフィア美術館もそうだけれど、ルーブル美術館やオルセー美術館やプラド美術館そしてゴッホ美術館にも行きたい
絵を観てたら落ち着けるからいいと言う人もいるけれど、僕は全然落ち着かないね
絵を見てたらそれこそ、食い入るように観てしまう。その時の感情なんて全然落ち着いてないよ
絵を見てるときの僕の感情はなんか血が騒ぐ。自分が全く絵を描くことが、苦手だからと思うけれど、究極の芸術を堪能した気がする。例えば1枚の絵画を観る時、その画家の描いている時の気持ちまで考えるんだ。だから美術館で不思議に思うことがあって、みんな歩くのが早いなとおもう。あんなに早く歩いてみてたら絶対に絵画を覚えているわけがない。僕でも絵画の前でそこそこの時間を立ち止まって観ているのにね
ちなみにこのフィラデルフィア美術館展は9月24日まで、行われております。ちょっとでも絵に興味のある人は、是非観にいってください。
まだ、終わるまで日があるので、もう一度僕は観に行くつもりをしております
上記の本は今回僕が絵を見て最も興味を持ったマグリットについて書かれた本です。よろしかったら、こちらからどうぞ。










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上の写真は、フィラデルフィア美術館です


なかなか素晴らしい美術館でした。西洋の絵画からアメリカ絵画まで収納されています。こんな風に書くといかにも、実際に行って来たみたいですが、実は行ってるはずがありません。

現在、京都市美術館で、フィラデルフィア美術館展というのを、やっておりまして、それを鑑賞してきました。
少し話が脱線しますが、昔、ボクシング映画のロッキーで、シルベスター・スタローンが、階段を駆け上がってトレーニングしていたあの名シーンがフィラデルフィア美術館の階段です
それと、10年以上前になるが、フィラデルフィアという映画があった。主演はトム・ハンクスとデンゼル・ワシントン
ストーリーはエイズにかかった弁護士のハンクスが会社を解雇される。そして、自分を助けてくれる弁護士を探すのだが、みんなエイズに対して偏見をもっているため、みんなハンクスの弁護を断る。そして、かつて法廷で争ったワシントンに弁護を頼むことにする。しかし、ワシントンもエイズに対して偏見を持っていた。しかし、やがて、ハンクスの体がエイズで冒されていくのに、毅然とした態度を見せるハンクスに感動したワシントンがハンクスの弁護を決意するという内容だった。そしてワシントンもエイズに対する偏見が無くなっていくという内容だったと思う。(昔の映画なので、正直あまり覚えておりません)
僕はその時、フィラデルフィアという題名が、ただ舞台がフィラデルフィアだからそういう題名がついたのだと思った。
しかし、フィラデルフィアというのは、ギリシア語で兄弟愛という意味がある。そして歴史をひも解くと、1681年に英国貴族の父から現在のペンシルバニア州の土地を譲り受けたウィリアム・ペンが信仰の自由を保障する理想の植民地作りを計画することからはじまる。そのため多様な植民者が集まり、合州国最初の病院、最初の銀行、最初の動物園などが建設された。そして今やウィリアム・ペンの理念を受け継ぎ文化の中心地となしている。
そして1776年7月4日にトーマス・ジェファーソンの独立を公布した重要な都市である。
そう考えるとフィラデルフィアという映画の題名はそれほど単純に考えても良いような題名ではない。兄弟愛と自由という意味をもつフィラデルフィアは偏見や差別という問題について考えさせられる映画だったということがわかる。
そして、今回そんなフィラデルフィア美術館から77点もの作品が日本で公開
されることになった。有名な画家としてはモネ、ルノアール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソ、シャガールなどの画家の作品があった。コローやクールベーといった印象派といわれる人たちが出てくる前の作家から今でも生きているアメリカの画家の作家まで、出展されていた。
僕が印象に残っているのは、ルネ・マグリットの六大元素

それと、僕は印象派といわれる画家の絵が好きなんだ。特に僕はクロード・モネが好きなんだ。5点出品されていたが、睡蓮、日本の橋という作品が気になりました。
下の絵がそうです。(パソコンの画像から探しました。著作権に引っ掛かるのかな?)

なんかクロード・モネの作品にしては、色使いが違うような気がしてびっくりした

他にオーギュスト・ロダンの考える人の実物をはじめて見た。本なんかではよく見るけれど、実物を見ると違った感情がわいてくるね。
今日77点もの作品を観たけれど、悲しいことに僕は馬鹿なために、会場を出た後は殆どの絵画を忘れてしまっているんだ。こういう絵画展にはよく足を運ぶんだけれど、殆どの見た絵を忘れてしまっているね


それと、これは僕の夢なんだけれど、世界中の美術館に行きたいね


絵を観てたら落ち着けるからいいと言う人もいるけれど、僕は全然落ち着かないね



ちなみにこのフィラデルフィア美術館展は9月24日まで、行われております。ちょっとでも絵に興味のある人は、是非観にいってください。
まだ、終わるまで日があるので、もう一度僕は観に行くつもりをしております

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