そうなんだ。

外国語で知ったこと。

トルティージャ   スペイン語

2013-11-22 13:00:00 | グルメ
スーパーで買った品を冷蔵庫に納めていた時。
ブロッコリーを包んであるビニール袋がネバネバしていました。
まさか・・・、
傷んだブロッコリーを選んでしまったのでは?
袋から出して確認しましたが、そのような様子はありません。
ブロッコリーの外袋だけでした。
待てよ・・・。 スーパーの袋内側もネバネバしています。

・・・?
もしかして・・・!

冷蔵庫にケースごと入れた卵を確認すると案の定、割れていました。
・・・10個中6個も。

自転車のカゴに入れての下り坂で、ガンっと一度飛び上がった
覚えがあります。
スピードを抑えて下るべきだったと、今更ながら悔やまれます。

本日のメニュー変更です。
割れた6つの卵を使って、スペイン風オムレツを作る事にしました。
スペイン風オムレツは日本での言い方です。 スペインではスペイン風
と、わざわざ断りません。

「tortilla」(トルティジャ)・・・オムレツ

トルティーヤという表記もありますが、スペイン語の「lla」は
(ジャ)と発音します。 スペイン料理のパエリアもスペインでは
「paella」(パエジャ)と発音します。

私のトルティーヤは、スペイン人シェフの料理番組を参考に
しているので、味付けは自己流ですが手順は本格派のはずです。

料理をやり慣れている方を対象に、レシピを紹介します。

1.水にさらし、水気を拭き取った一口大のジャガイモ、スライスした
  玉ねぎ・ニンニクをボールに入れ、オリーブ油・塩・胡椒と混ぜ合わす。

2.1をフライパンで炒める。(油は引かなくてよい)。 軟らかくなる
  まで炒めるのが面倒な時は、途中で酒を振りかけ蓋をして蒸す。

3.砂糖・塩・胡椒で味付けした溶き卵の中に、アツアツの2を入れて
  混ぜる。 アツアツを入れることで野菜の周りの卵が固まる。

4.バターをひいたフライパンに3を入れて蓋をして蒸すように焼く。
  厚みを出すために小さめのフライパンがよい。

5.途中、蓋をしたまま、フライパンを逆さまにしてオムレツを載せ、
  滑らすようにフライパンに戻し、反対側を焼く。
  (表面が生でも、蓋に乗せればなんとかなる)

6。ケーキのように切り分ける。 お好みでケチャップなどをかける。

この日のスペイン風オムレツは厚みがあって、食べ応えありました。
いつもは卵3・4個で作るところを、6つ使いましたので・・・。

プレーンのオムレツは“朝食っぽいかな~” と躊躇していたところ
でしたから、 このレシピを思い出せてよかったです。











コメント (6)
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