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年賀状書いた

2014-12-18 | 日記

本未明完成。もう投函した。今年は早い方。一度年賀状をほとんど止めたけど、それ以後の知り合いの方には来たら出すようにしていたらまあ、今は負担にならない程度に増えた。

今年はこれ

峰の雪もまだふる年の空ながらかたへかすめる春のかよひ路 式子内親王

春くれば心もとけてあは雪のあはれふりゆく身をしらぬかな 式子内親王

出づる日の同じ光に四方(よも)の海の波にもけふや春は立つらむ 藤原定家 

それと写真三つ

 

香川県粟島(こちらイメージ。今探したら小さいサイズが行方不明)

 コンク/フランス

もう一葉は、遠くのエッフェル塔指さして一人ではしゃぎまくる私の姿。姿は小さく(写真省略)。

年賀状の中でも遊びまくる私。遊び自慢全開。家族写真公開するより反感買うかも

結局、人は自分らしい年賀状しか作れないんであって、人は人、我は我。他人様のことをあれこれ言うのは慎むべきと、やっと気が付いた。

そして、私は家族よりも孫よりも、もちろん自分の顔かたちよりも旅先で見た景色が大事だと気が付いた

粟島へ二度目に行くと民宿オーナーが、新幹線でご飯食べに来るのと笑っていた。フランスも二度。春には幹だけだったブドウ畑が、六月には青々とした葉を茂らせていた。

二度と言えば、高校時代の男子同級生に今年は二回も間違いメールしたので、年賀状で謝った。

一度目は「私は煮しめとビール持って行きます」、二度目は「今、バスに乗ってて話できない。なんですか?」というもの。

いきなりこんなメール来たらびっくりするわな。しかしながら相手は全然怒らず、元気そうですねと嬉しい返事。

そうそう思い出した・・・とここで記憶がいきなりワープする。結婚の直前、故郷の街で偶然遭遇、お茶飲みながら少し話したんだった。同級生のその後のあれこれとか、そんなことを。

あれからとても長い時間が経ってしまった。ずっと疎遠なままだったけど、二年くらい前、先生を交えて会う機会があり、それから年賀状をやり取りするようになったのかな。

steadyだったのかって?いえいえ、それよりもっと近しい間柄。クラスが同じでサークルが同じで、毎日一緒にいたのでそんなこと意識してませんね。友達、と・も・だ・ちです。サークルの私たちの学年は毎日お祭りみたいに楽しく仲良く過ごしていたので、男とか女とかあんまり意識していない。

これがいけないと言えばいけないのかも。男性の立て方、いまだによく分からず言いたい放題。夫、たまに激怒。あちら中学から私立男子校、私、女子だけの学校へ行ったことない。ついでに私立ともご縁がない。夫とは学校文化が全然違う。

同級生とは来年もまた年賀状一枚で繋がっていられるようで、高校時代に戻るわけでもなく、夫のある身としては個別に会うことはないのだけど、何となく居心地がいい関係でいられるのは、これだけ歳とったからかも。

悔しいこと一つ。昨年、プリンターのインクをアマゾンで購入。正規品でなく安い中国製を。確か千円くらいだったと思う。使ってみたら全部オレンジ色になり、がっくりして放置。今年は正規品を買い、入れ替える前に念のために印字したらとてもきれいだったのでびっくり。

プリンターのインクは安いので充分だと身に染みました。箱開けてしまったし返品不可能。今年のはいつ使うか不明。

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