20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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南部鉄瓶

2024年01月15日 | Weblog
           


南部鉄瓶の模様です。

一昨日、ご紹介した久留米絣もすばらしいし、この南部鉄瓶の模様。
なんて美しいのでしょう。

一昨日、今日、明日と、ささやかな、日本の美しいもの探しを、このblogで、ご紹介したいと思っています。

初春なので。

ご心配いただいております、風邪ですが、夫は「病うるさい」ので、日曜日でも午前だけ診察をしている、近所の耳鼻咽喉科に駆け込みました。
細い管の、ファイバースコープのようなものを、鼻から入れたり、喉から入れたりして、細かく診察してくださいます。

夫の話では、鼻の粘膜にちょっと炎症があると言われたようで、お薬も抗生物質など出ず、葛根湯とか、そうしたもの数種類でした。

診察していただいたら、咳も出ず、喉が痛いというのも言わなくなり、やはり夫も、わたしも神経質なタイプのようです。

わたしは診察に行っておりませんが、鼻水が時々出るくらいです。
アレルギーもないと、以前、アレルギー検査で言われているし、そのうち治るでしょう。

熱もないし、食欲もあり、土日は夫婦でランチにお出かけし、ペロリと食べてくるのですから・・・。

ところが昨日、夕方くらいから、鼻水がひどくなり、夫が処方していただいた薬をお裾分けしてもらい、飲みました。
そしたら、頭がクラクラ。頭痛、吐き気。

お夕食も作れず、食べられませんでした。
お炬燵のYogiboで少し寝たら、どうにか回復。
気がついたら、鼻水などの風邪症状はすっかり治っていました。
でも食欲は、全くありませんでした。

やはり、人が処方された薬を飲むのは、危ないということを知りました。
寝ている時、夫が一人でお夕食を食べていました。
「何、食べたの?」
「卵かけご飯と、ジュンコが作って置いて冷蔵庫に入っていたきんぴらで食べた」と。
「簡単なお料理でもいいから、自分で作れないと、生活者として生きていけないわよ」と言いました。
どちらが先に死ぬか、分かりませんが、これから簡単なお料理の作り方を、教えなくてはいけません。
今回のように、突然、調子が悪くなって、そのまま死んでしまうこともありますから。

その後、バナナ、りんごを食べて、すっかり元気になりました。

今日は、朝からカーブスに行きます。
コメント
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