
昨日、金剛山へ登ってきました。
正月の登山はアクシデントで参加できなかったので、雪の中を歩きたくて仕方ありませんでした。
お誘いがあったので、予定を変更して参加させてもらいました。
電車とバスを乗り継いでいく予定でしたが、駐車場の雪は解けるだろうと判断して車でいくことに。
いつものとおり、途中で9時に待ち合わせ。
新車のハイブリッド車に乗せてもらって、おいら2さん、ラムちゃんとあっしの3人で山へ向かいます。
日曜日なので、登山口はたくさんの登山客です。

前夜から腰痛があったので、腰にベルトを巻いて登ることにします。
風がなく、寒さを全く感じない良いお天気。
少し歩くと暑くて、上着を脱ぎます。
アンダーシャツとスポーツシャツの2枚でも十分でした。

上着を脱ぐための休憩

登りは、正月登山で樹氷が綺麗だった高畑谷コースにしてくれました。
滝のあるツツジ尾谷コースの途中で左のルートをとります。
これまで下りで何度も歩いていて、「この急斜面を登るのは大変だ!」と感じていたところです。
「腰痛ありで登れるだろうか・・・」と不安を抱えながら登ります。



歩いていると、あ~ら~不思議。
腰の鈍痛が全く無くなりました。
登っていく山の木々の間から太陽の光が差し込み、招かれるように進みます。
一歩一歩、踏みしめるように登ると、それほど苦しくもなく尾根に到着しました。



そこには期待以上の樹氷が待っていてくれました。
青空の中の樹氷は、これまでで一番でした。
興奮気味に写真を撮りまくります。



頂上に着くと、早速、昼食の用意です。
じっとしてられなくて、鍋の準備を二人に任せてウロウロします。

山頂展望台には沢山の家族連れ


オォ、ワンダフル~! Oh,Wonderful!
山頂展望台は人で一杯です。
そこからさら階段を登ると、大阪湾まで見渡せる景色が広がります。
青空に浮かぶ満開の桜のような景色に酔いしれます。
「凄い、凄い!」の声が・・・

広場から山頂展望台への階段

広場へ戻ると、鍋ができたところ。
牡蠣・皮なし鶏肉・白菜・白ネギ・菊菜・シイタケ・かまぼこ・揚げ・餅・うどんなど、具たくさんの贅沢な味噌鍋です。
大きな鍋からあふれんばかりの量ですが、美味しくて3人で完食しました~!
ご馳走さまでした。
毎回、料理の材料から調理用具まで全て用意してくれている二人に感謝です。
下りは、前回新雪だったカタクリコースです。
今回は数人が下りたような足跡があって、少し残念。
足が竦むような急な斜面で、あっという間に下山しました。

ロープウェイの近くなので、駐車場の登山口までバスに乗ります。
バスを利用することで、登りと下りのコースの選択自由度が増えます。
今シーズン初めての雪中登山でしたが、これまでにない好天気と景色に恵まれ大満足でした。
あと数回は登りたいですので、体調管理をしっかりしなくては!
(撮影:富士フィルム XF1)