ひげ爺の独り言

髪が薄くなり髭はごま塩の「ひげ爺」、旅行会社を定年退職して16年。 高齢となって転居した大宮での隠居ぐらしを投稿します。

冬至を前に柚子の実採り

2008-12-19 11:56:46 | 食楽・年金ライフ 
今年は21日が冬至、ちょっと暖かいので冬至の気分でもないが、
その日を前に今日は庭にある柚子の収穫だ。
今年の柚子は何故か実の付きが悪く数が少ない。
それでも、60個はあるだろうから必要な量には十分である。

冬至の日の柚子湯のために半分ほどを収穫、
自家用はもちろんご近所にも配る。
柚子に小さな切れ目を入れて、4~5個を網袋に入れてお風呂に浸す。
お風呂全体に柚子の香りが漂い、改めて年の瀬を感じさせる一時だ。
毎年の事ながら、健康に恵まれ一年を終えることに感謝しながら柚子の
香りに浸って長風呂となる。

それから、柚子の砂糖漬けを少々作って、炬燵に入ってお茶と一緒に味
わうことになる。
また、白菜をはじめとする漬け物や吸い物にも香りとして使う。
木に残こした半分は、これからすこしずつ採っては食べて行く
特に、寒い季節の鍋料理には欠かせない。

 「果皮から出る柚子の香りが気持ちいい~」と、ひげ爺の独り言
しかし、ひげ爺以外の家族が柚子を好まないのはどうしてなのだろうか。


コメント
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