湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

「はしうど荘」食事

2019-07-14 | 京都の温泉
お楽しみの夕食タイム
食堂は1階にある。(夕食・朝食ともこの場所)

まずは前菜





この巻貝に手こずる。


「お刺身」

お寿司

煮魚

本日のメインメニュー焼き物
(魚介・野菜・間人(たいざ)名物の「ヘシコ」もあり)

この牛肉・キノコ・野菜も焼き物に

ここからは、腕まくり?をして焼き物と向き合う時間
最初に「アワビ」と格闘?

美味しく頂くには焼く時間とバターを入れるタイミングが大切!!

続いてカニ

「ハタハタ」・・これが旨い~

サザエ

サザエもなんとかうまく取り出せた。

「ヘシコ」を焼く段になっては、ついに我慢できずに「ご飯」も少しずつ装いながら、食べ続け・・

お味噌汁も

ご飯が進む・進む!!~間人(たいざ)名物の「ヘシコ」は只者ではない!!

あ~満腹~満腹!!もう動けない!!

今回も、またデザートは「部屋でいただけるようにお願いするパターン」となる。


翌朝の朝食は











「はしうど荘」は朝食が充実している温泉施設でうれしい。
(島根県の湯の川温泉「四季荘」も朝食が充実していたのを思い出した)

今回、食堂に「お酒・ビールのコーナー」が新設されていた。

これは、お酒好きな人には、たまらないコーナーになるだろう!!
夕食で、生ビール1本を二人でやっと飲みほす我々には、ほとんど関係ないコーナーだけど。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

京丹後「はしうど荘」・風呂・館内

2019-07-14 | 京都の温泉
七釜温泉「みつわ荘」(兵庫県)を出て次の宿へ向かう。

本日の宿は「京丹後・はしうど荘」(京都府)



館内は





泊まった部屋は2階の角部屋

部屋の窓から、松林と「立岩」と日本海が見える。角部屋ラッキー!!



大きなステキな機能付きの洗面台

気になるのはトイレ

ウォシュレットだ!!

「はしうど荘」は従業員が宿泊者に対して、布団の敷き上げを一切しない。

・・上記の運営方針により・・
なかなかいい方針だね!!
宿泊者の好きな時に布団を引っ張り出して、自由に休憩できる。
湯治宿みたいで、我が家にはgoodなシステム!!

早速にお風呂に~♪~

露天は豪快な岩風呂



露天風呂からも立岩が見える



内湯は



温泉成分は・・



お風呂上りに休憩室で寛ぐ~

外来入浴もしている温泉施設で、外来湯の人も湯上りは、ここで寛ぐ(共有スペース)
外来湯の時間帯は・・



宿泊者だけは、シャンプー・リンスが選べるサービスコーナーあり(宿泊者の居住スペースに用意してある)

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

七釜温泉「ゆ~らく館」

2019-07-14 | 兵庫の温泉
七釜温泉の共同湯はもう無くなったが、町内には
新しく「源泉かけ流し・日帰り温泉施設・ゆ~らく館」が出来ている。
七釜温泉街に入るときに渡る「七釜橋」

この橋を渡り切ったらの、右側に赤い「100円自動販売機」が立っている。
そこを右折すると、外来湯専門の七釜温泉「ゆ~らく館」はすぐ近くにある。

(「七釜橋」を挟んで「もと共同湯・みつわ荘・奥澤旅館」などは、反対の左側にある)

前回5月に奥澤旅館に泊まった時に、一度「ゆ~らく館」を訪れたが、定休日で見学が出来なかった。今回は、初めて見学に行けた。(夫は一度だけ入浴済み)

「ゆ~らく館」外観











中を見学させていただいた。



七釜温泉を紹介しているコーナーが玄関入って右側にあった。

近くの田君川の梅花藻(ばいかも)は有名で、このブログでも紹介したことがある。が・・
近年、但馬地方を襲った豪雨・洪水で梅花藻(ばいかも)は全部流されてしまい、まだ復活していないと分かった日

外に出て、この足湯コーナーが魅力!!
少し足を入れてみたら適温で気持ちがよかった。

「ゆ~らく館」をあとにした

七釜温泉を出る。また来たいね!!

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

七釜温泉を散策(源泉タンクほか)

2019-07-14 | 温泉街の風景

到着した日、幸いにも天気が回復したので、夕食前に「源泉タンク」の確認に出かけた。

「源泉タンク」とは「七釜温泉の13の宿に源泉を供給しているタンク」のことだ。

「みつわ荘」を出て小川沿いに歩く

七釜温泉町内案内板があった。
これから散策する道を黒の矢印で示す。(黒丸で囲んだ場所は「みつわ荘」の場所)

案内板の後ろには「みつわ荘」の後ろも流れていた小川(岸田川の支流)がある



小川の対岸には「玉田寺」が見えてくる。
(前回5月に泊まった奥澤旅館から見えていたお寺)

そして、なおも小川沿いに歩くと、もと七釜・共同湯あとに現在建つ「七釜ふれあいセンター」が見えてくる。







「七釜ふれあいセンター」の裏に回ると「あった!!大きな源泉タンク」が・・
(左の建物は「七釜ふれあいセンター」)





ここは「もと七釜共同湯」があった場所だ。
前回、七釜に来た時に見学した「もと共同湯跡」の後ろに、こんなに大きな源泉タンクが2つもあったんだ。
あの時は、今なお流れっぱなしの源泉口を発見して、いたく感動した。そしてすぐ後ろに大きな源泉タンクが2つあることには、全く気がつかなかった。





もと共同湯跡に今も流れる源泉は、そのまま前の岸田川に惜しみなく流れ出る。なんとも!もったいない話だ!!

源泉タンクから出たこのパイプたちが町中の13の旅館と日帰り温泉施設「ゆ~らく館」に源泉を送っているんだ。

さっき渡った橋についている太いパイプもこのタンクから町内の温泉宿などに源泉を送っているパイプだった。

七釜温泉の心臓ともいえる源泉タンクの場所確認がやっとできた日。

続きに、今回はもう少し遠出して「元 足湯」があった場所にも行ってみることにした。
途中に「七釜温泉病院」の建物と広~い駐車場がある

病院の前庭にある大きな猫の像は、七釜温泉のマスコット猫?

「七釜温泉病院」の横には神社もあった。



神社の前の鉄の橋を渡ると遠くに建物があり、小さく「足湯」の表示が見える。





近づくと確かに「足湯」の小屋だった。

中は、かなり荒れている。

小屋の中の壁板に無造作に差し込んである赤い看板。ここが「もと足湯」だった証拠。

赤い看板をきちんと差しなおして・・

そうだ!!「赤い川」と言われている所が近くにあるらしいが・・・
この「もと足湯」施設から流れ出る源泉が、横の小川に、だだ漏れ流れ出ているだけの源泉の色だと思えるが・・
「赤い川」の正体は、いかに?



フムフム~七釜温泉の散策は楽しい~!!
さあ!!「みつわ荘」に戻って源泉風呂に入ろう!!

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする