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スニオン岬にある ポセイドン神殿。
海の神 ポセイドン。
三叉の矛を持つ神として知られています。
この神殿は 紀元前444年 に造られたそうです。
白い大理石の柱が、奇麗に残されています。
岬の先端に、そびえるように建てられています。
こうして見ると、一定の長さの柱を積み重ねて作られているのが分かります。
それでも一つ1つの重量は、かなりの重さになりそうです。
古代の人々がこの高さまで、正確に積み上げたのですから驚きです。
現存する柱は16本。
ここはアテネ市内よりも、風雪にさらされている気がします。
よく2,500年も残っていた事だと感じます。
すぐ真下はこんな場所です。
伝説によるとポセイドンの神殿は、海中にあり珊瑚や宝石で飾られていたそうです。
そんな装飾品よりも、この巨大な神殿の方がすごいと思います。
夕日に染まると、きっともっと美しのでしょう。
またいつか夕陽の時間帯に訪れてみたい気がします。
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