子供が結婚して、盆正月その他に帰省する場合、子供によってはわざわざホテルに泊まる人もいるらしい。
よそ様の事情はそれぞれなので何とも言えないけれど、我が家の場合は息子たちは家に泊まります。またこちらから行くときも頭下げて泊めてもらいます。
風呂入って部屋に引き上げたら、若い人の邪魔しないようにそこから出ないようにする、部屋にはテレビもパソコンもないし、夫と二人することもなくて退屈だけど、それもまた楽し・・・という心境でしょうか。
帰省してもホテルに泊まるのは息子一家、夫婦であって、娘一家、夫婦はどうなんでしょうか。あまり聞いたことない。
いえいえ、宮島で民宿している知り合いによると、帰省しても年寄りの親に迷惑かけるからとみんなで泊まりに来る人もいるようですよ。確かに年寄りには寝具の準備と後片付け、食事の支度など大変なので、みんなでゆっくり楽しみたいというところでしょうか。下世話な話ですが、費用はたぶん親持ちかな。なんか楽しそうですね。一棟貸切で遠慮ないのがいいですね。
宿やホテルに泊まるのが贅沢だった時代は、遠い親戚や友人でもよく泊めていたように思う。訊ねてきたら有り合わせでも必ず食事出すとか。私の実家ではそうでしたね。
私もいつの間にか旧人間の部類になったので、人が来て食事したり、泊まったりするのが好きな人間になってしまった。
お金出せば立派な部屋、おいしい料理、昼間ならおしゃれなカフェでもいいところを、あえて生活全部見せて、くつろいでもらう。子供もそうだけど、友達もどんどん来てほしい。
ビジネスホテル、無駄がなくてよくできているけれど、何よりも嫌なのは窓が開かないこと。空調だけで適温適湿にするのは難しい。寝るだけと割り切って味気なさも旅情の一つと思うようになればいいのだけど。
来月、またまた旅行の予定。いろいろな流れで、流れには素直に乗っていくことにしている。遊びならなおさら
ついでみたいで申し訳ないけれど