民宿「やきち荘」は高台にある宿。琴引浜海岸までは徒歩3分で行ける。

玄関に入るとフロントは右側にあった。

我々の泊まった部屋は2階

3方に窓がある角部屋で明くて広い。琴引浜も見える。

部屋の真下には、宿の駐車場が見えた。
(写真右のアスファルト坂道を降りると海岸に行く道に合流)

3時半になり、いざ宿の風呂に入浴
お風呂は1階にあった。

先ほど歩いた琴引浜だが、やはり無料露天風呂には入れなかった。
そんなで、飢えたように宿の風呂に入湯!!

いいわ~落ち着く~!!いつ行っても一人湯。
この宿に滞在中に5回は入ったこの風呂!!
宿の女湯は、建物の角地にあり2方から光がさして明るく清潔だった。

隣の男湯も無人だったので見学すると・・
男湯は角地ではないので、昼間はやや暗かった。

ヤッター!!この宿は女湯の方が立地条件がいいや~!!
浜の露天風呂に入れなかった恨みを晴らしたように喜んでいる私(人間が小さい・小さい)
風呂上りに1階ロビー周辺をみると

たくさんの宿泊家族の写真が展示してあった。
民宿「やきち荘」はリピーターが多い人気の宿。
琴引浜が「鳴き砂海岸」として、山陰地方➡北近畿➡日本国内➡世界に
徐々に認められて行った経緯がわかる表彰状があった。

民宿「やきち荘」の夕食は

全体は、このようであった

その後も次々に出てくる~熱々料理たち~

この後に、熱々の「魚のすりみ入り・お吸い物」が出たが・・
食べるのに夢中で、撮影をすっかり忘れてた・
最後は、このデザート

食べきれなくて、このデザートは部屋に持ち帰ってゆっくりいただいた。
「やきち荘」は魚料理が自慢の民宿・・
若旦那さんの手づくり料理に舌鼓を打った日・・
いや~満足した!!
部屋に戻ると、窓からは
さっき見学した琴引浜から回収した海岸ゴミを、焼いている風景が見えた。
台風や大雨嵐の後は、毎回のように大量の海岸ゴミが浜に打ち寄せる。
その都度、こうやって回収して燃やしているんだ。
「鳴き砂の浜」の景観・砂の品質管理は大変なんだなあ~と思った日。