横浜市交通局のバス路線再編が本格化してきた
交通局は2004年1月に出された合理化の答申に沿って路線の統廃合を本格化させている
一般論では交通局へ市の財政から多額の補助がつぎ込まれていた そこで当然の事ながら路線の統廃合で市の財政が健全化される 爺なんかも中田市長はやるものだと感心したもんだ
ところでこの11月16日から3系統の市ヶ尾-横浜駅西口間のバスに並行路線東急バスが吸収される しかも4月にはこの3系統が廃止されるのだから「可哀想な爺はどうやって横浜駅に出たらよいのだろう?」
まあその代替に95系統が有るからな
ところが今日の朝日新聞田園都市版を読むと市ヶ尾-横浜駅西口(第三京浜経由)の95系統も来年度中に廃止という事でないか
こうなるとバスで爺の家から横浜駅に出る方法が無くなる
費用と時間をかければバスで新横浜駅へ出て地下鉄か、中山駅へ出てJRで横浜駅へとの方法はある
でも横浜市が経費節減になるより爺が持ち出す時間と費用と朝夕の混雑の煩わしさを勘案すると爺の持ち出しが多すぎる
朝日新聞でも市の補填が17億円減る度合いに較べたら:
高齢化社会に対する配慮の欠落
欠ける福祉の視点
市長が答申案の実現に重点を置き利用者に対する配慮に欠けた
事などを指摘している
中田市長さん 廃止基準を緩めてください
老妻の一言は天の声である
「そんなに赤字が心配なら中山からの地下鉄建設を止めれば良いのよ!」
そうだよな!
予算の配分は市政全体を見渡し優先順位をつけなければならない
地下鉄新線を開業する事で赤字を垂れ流したら中田市長さんどう責任を取ります?
神奈川新聞:
横浜市営バスの再編問題で同市は十日、計三十の系統を本年度中に廃止することを決めた。十七系統を全面廃止し、十三系統の一部区間を廃止する。全三十のうち十系統については、二〇〇七年度の一年間に限り市の補助金で暫定的に運行する。
廃止される計三十系統のうち、全面廃止は42と47、68、81など。一部区間の廃止は14、19、31、38、41など。十日の市会交通問題対策特別委員会の終了後、金田孝之副市長が廃止決定を記者団に説明した。
市は当初計五十八系統を再編対象に掲げ、うち計九系統を民間移譲、計十九系統を三年間は市の補助金で維持する「バス路線維持制度」の対象とする方針を決めた。残る三十系統については、十一月中旬までに結論を出す方針を示していた。
廃止を一年先延ばしにする暫定運行は、一日千人以上の利用者があり、廃止による影響が特に大きい路線が対象。24、79などの系統が候補に挙がっており、十日の同委員会で金田副市長は「十一月中にどの路線にするか決めたい」と説明した。
暫定運行対象からも外れる計二十系統は、住民主体でミニバスなどを走らせる「地域交通サポート事業」の対象となる可能性がある。ただし、市の支援はアドバイスが中心で、財政支援は行わない方針という。
廃止系統は次の通り。
【全区間廃止】24、42、47、68、81、93、95、96、100、114、120、122、126、127、162、201、303
【一部区間廃止】14(新子安駅西口~鶴見駅西口)、19(新興駅前~鶴見駅前、新興駅前~新子安駅前)、31(大口駅前~横浜駅西口)、38(内路~大口駅前、内路~横浜駅西口)、41(川向町折返場~新横浜駅前)、57(浅間町車庫前~桜木町駅前)、61(食品団地前~リネツ金沢・金沢工業団地)、70(磯子車庫前~造船所前)、79(蒔田駅前~関内駅北口、蒔田駅前~日本大通り駅県庁前)、85(浜小学校前~磯子車庫前)、89(桜木町駅前~山下ふ頭)、99(元町~山下町)、202(岡沢町~横浜国大前) 引用終わり
交通局は2004年1月に出された合理化の答申に沿って路線の統廃合を本格化させている
一般論では交通局へ市の財政から多額の補助がつぎ込まれていた そこで当然の事ながら路線の統廃合で市の財政が健全化される 爺なんかも中田市長はやるものだと感心したもんだ
ところでこの11月16日から3系統の市ヶ尾-横浜駅西口間のバスに並行路線東急バスが吸収される しかも4月にはこの3系統が廃止されるのだから「可哀想な爺はどうやって横浜駅に出たらよいのだろう?」
まあその代替に95系統が有るからな
ところが今日の朝日新聞田園都市版を読むと市ヶ尾-横浜駅西口(第三京浜経由)の95系統も来年度中に廃止という事でないか
こうなるとバスで爺の家から横浜駅に出る方法が無くなる
費用と時間をかければバスで新横浜駅へ出て地下鉄か、中山駅へ出てJRで横浜駅へとの方法はある
でも横浜市が経費節減になるより爺が持ち出す時間と費用と朝夕の混雑の煩わしさを勘案すると爺の持ち出しが多すぎる
朝日新聞でも市の補填が17億円減る度合いに較べたら:
高齢化社会に対する配慮の欠落
欠ける福祉の視点
市長が答申案の実現に重点を置き利用者に対する配慮に欠けた
事などを指摘している
中田市長さん 廃止基準を緩めてください
老妻の一言は天の声である
「そんなに赤字が心配なら中山からの地下鉄建設を止めれば良いのよ!」
そうだよな!
予算の配分は市政全体を見渡し優先順位をつけなければならない
地下鉄新線を開業する事で赤字を垂れ流したら中田市長さんどう責任を取ります?
神奈川新聞:
横浜市営バスの再編問題で同市は十日、計三十の系統を本年度中に廃止することを決めた。十七系統を全面廃止し、十三系統の一部区間を廃止する。全三十のうち十系統については、二〇〇七年度の一年間に限り市の補助金で暫定的に運行する。
廃止される計三十系統のうち、全面廃止は42と47、68、81など。一部区間の廃止は14、19、31、38、41など。十日の市会交通問題対策特別委員会の終了後、金田孝之副市長が廃止決定を記者団に説明した。
市は当初計五十八系統を再編対象に掲げ、うち計九系統を民間移譲、計十九系統を三年間は市の補助金で維持する「バス路線維持制度」の対象とする方針を決めた。残る三十系統については、十一月中旬までに結論を出す方針を示していた。
廃止を一年先延ばしにする暫定運行は、一日千人以上の利用者があり、廃止による影響が特に大きい路線が対象。24、79などの系統が候補に挙がっており、十日の同委員会で金田副市長は「十一月中にどの路線にするか決めたい」と説明した。
暫定運行対象からも外れる計二十系統は、住民主体でミニバスなどを走らせる「地域交通サポート事業」の対象となる可能性がある。ただし、市の支援はアドバイスが中心で、財政支援は行わない方針という。
廃止系統は次の通り。
【全区間廃止】24、42、47、68、81、93、95、96、100、114、120、122、126、127、162、201、303
【一部区間廃止】14(新子安駅西口~鶴見駅西口)、19(新興駅前~鶴見駅前、新興駅前~新子安駅前)、31(大口駅前~横浜駅西口)、38(内路~大口駅前、内路~横浜駅西口)、41(川向町折返場~新横浜駅前)、57(浅間町車庫前~桜木町駅前)、61(食品団地前~リネツ金沢・金沢工業団地)、70(磯子車庫前~造船所前)、79(蒔田駅前~関内駅北口、蒔田駅前~日本大通り駅県庁前)、85(浜小学校前~磯子車庫前)、89(桜木町駅前~山下ふ頭)、99(元町~山下町)、202(岡沢町~横浜国大前) 引用終わり