万国時事周覧

世界中で起こっている様々な出来事について、政治学および統治学を研究する学者の視点から、寸評を書いています。

民主党は国民に民団との関係を説明すべき

2011年09月03日 15時43分43秒 | 日本政治
野田首相も外国人献金 民団関係者らから30万円(産経新聞) - goo ニュース
 野田首相は、政権発足に際して、”国民の生活が一番”の政策方針を掲げたようです。しかしながら、菅前首相と前原前外相に続いて、野田首相もまた、外国人から献金を受けていたと報じられています。

 野田首相の場合も、在日韓国人による通名の献金であったようですが、加えて、当選を果たした際に、民団の会合に出席して、謝辞を述べたとされています。確か、赤松議員にも同様の事件があったと記憶しておりますが、一体、どのような理由で、韓国系の団体にお礼を述べなければならなかったのでしょうか。当然、憶測される理由は、献金という形で資金援助を受けたか、あるいは、民団のメンバーを動員してもらい、選挙活動を手伝ってもらったことです。これは、公職選挙法にも触れる可能性がありますし、外国人の支援による政権交代ともなりますと、事実上、日本国の政治が、外国人によって左右されたことになり、重大な内政干渉ともなります。

 こうした事実が明るみに出ますと、”国民の生活が一番”という言葉は、虚しく響きます。外国人に支えられている政権が、国民を大事にするとは思えないからです。政治家には、説明責任があるのですから、民主党は、国民に対して民団との関係を、洗いざらい、説明すべきでなのではないでしょうか。

 よろしければ、クリックをお願い申し上げます。


にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする