ウッドなベースのギター弾き

ウッドベースとギター使いのJAZZCATの、音楽どっぷりの雑話。プレイヤー受けを狙っている。

ギター用ピックアップIBeamをどーしようか?

2006-05-15 20:34:09 | Weblog
ヒサビサにマニアックな話題。
アコースティックギター用のピックアップを迷っているんだよ。
自分のガットギター70’松岡M60に装着しているのが、LRバッグスのIBeamという内臓ピックアップ。
松岡は楽器自体の深み・ノビのある音でかつボリュームもあり気に入っているんだけど、やはり根がクラシック仕様なため、生音だけで勝負の場合は問題ないんだけど、どうしてもPAせざるを得ない場合が少々困っている。
エアマイクで狙ってもいいんだけどどうしてもハウリやすくなるから内蔵PUを仕込んだわけなんだけど、周波数のピークが出やすいというか、どうも補正しにくいところがあるようだ。特にGあたりかな・・・
それから、このピックアップはブリッジウラに貼り付けてあるので、どうしてもソコのポイントの特性が強く出がち。確かにブリッジがもっとも音が大きく拾えるんだけど、やっぱりなんかボディ内部の音っぽいのよね。
一言でいうと響きすぎなんだねえ。
響きはリバーブでいくらでもプラスできるが、削るのはできんからね・・・。うーん
というわけで、IBeamは響きのすくない他のギターに載せかえしようかどうか思案中・・・。


苦痛を伴うプレイ?

2006-05-07 23:25:39 | Weblog
いやーこの間ギタ-かき鳴らして爪が欠けてねぇ。ひび割れるまではいかなかったんだけど、ヤバかった。
もし、ギタープレイ中に生爪がマジではがれたり欠けたりしたら、きっと血が飛び散るでしょうな。ソレはソレで情熱的な演奏になっちゃったりするのかな・・。
で、楽器をプレイしているとき苦痛をともなうものをチト考えた。
ウッドベース、コッチは左手のマメがつぶれて指板上ところどころ赤くなったりすることもあるね。でも遠目ではこの惨状はわかんないでしょうね。指板が普通黒色だから。
ペット、は吹き続けると唇が真っ赤に充血してイタイタしい。リップは必需品だよな。パーカスはもろ手ですからね、シロウトがコンガやボンゴをワンステージくらい演奏しただけでもう内出血だよ。
DrとかPfはワリと苦痛は少ないかも。モチロン弾きすぎて腱鞘炎になることもあるが、ソコまで弾きこなせばリッパだよね。
歌は一番苦痛のリスクはないでしょう。
でも体調管理には一番気を使うかもな、風邪ひけないし。
それぞれの楽器の演奏にはそれぞれのリスクはつきものらしい・・・。


ジプシーバンドって面白いよー

2006-05-01 22:34:19 | Weblog
ま、ジプシーといえばジプキンが有名なんだけど、(ジプシーキングスのことだよ)勿論あの大所帯だから簡単にはマネできん。生ギターが7人だもん。もうすんごい迫力です。いい年のオヤジが7人もそろって汗臭さも格段のものとは思うけど、それでもジプキンはカッコいい。まるで大草原を突っ走るトラックのコンボイみたい。ココの存在は別格として、なんとかあーいった感じのサウンドがやりたかったのね。
で、ギターはとりあえず自分でやるとして、これにアコーディオンとのDUOでそれなりにアッチのストリートスタイルになるんだが、最近やっと知り合いのヴァイオリンプレーヤーと音合わせができたのよ。
もう楽器編成からも想像つくように、簡単にジプシーの色が再現できたんだよね。
スパニッシュなスピード感あふれる曲からジャンゴっぽいマヌーシュスイング、ジャズのスタンダードは勿論、ジプシールンバまでと かなり楽しく演奏できた。
お客さんより 演奏している自分たちの方がよっぽど楽しめたというか。
このグルーブ感はアメリカを母とするジャズとは明らかに異質で、ヨーロッパの奥深い音楽文化にちょこっと首をつっこんだ感じがして、プチ楽しい・・。