静岡県立漁業高等学園は、創立50年。一流の漁師になる近道です。

漁師をめざして、がんばっている生徒たち。
30歳までの若者が全国から漁業の街、焼津に集っています。

アーク溶接講習

2024年06月14日 13時42分41秒 | 実習
6月11日~13日
アーク溶接講習を受講しました。

アーク溶接講習は、先週のガス溶接講習と同じく県立工科短期大学校で行いました。
11日
最初に座学で、この技術の知識として、原理や装置などについて学びました。作業で怪我をしないために必要不可欠な情報です。分からないことは復習してください。
午後からは実技が始まりました。
講師の先生に御挨拶。
作業を始める前に気をつけなければならない事を、講師の先生がレクチャーしています。
アーク溶接は、「アーク放電」によって発生する高い熱を溶接に用いる方法です。発生する熱の温度は5,000度を超えます。また、強い光が生じます。
防護エプロンなどを来て事故の無いようにします。基本の動作ですね。

目や顔を保護する面を着けて、手取り足取りの指導。ありがとうございました。


ガス溶接実習時に比べて、うまく溶接できているようです。

12日
今日は朝から実技です。
最初に気をつける事柄などが講師の先生から伝えられます。
前日に手ごたえがあったのか、余裕がありそうです。

実技指導。真剣に聞いています。


13日
今日は座学とテストがあります。
先週のガス溶接講習のテストの結果も発表されます。
ガス溶接講習・・・・修了試験に全員合格でした。
ガス溶接技能講習修了証が授与されました。
アーク溶接についても、アーク溶接特別教育修了証が全員に授与されました。

生徒からは、アーク溶接が面白かったとの感想がありました。手ごたえがあると楽しい。担当してしただいた県立工科短期大学校の講師の皆様、ありがとうございました。

少しだけ県立工科短期大学校を紹介します。
工科短大では、スキルアップを目的とした講座を多数開講しています。スキルアップをお考えなら、講座の内容がHPで閲覧できるので、確認してみてはいかがでしょうか。
また、2年制の短期大学校では、現場に立って、自ら考え、行動できる人材を育成することを基本理念としています。静岡と沼津にキャンパスを持っています。
講座や短期大学校については、「静岡県立工科短期大学校」で検索してください。

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テストと休憩時間

2024年06月07日 11時47分00秒 | 授業・講演
6月7日
金曜日は座学の授業が続きます。
朝からの2コマは海事法規の時間です。
海事法規の授業では、船員に関わる法令を習います。将来、乗船した時の待遇など身近なものも含まれています。
2コマ目のテストの様子。真剣に取り組んでいます。
出来栄えはどうでしょうか?
テストで重要なことは、自分が理解していなかった事、間違えて覚えていた事などを確認することです。
間違った事は、必ず復習してください。

授業の合間の休憩時間


考えたうえで、現在の自分の考えを書いています。

書き終わった生徒は、思い思いの時間を過ごしています。
授業が再開される前には、着席して先生の講義を待ちます。

オンとオフ! 切り替えをうまくしています。大事なことですので、続けてください。

来週は、アーク溶接実習があります。
楽しみしていてください。
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学園紹介!! SBSラジオの番組

2024年06月07日 11時12分25秒 | 学園紹介
号外!!
 学園長が、SBSラジオ「長﨑一郎の仕事のコツ!」(令和6年6月16日17時40分から18時00分放送)に出演します。
 番組は、各界の著名人の仕事内容などを、司会進行を務める長崎様がインタビュー形式で聞いていくもので、最後にそれぞれの出演者が大事にしている「仕事のコツ」を語る構成となっています。リスナーには就職活動を行っている学生が多いとのことです。毎月第3日曜日の17時40分からSBSラジオで放送しています。過去の放送分についてもインターネットサイトやYoutubeなどで聞くことがきます。
 今回の収録では、当学園の概要、授業の内容、生徒に期待する事など、学園の紹介をしてきました。
 実は、ラジオ番組への出演は初めてです。上手に話せたでしょうか?
 是非、お聞きになってください。

収録後の写真撮影。きちんとしたスーツ姿が長崎様。半袖が園長です。
長崎様、学園紹介の機会をくださいましてありがとうございました。
番組関係者の皆様、収録をサポートしていただきありがとうございました。
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ガス溶接講習

2024年06月07日 10時05分25秒 | 実習
6月3日、4日
 ガス溶接講習を静岡県立工科短期大学校で受けました。座学と実技を一流の技術者から教えていただきました。
 溶接技術は、船の簡易的な補修、漁具等の製作などに必要な技術です。当然、漁業以外にも様々に活用できるものです。
初めて習う分野の座学。内容を理解するために、必死に授業を受けています。

テストの解答用紙。テストは、自分の理解不足を発見するツールの一つです。間違えた問題は、もう一度見直して、正しい知識を覚えてください。

いよいよ実習が始まります。
ガス溶接は、可燃性ガスと酸素を使い、金属を溶かして接合させる技術です。

酸素ボンベにレギュレーター(調節器)を付けます。レギュレーターは、2つの圧力ゲージがあり、酸素ボンベ内圧力と吐出側圧力がわかるようになっています。
酸素ボンベの右側には、アセチレンガスボンベがあります。こちらにはレギュレーターが装着されています。

トーチへの着火方法と適切な燃焼状態に調節する方法の説明を講師の先生から受けます。

講師による溶接作業。生徒諸君は、説明を聞きながら溶接面を観察しています。

お手本を見た後は、自らが実践します。上手にできるでしょうか?

仲間の作業を見守る。アドバイスができなくとも、火の当て方や時間、それによる材料の変化など見るべきポイントは多くあるでしょう。人のふり見て我ふり。。。。って言葉の通り、仲間の成功や失敗を自らの糧にできるでしょうか?

講師の先生の実技!!
真剣に見ています。

生徒諸君の感想は。。。。。
テストの出来が悪かった。
講師の先生のアドバイスを受けながらの作業はうまくいくが、自分一人での作業では上手く接合しなかった。実際の作業は難しい

テストで間違えた問題は、見直して、おぼえてくださいね。
実際の作業では、経験値の不足により上手にできない結果となりました。これから経験を積めば、必ず上手になります。機会があれば、積極的にチャレンジしてください。

静岡県立工科短期大学校の皆様
金属の接合作業についての知識や技術を生徒諸君に御教授頂きました。在学中に活用する機会はありませんが、彼らが就職した後に今回の講習が生きてくるものと確信しています。
お世話になりました。ありがとうございました。
来週のアーク溶接講習もお願いいたします。
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カッター遠漕 カッター内での撮影写真

2024年06月05日 16時58分29秒 | カッター訓練
6月5日
カッター遠漕
カッター内で撮影した写真です。
掛け声が「セーノ」と聞こえてきます。
力を込めてオールを操作しています。
補給物資の受け渡し。
疲れが出てきましたね。ファイト!
皆、頑張っています。

良い表情をしています。
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