枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

季節の到来に・・・

2014年12月03日 | Weblog

 午前中は、何とか天気が持つ。大豆を収穫し、軒下に入れる。蕎麦の実を取り、畑を拵えるべく、プランターの土を搬す。じゃが芋が霜にやられたのを抜いてみると、小さな芋が入っている。蕎麦の実を摘み、蔦を切った。庭の配置も少し変える。

 燃料を入れに出た序でに、本屋に寄りCDとDVDを注文する。CDはチャイコフスキーの、交響曲第五番。指揮者はカラヤンにした。ノアは、来年の月末らしい。余分な物は要らなくDVDだけでいい。こちらがほしい物が、注文できるのってない。

 歯痛?というよりは、肩凝りであろう。背中の痛みが消えない。休みであると、寝て居られそうだが、片付け物が多い。普段できないので、塵出しもしておく。フェンスの外も箒で掃き、麦を蒔く準備完了す。枇杷葉も花芽の摘芽を、そろそろしよう。

 今年は、サンタ枇杷葉がたくさんの苞で、満開になっていく。結実は怪しい向きもあるが、お茶で飲むには多い。しーちゃんのにしたのは付いていない。地植にしようと、3本下ろした。これは南向きなので、意外と早く咲くかも。リエさんの隣になる。

 リエさんとしーちゃんは仲良しだから、ひょっとして枇杷葉も、傍の方がいいかもしれない?年季物があるが、3年目で枯れかけたのだ。復活した時点では未だ小さい。kazu君のに決めたのは、順調に育っている。今年のは3本、芽が出てきた。

 気温が高かったので、枇杷葉の生葉が、何時までも黄色くなって落ちる。蛾に栄養を吸われている。葉の裏を見ていくと、卵が付いている。自然の中での知恵だ。春になったら、大発生するので捕っておく。畑にする場所には、麦を蒔こう。麦踏。

 室内にも鉢を入れ、あちこち置いていく。霜にやられるので、全滅してからでは遅い。友人は、外での管理は上手いが、室内に入れると失敗する。水の管理を怠り枯らす。尤も置き場所がないとかで、足にひっかけてぶち撒かす。そそっかしい。

 ミニの梔子。鉢ごと置いていたら、そこで根付いた。大輪もいいが、匂いがあるので、小さくてもいい。

 

コメント
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