ラジオNIKKEI賞の予想
3歳馬によるハンデ戦、そしえ小回りで最後の直線が短い福島コース。距離も1800Mと微妙。荒れる可能性が高いみちのく決戦だ。例年ダービーに出走できなかったか、ダービーに出走していても明らかに力不足を感じさせる馬たちの競演の趣きがあったが、どうやら今年のメンバーは秋へ大きく飛躍する切っ掛けとなる馬達が多く出走する。そんな中でも折り合いの難しさがありながら非常に心強いジョッキーを得て、持て余した能力をフルに発揮出来る状態になった7番のアンビシャスが俺の本命。あえて日本ダービーには出走せずに、実を取りにきた。ハンデは確かに他の馬に比べて重いが、強敵は今年はイケイケどんどん状態の堀厩舎の連勝中の2頭。それでも2頭ともに連勝の内容にインパクトがないので、持っている能力でアンビシャスがハンデ差なんか問題せずに他の馬を圧倒すると見た。
◎ 3 アンビシャス
△ 4 ナヴィオン
△ 5 レアリスタ
△10 グリュイエール
△11 グランアルマダ
△13 ストリートキャップ
△14 ブランドベルグ
△15 キャンベルジュニア
× 2 ホワイトウィンド
× 7 アッシュゴールド
×12 ミュゼゴースト
×16 ロジチャリス
買い目 三連単フォーメーション
1着 3
2着 4、5、10、11、13、14、15
3着 2、4、5、7、10、11、12、13、14、15、16 合計 70点
CBC賞の予想
今日の重賞で荒れるとすればこちら、CBC賞。電撃のスプリント戦だ。しかし、メンバーを見渡したところ逃げ馬と言えば14番のホウライアキコぐらい。重賞にしては遅いぐらいペースになりそうだ。展開から考えると逃げ、先行する馬を中心にして予想したいところだ。本命は比較的軽ハンデで先行する馬だ。
◎ 10 ベルルミエール
▲ 7 ダンスディレクター
▲ 13 サドンストーム
▲ 14 ホウライアキコ
△ 4 トーホウアマポーラ
△ 5 レオパルディナ
△ 6 ウリウリ
× 3 マコトワラタナ
× 9 ベストゲシェンク
× 17 ワキノブレイブ
俺の本命は10番のベルルミエール。1600Mでは明らかに距離が長いが、1200Mなら持ち前のスピートを活かせる。ホウライアキコが逃げを主張すれば2番手で控えてもレースができるし、逃げる馬がいなければこの馬が先手をとる。有力馬だけでなく、ザコみたいな馬にも差し馬が多く展開は明らかに向く。阪神牝馬Sで2着があるように牡馬相手の重賞でも勝てるだけの能力と調子の良さを感じる。しかも、ハンデの53キロはこの馬には走り頃。先行抜け出しで粘り込む。
単穴には3頭挙げる。まずは7番のダンスディレクター。前走の京王杯スプリングCは前が開かずどん詰まり。全く力を発揮できずに12着と大敗したが、全く追えないのに勝ち馬から0.3秒差だから、この成績は度外視。しかし、今回は1200M戦の重賞なのにペースが遅くなりそう。出遅れが多いだけに展開からは不安を感じる。二の脚で中団ぐらいに付けて追い比べに持ち込めれば勝機があるか。
次に13番のサドンストーム。GⅠの高松宮杯で4着に来た内容は評価するべきだろう。差し馬であるが少々馬場が悪くなっても大丈夫だし、勝ちきれないまでも堅実に追い込んでくる末脚は中京コースで更に切れ味が増しそうだ。ちょっと斤量は見込まれたが、このメンバーなら豪快に差し切るシーンがあっても不思議に感じない。
次に14番のホウライアキコ。恐らく逃げるのはこの馬か。しかし、他の馬に逃げにこだわる馬が居ないので、相当楽なペースで逃げることができそうだ。前走の休養明け初戦の内容も良かったが、更に状態は上向き。簡単に逃げることができるのならば1200戦は良い方向へ向くだろう。この馬の逃げ粘りには注意が必要だし、勝ちきってしまうこともありえる。
買い目 三連単フォーメーション
1着 10
2着 4、5、6、7、13、14
3着 3、4、5、6、7、9、13、14、17
買い目 三連単フォーメーション
1着 7、13、14
2着 10
3着 3、4、5、6、7、9、13、14、17 合計 72点



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