今度の旅は「平戸島・的山(あづち)大島の棚田を巡る旅」です。
晩秋の時期、今年最後の旅になるのかなあぁ~?

ここは長崎県・平戸市・大島村川内(かわち)です。
「川内の棚田」です。
「藁ボッチ」を作っている老夫婦です。
藁製品(畳、草履等々)そのものの需要の減少によって藁仕事は殆ど見られなくなった。
藁は大量に出る副産物でああるが、あまり利用されていない。

藁の利用は牛等の飼料用は約1割にとどまっており、約8割の稲わらは、すき込み・焼却等で処分されています。
「すき込み」は田・畑の「土づくり」に重要な作業です。
焼却は最近禁じられている自治体が多くなってきました。