室戸市街から15分の室戸岬先端に立ち寄り、少し戻って山を登ると空海が悟
りを開いた24番札所「最御崎寺」で、納経を済ませ宿坊「遍路センター」へ。
2日は8時半に出発、山を下りて太平洋沿いを北に90分走ると日和佐に着く。
街道脇の「道の駅」で一休みし、ほど近い23番札所の「薬王寺」を参拝した。
山の斜面に建てられた寺で、城を思わせる石垣や石段と豪壮な堂宇は印象的だ。
朱色の「喩祇塔」が目を引き、眼下に日和佐の街並みと港が美しく眺望できた。
海沿いを北に走り、由岐から左手山側に入ると25分で22番札所「平等寺」。
仁王門を入ると大師堂があり、正面石段を登った丘の中腹に本堂があった。
街道を西に進んで 間もなく右折し山道に入り、途中の「道の駅」で昼となった
がそこではジビエ料理を薦められ、地産鹿肉の「なか鹿丼」でお腹を満たした。
さらに進んで大期待の21番札所「太龍寺」へ、600m超の大龍山頂にあり
難所として知られたこの札所も、今は西日本最長のロープウエイで楽々行けた。
山頂駅を降りると寺域で、弘法大師が修行した山容と格式ある堂宇に感無量だ。
ロープウエイの利用で体は楽だったが、「大変なこと」に気づいたのは後の事。
山麓の駅から車で北に走り左折し山道に入り30分、ここも歩くお遍路さんに
は難所となる20番札所「鶴林寺」に着く、駐車場から横道を進むと仁王門や
大師堂があり、石段上には立派な三重塔と本堂とそれを守る鶴像が置いてある。
鶴林寺から山を下って東方面に40分走ると、小松島郊外の立江町に鎮座する
19番札所「立江寺」で、広く明るい境内に堂々とした佇まいの本堂があった。
『昔から大龍寺も鶴林寺も難所、今でもお遍路さんは歩いている』と、独り言。
歩くお遍路さんに出会うと、車で楽旅のひげ爺は「申し訳ない気持ち」になる。
りを開いた24番札所「最御崎寺」で、納経を済ませ宿坊「遍路センター」へ。
2日は8時半に出発、山を下りて太平洋沿いを北に90分走ると日和佐に着く。
街道脇の「道の駅」で一休みし、ほど近い23番札所の「薬王寺」を参拝した。
山の斜面に建てられた寺で、城を思わせる石垣や石段と豪壮な堂宇は印象的だ。
朱色の「喩祇塔」が目を引き、眼下に日和佐の街並みと港が美しく眺望できた。
海沿いを北に走り、由岐から左手山側に入ると25分で22番札所「平等寺」。
仁王門を入ると大師堂があり、正面石段を登った丘の中腹に本堂があった。
街道を西に進んで 間もなく右折し山道に入り、途中の「道の駅」で昼となった
がそこではジビエ料理を薦められ、地産鹿肉の「なか鹿丼」でお腹を満たした。
さらに進んで大期待の21番札所「太龍寺」へ、600m超の大龍山頂にあり
難所として知られたこの札所も、今は西日本最長のロープウエイで楽々行けた。
山頂駅を降りると寺域で、弘法大師が修行した山容と格式ある堂宇に感無量だ。
ロープウエイの利用で体は楽だったが、「大変なこと」に気づいたのは後の事。
山麓の駅から車で北に走り左折し山道に入り30分、ここも歩くお遍路さんに
は難所となる20番札所「鶴林寺」に着く、駐車場から横道を進むと仁王門や
大師堂があり、石段上には立派な三重塔と本堂とそれを守る鶴像が置いてある。
鶴林寺から山を下って東方面に40分走ると、小松島郊外の立江町に鎮座する
19番札所「立江寺」で、広く明るい境内に堂々とした佇まいの本堂があった。
『昔から大龍寺も鶴林寺も難所、今でもお遍路さんは歩いている』と、独り言。
歩くお遍路さんに出会うと、車で楽旅のひげ爺は「申し訳ない気持ち」になる。