
昔「べか舟」が所狭しと、舫っていた境川は今はレジャーボートやカヌーで賑わっていました。




海苔養殖に使った貝。牡蠣の殻に穴をあけて、海苔の苗を植え付けます。


豊受神社と大公孫樹の木


宇田川家(140年前の商家) 市にふさわしいモニュメント(海苔採集のべか舟)
今回は埋め立てでない旧市街地を中心に歩きました。細い路地ののんびりした町でした。漁師で名主だった「大塚家」(かやぶきの家です)と商家の「宇田川家」。立派に修復されて保存されています。入るとなんだかほっとする昔の家です。ここで一日寝ころんでいたい、住み心地の良い家屋です。
神社とお風呂屋さんの後の多い町でした。昔は無事を祈ってお参りして、漁から帰ってきたらひと風呂浴びて、そんな漁師さんで賑わっていた界隈でしょう。今は、駅の反対側、埋め立てられビルが林立した、華やかでおしゃれな街に置き去られたような旧市街地ですが、懐かしい郷愁をそそります。
市立郷土博物館の食堂「すてんぱれ」(浦安弁で良い天気!!)の、「あさり飯セット」¥1050がとても美味しかった。あせり飯の味も香りも良かったし、おみそ汁もあさり味で入っていた生の青海苔が美味でした。大満足の昼食でした。
この博物館にはたくさんのボランティア(舫いの会)の皆様が協力して下さっています。色々な昔遊びや舟こぎなど皆さんとても親切でした。ありがとうございました。楽しい一日でした。