湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

土湯温泉「サンスカイつちゆ」と「中の湯」    福島県

2013-09-10 | 福島の温泉
土湯温泉には2010年に行く機会があった。
最初に入ったのは、「サンスカイつちゆ」

ここは、地元の人の安らぎの湯だった。

ロビーには「土湯こけし」が並んでいる。


温泉街中に入ると 最初に「観光案内所」があり

案内所の近くの裏山には、こんな絶景ポイントも見えた。

温泉街を行くと

「足湯 下の湯」という大きな「足湯コーナー」がある。

提灯が「こけし」なのもユニークだ。


橋には、大きな「こけし」が立っている。

近くに「中の湯」という共同湯がある。



2011年3月の震災以後は、まだ行っていない「土湯温泉」。
この懐かしい街並み、共同湯を、是非また訪問したい。
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「鳴子こけし」 「鳴子温泉駅」 「早稲田桟敷湯」   

2013-09-10 | 温泉街の風景

鳴子温泉の「こけし」

これは、「ゆさや旅館」に飾ってあったもの。

2002年に「鳴子ホテル」に泊まった年には
「こけし」作りの作業場を見学したことがあった。

たまたま日曜日だったので、観光客用に公開していたのだろうか?

2010年の平日、鳴子温泉を訪ずれたらこの店は閉まっていた。

もう一度、ゆっくり見学したかったが残念。
朝早い時間帯だから開いていなかったのか?わからない。

「鳴子温泉駅」の周辺、平日は静かで人通りが少ない



やはり「温泉足湯コーナー」あり





鳴子温泉には「早稲田 桟敷湯」という
早稲田大学の学生が掘り当てた温泉施設がある・・

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「鳴子ホテル」    宮城県

2013-09-10 | 宮城の温泉
鳴子温泉には、これまで2回行く機会があった。

一度目は、2002年で、その時は「鳴子ホテル」に宿泊した。
内湯の浴槽は、木で仕切られた正方形のが隣り合わせにいくつもあり
それぞれの浴槽が微妙に色や温度がちがっていて・・・
入る度に??湯の色が変化している気がする不思議な湯。
「肌触りが非常によくて、ヌルヌルスベスベのこの湯」に一回で魅了され、
一泊二日の滞在中 暇をおしんでは(食事の時間以外は)入っていた覚えがある。
「鳴子温泉」という温泉地が、私の頭にしっかりとインプットされた日。

この「鳴子ホテル」は建物の前に間欠泉があるのが特徴だった。
到着と同時に?間欠泉が吹き上がったので、強烈に覚えている。

(写真は2002年)

2回目の鳴子温泉行きは、2010年「ゆさや旅館」に泊まった。
「鳴子ホテル」は今、どうなっているか?気になり、街歩きをしてみた。
到着と当時に吹き上げ烈々歓迎をしてくれた あの「間欠泉」は今・・

「あった!!」2002年の時とちがい??間欠泉の上に屋根がかぶせてある・・

「鳴子ホテル」の建物は・・


鳴子ホテルの向かい側にある小学校は・・
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鳴子温泉 「ゆさや旅館」 と 「滝の湯(共同湯)」  宮城県

2013-09-10 | 宮城の温泉
2010年に鳴子温泉「ゆさや旅館」に一泊した。

玄関に入ると

木のぬくもりが感じられる旅館で
400年の歴史を持つ「国の登録有形文化財」の宿。

「ゆさや」の名は1632年、初代の「遊佐 勘左衛門」が
大規模な湯治人宿をここで始めて以来、代々引き継がれ守られてきた名。

この階段の手すりは一本の木で作られているという

ここはお風呂が自慢の宿で・・
到着と同時に「美人女将」の勧めで、向かいの丘(森)にある露天風呂に入った。
周りは雑木林で、虫も蛇も出てきそうな環境だが・・

ほどいい濁り湯で、まったりとした入浴時間が流れた。


さて、宿の部屋に戻り
今度は、この宿の内湯が気になり覗いてみた。

(女湯・・・この日はこっちが女湯だった。日替わりで男湯になる)
女湯の入浴時間だったので、早速入ってみた。
少し熱かったが、湯をかき混ぜる「湯まぜ板」が置いてあり
それで、混ぜ合わせると、すぐに ほどいい湯温になった。
先ほどの露天風呂といい、この内湯といい「泉質が濃厚!!」
源泉かけ流しなのが、入っているとジーンとわかる。
この内湯はこじんまりしているが、非常に泉質がよくて落ち着いた。
湯の峰温泉「薬湯」に似た湯色だが「鳴子の湯は 肌触りがやさしい感じ」
湯の峰温泉の「薬湯」はピリピリする肌触りだった。
温泉成分がちがうのだろう・・

もう一つの内湯は「ウナギ湯」・・これがこの宿のメインのお風呂らしい。

泉質は一緒なのに
湯を入れる入れ物によって湯の色がこうも変わるらしい
・・手前の5角形の木の風呂 右奥の広い岩風呂は、湯は一緒・・・不思議だ・・
浴槽の窓が障子なのがうれしい。昔のままで古風だ~

湯屋の雰囲気を、昔のまま保持しているのが、うれしい。

泉質は・・



この「ゆさや旅館」はに宿泊するだけで、
隣の共同湯「滝の湯」も無料で入れる「チケット」がもらえる。

翌朝、早速、隣に出かけた。
「滝の湯」の外観

朝早くから(仕事前に)入浴して行く人も多いらしい。
受け付けの風景

浴室は

「滝の湯」の名は、湯口が高い所から浴槽に落ちてくる形からついたものと思える。

ベストなお肌状態にする入浴順番があり、
最初に 酸性・硫黄泉の「滝の湯」に入り、次にアルカリ泉の「うなぎ湯」に入るのが 
いい順番らしいが、そんなことは、後でわかったことだった。

「ゆさや」で一泊し、何回も湯に入っていたら
翌朝は「人間温泉卵」の如く「硫黄臭」を発する体に変身??した。


「滝の湯」の湯上り、横から「鳴子温泉神社」に行ける道を見つけた。




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