生涯大学29Bの近隣に住む友人達と「月1回東葛地域の公園や史跡を歩きましょう」と計画した催しも4回目となりました。
前日は雨だったり、当日朝は雨でもなぜか出かける時には上がって、何時もお天気に恵まれて感謝しています。

写真の写し方が悪く現在のご家族がお住まいになっている住宅が入っています。長屋門と茅葺の主屋と広大な芝生広場。
今回も絶好のお散歩日和に恵まれて、男性6人女性2人のご一行様はのんびり楽しく歩いてきました。当日は、北柏駅から歩いた方2人、我が家の近くで合流して5人で30分歩いて「旧吉田家住宅歴史公園」へ、ここで地元の方2人、バスで来られた方と8人勢ぞろいして見物へ。9時半開館に合わせて市の係りの方たちが、駐車場の整理や受付などに当たられていました。この建物の研究や補強のアドバイスをなさった、芸大の若い女性の先生に詳しく建物の案内をして頂きました。
燕の巣の残る入口土間の天井(この後ろの組んだ梁などがむき出しになっている、お勝手の天井が見事です) 書院の欄間の花組子
江戸時代末期に牧士(黙示)を務めた豪農吉田家。その後醤油醸造などの財で建造された建物は、細部まで凝った作りで贅も尽くしてありますが、当主の美的教養も窺い知ることが出来ます。今回はお庭は入れませんでしたが、部屋から見る庭も見事な作りでした。

銅版画によって再現された井戸(滑車は昔のものです) かやぶき屋根の隅の作りが珍しい作りだそうです
1時間余の吉田家見物の後は、近くにある「大洞院」の樹齢450年の、大公孫樹見物に行きました。

幹回り5m22㎝柏市で一番幹回りが太い樹木。市の保護指定樹木になっています。
大洞院では、コンサートや座禅が開催されているそうです。ここから花野井の東急団地のサロン「はなみずき」で地元のYさんの奥さまが差し入れて下さった「シュトーレン」を、大好きだと一番大きな切れを戴いて、150円のコーヒを飲んで元気溌剌目指す「柏市公設市場」のお寿司屋さんへ。
* シュトーレンはドライフルーツがたくさん入ったドイツのお菓子。クリスマスケーキとされています。
丁度お昼で、築地市場内にもある「大和寿司」は混んでいました。待ち時間もかなり有るので今回は空いていた「いそぎやさん」で鉄火丼950円を食べました。ご飯もネタも盛りは十分でしたが、私には酢飯の酢が効きすぎていたのと、ネタの鮮度が今一に思われました。とにかくご飯も多くて、ケーキを欲張った私は残してしまいました。
食事の後は解散。皆さんそれぞれの方法で帰路につきました。わたし達4班組は腹ごなしに「北柏駅」に向かって歩いて帰りました。約50分掛ったのではないでしょうか。わたしは途中我が家の近くで失礼しました。夜も毎日のウオーキングをしたので、3万歩歩きました。さすがの私もグロッキィ!!今日は腿も痛いし、親指の裏に出来た豆が痛い。休息しています。夜雨が降るのを願っています。