枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

冬の空、星月夜・・・

2014年12月21日 | Weblog

 今晩は曇っているが、冬の星座が煌めく季節だ。南にオリオンが観え、東に昴が輝く。カシオペアもアンドロメダも、秋の星座に違いないが、煌々と夜空を照らす。西高東低の冬独特の気圧配置は、満天の星を眺められる。寒さ対策を怠らないように。

 帰宅すると、枇杷葉の花芽の匂いが漂う。何というやさしい香りだろう。このところの雪と霜で花芽はやられているが、鼻腔を擽る。何気ないことだが、この匂いが枇杷葉とは、気づかない者が大半だ。自然が贈ってくれる、季節の便りを知っておきたい。

 年末の大掃除をしなければ、という思いはあるが、寒さにめげてしまった。明日から、三連休なのだが、どこから手を付けるか。埃を払い、雑巾掛けをして、掃除機をかけよう。翌日は皆が集まるので、手巻き寿しの用意をし、その次は友人がやって来る。

 今年、思いもかけない贈り物があり、何よりもうれしかった。形のある物はお金を出せば買えるが、真心は感謝することでしか受け取れない。自分の気持ちも相手に伝わって、よろこんでくれたこともうれしい。此処に訪れてくれる、様々な方々にも感謝する。

 以前に比べれば、大勢の方が訪問してくれ、あまりの多さに魂げることも。枇杷葉の魅力に触れ、試してくれることで、病が癒されればそれでいい。続けることで、体質改善がみられ、癒されていけば希望に繋がるが、拒絶されることもあるだろうと考える。

 生命の不思議さは、幾ら数値で表せようとしても、長さや短さを計れない。宇宙の摂理を追求しても、未知への解明には及ばない。神の領域を犯してまで、知ることでもない。人類は、地球の破滅を止めることに、全力を注ぐべきなのだ。原発は全廃止だ。

 再稼動も、新規も許さない。自民党の驕りに、眼に余る暴若無人には、NO!を云おう。プルトニュームの再利用も許さない。地獄の王を目覚めさせてはいけない。曼物の生命には生きる目的がある。森羅万象の真理を壊してはならない。権利は無い。

 自然の桔梗は初秋に咲くが、花苗店では夏が多い。我が家のも例年、この時期に咲き始める。

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