9月に咲く彼岸花(赤)をメインにして3月は菜の花を考えています。
斜面を埋め尽くすためには、5年以上かけて球根を殖やす必要がありますが、彼岸花の生育の時期は晩秋から春までですので、いわゆる一般的な雑草との競合は少なく、手間はあまりかかりないと言えるでしょう。
菜の花をグラウンドカバーとして使う目的でネットで調べたところ、
このサイトで下記情報を得ました。
もくもく村の斜面は多く5アールくらいだと思いますので、グラウンドカバーのための播種に必要なのは1キロということになります。
-以下引用-
景観作物:菜の花 1kg[タネ][ 9~12月まき]
春を彩る代表的な景観作物です。水田裏作に導入後は水稲作の抑草効果が高く、除草剤の軽減に結びつきます。秋まき用の種です。
タイプ:アブラナ科の耐寒性1年草
まきどき:暖地9~12月、(北海道、東北、中部高冷地では、9~10月)
開花期:4~5月
すきこみ:開花期
乾物重:10アールあたり400~600kg
播種量:10アールあたり2kg
思いついた時にかかれると良いのですが、菜の花の種を播くにはその直前に草刈りをしないといけません。
草刈り+播種で3日必要だと思いますが、今年は現状でそれだけの時間を割くゆとりはありません。
難しいものです。。