6月11日~13日
アーク溶接講習を受講しました。
アーク溶接講習は、先週のガス溶接講習と同じく県立工科短期大学校で行いました。
11日
最初に座学で、この技術の知識として、原理や装置などについて学びました。作業で怪我をしないために必要不可欠な情報です。分からないことは復習してください。
午後からは実技が始まりました。

講師の先生に御挨拶。

作業を始める前に気をつけなければならない事を、講師の先生がレクチャーしています。


アーク溶接は、「アーク放電」によって発生する高い熱を溶接に用いる方法です。発生する熱の温度は5,000度を超えます。また、強い光が生じます。
防護エプロンなどを来て事故の無いようにします。基本の動作ですね。


目や顔を保護する面を着けて、手取り足取りの指導。ありがとうございました。



ガス溶接実習時に比べて、うまく溶接できているようです。
12日
今日は朝から実技です。

最初に気をつける事柄などが講師の先生から伝えられます。


前日に手ごたえがあったのか、余裕がありそうです。

実技指導。真剣に聞いています。




13日
今日は座学とテストがあります。
先週のガス溶接講習のテストの結果も発表されます。
ガス溶接講習・・・・修了試験に全員合格でした。
ガス溶接技能講習修了証が授与されました。
アーク溶接についても、アーク溶接特別教育修了証が全員に授与されました。
生徒からは、アーク溶接が面白かったとの感想がありました。手ごたえがあると楽しい。担当してしただいた県立工科短期大学校の講師の皆様、ありがとうございました。
少しだけ県立工科短期大学校を紹介します。
工科短大では、スキルアップを目的とした講座を多数開講しています。スキルアップをお考えなら、講座の内容がHPで閲覧できるので、確認してみてはいかがでしょうか。
また、2年制の短期大学校では、現場に立って、自ら考え、行動できる人材を育成することを基本理念としています。静岡と沼津にキャンパスを持っています。
講座や短期大学校については、「静岡県立工科短期大学校」で検索してください。