健康を科学する!

豊橋創造大学大学院健康科学研究科生体機能学のつぶやき

男女の産み分け

2011-09-26 08:30:47 | 日記
男女の産み分けはできるか?日本は家という制度のもと、男系で家系をつなぐ傾向がありました。でも、それは昔のことで、今では天皇家ぐらいでしょうか。その天皇家でも議論の対象となっている問題ですね。つまり、人為的に男女を産み分けるなんてすることは日本の文化にはないということなのでしょうか。一方、中国では一人っ子政策の影響で、男の子を産みたいとい希望する親が多く、男の子を産み分けるためにタイに来て出産するというニュースを聞いたことがあります。ところが、今度は日本人のニュースです。子どもを望む日本人夫婦がタイに渡り、受精卵の染色体を調べて、男女産み分けをするケースが増えているそうです(ASAHI.COM)。この1年間で少なくとも30組の夫婦が利用していたこというのです。受精卵の診断は「命の選別につながる」として、日本では重い遺伝病などに限られており、倫理的な課題が多いです。タイでは近年、医療技術が向上し、海外の患者にも人気の医療先進国になりつつあります。
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