汽水空間 ~言葉と次元の力学系へ~

身体で体感する言葉の世界をお届けします(*´∀`)♪

みやすけの詩 見上げれば

2008年08月07日 | 初期中期の詩

見上げる空

たたずむ僕

行きかいの人の中で

ひっそりと思う

ちょっとした孤独感
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みやすけの詩 自由

2008年08月05日 | 初期中期の詩

複雑相互の自由を

絶対真理

そんなのはどこにもないのだから
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みやすけの詩 漆黒の光

2008年08月05日 | 初期中期の詩

ずっと探してた

ずっと迷ってた

心の奥底で

ずっと待ってた
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みやすけの詩 ひぐらし

2008年08月02日 | 初期中期の詩

鬱屈した気分は

いつの間にか風の中

信頼の友のあの時のあの言葉

川の流れは濁流から清流へ

ひぐらしのなく頃も

いつまでもこうして過ごしていたいと

願うこころ
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みやすけの詩 心

2008年08月02日 | 初期中期の詩
一時の交わりに
僕らの心は温かく

越えられない個の壁を知りながら
流体のような完全な交わりを夢見て

廻る幻想に今宵も

夢の中
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