

友達とは、何時間いても楽しいしおしゃべりも弾むのに



息子宅の「トラちゃん」です。名前は知りません。




昨日七五三のお参りをした「諏訪神社」地元では「おすわさん」と呼ばれる、由緒あるお宮さんです。お宮参り・七五三とお世話になっています。今回修払のお払いが執り行われた部屋は、私も初めて入りましたが、普段は公開されてない部屋だそうです。部屋に入ったとたん、部屋の周囲の陳列棚の中・壁に飾られている「北村西望」さんの彫刻・絵・書の数々が興味を引きました。

有難い祝詞が終わるや否や質問しました。「北村西望さんと、何か関係が有るのですか?」先代の神主さんが、西望さんと親交が有ったそうです。「北村西望」さんは長崎の「平和祈念像」の作者です。彫刻は良く知っていましたが、書や絵もたくさんありました。104歳までお元気だったそうで、100歳を超えての書などは、見事なものです。

100歳の時描かれた馬の絵

104歳の時に描かれた松竹梅の図


八幡太郎義家が、奥州の反乱を鎮圧しに行く時、お諏訪様にお参りして無事反乱を収めて馬を献上した。その故事に因んで「西望」さんに制作を依頼された像です。

有難い祝詞が終わるや否や質問しました。「北村西望さんと、何か関係が有るのですか?」先代の神主さんが、西望さんと親交が有ったそうです。「北村西望」さんは長崎の「平和祈念像」の作者です。彫刻は良く知っていましたが、書や絵もたくさんありました。104歳までお元気だったそうで、100歳を超えての書などは、見事なものです。

100歳の時描かれた馬の絵

104歳の時に描かれた松竹梅の図




八幡太郎義家が、奥州の反乱を鎮圧しに行く時、お諏訪様にお参りして無事反乱を収めて馬を献上した。その故事に因んで「西望」さんに制作を依頼された像です。
地元の「おすわさま」で、七五三のお参りをしました。

オードリーの春日ファンの格好つけ兄ちゃんのポーズが面白くて!!妹も真似します。
美容院の着付けなどが遅れて、神社に着いたのが1時。境内は着飾った子供たちでにぎわっていました。お祓いをして頂くのに、控室1、で待機 2、で修払を受け 3、で待機 (この間30分以上待たされて、やっと本殿で儀式です。)
一人のお子さんに、大体5~6人の付き添いがいて、(我が家も6人でした)どこもその人たちで超満員です。インフルエンザもなんのそのです。とにかく疲れました。目当ての料理に有りついたのは夕方でした。ちょっと飲んだビールでお腹一杯になり、味わうどころか寝ころびたくて正座しているのがやっとでした。疲れた一日でした。



オードリーの春日ファンの格好つけ兄ちゃんのポーズが面白くて!!妹も真似します。
美容院の着付けなどが遅れて、神社に着いたのが1時。境内は着飾った子供たちでにぎわっていました。お祓いをして頂くのに、控室1、で待機 2、で修払を受け 3、で待機 (この間30分以上待たされて、やっと本殿で儀式です。)
一人のお子さんに、大体5~6人の付き添いがいて、(我が家も6人でした)どこもその人たちで超満員です。インフルエンザもなんのそのです。とにかく疲れました。目当ての料理に有りついたのは夕方でした。ちょっと飲んだビールでお腹一杯になり、味わうどころか寝ころびたくて正座しているのがやっとでした。疲れた一日でした。

* 花は インパチェンス






猫の写真が撮れなかったので、DSに夢中の高一・小一・三歳の孫たち。

家について、ちょっと猫を覗いて洗面所で手洗いをして嗽をして、3歳の孫がひょいと後ろを見ると、ネコちゃんが傍まで来ていました。不意だったので「きゃぁ~~」と時ならぬ悲鳴を上げて泣きだしました。

私たちも何事が起ったか驚きましたが、一番驚いたのはかの猫ちゃん。サーっと一目散に逃げて行きました。それからなだめてもすかしても、ベッド下のの奥深くに潜って出てきません。とうとう私たちがいる間は出てきませんでした。

ババはWiiのゲームでジョギング・サッカーのへディング・段ふみ・スキージャンプなど小1と対抗させられて、唯一勝ったのはジョギングだけでした。
北風が身に沁みるようになりました。いよいよ寒の季節到来です。そろそろ良いだろうと干し柿を作りました。

毎年干し柿を作るため、茨城から渋柿を買っています。今時渋柿はなかなか手に入りません。知人にお願いして、渋柿を作ってる人を探して貰いました。昨年は柿がならなかったとのことで、送って貰えませんでした。
6年前庭に埋めた柿の種から芽が出ました。実生は渋柿と聞いていましたので、それを育てました。今年やっと花を付けて、途中何個か落果して9個実りました。ちょっと実が小さい柿ですが、貴重な渋柿です。
柔らかくなって、鳥にやられない前に収穫して干し柿にしました。剥いた柿の皮は干してカラカラにして、白菜を漬ける時にコブや鷹の爪と一緒に使います。今日は白菜も買ってきて、半分は鍋に残リは半日干して漬物に漬けました。


毎年干し柿を作るため、茨城から渋柿を買っています。今時渋柿はなかなか手に入りません。知人にお願いして、渋柿を作ってる人を探して貰いました。昨年は柿がならなかったとのことで、送って貰えませんでした。
6年前庭に埋めた柿の種から芽が出ました。実生は渋柿と聞いていましたので、それを育てました。今年やっと花を付けて、途中何個か落果して9個実りました。ちょっと実が小さい柿ですが、貴重な渋柿です。
柔らかくなって、鳥にやられない前に収穫して干し柿にしました。剥いた柿の皮は干してカラカラにして、白菜を漬ける時にコブや鷹の爪と一緒に使います。今日は白菜も買ってきて、半分は鍋に残リは半日干して漬物に漬けました。

昔「べか舟」が所狭しと、舫っていた境川は今はレジャーボートやカヌーで賑わっていました。




海苔養殖に使った貝。牡蠣の殻に穴をあけて、海苔の苗を植え付けます。


豊受神社と大公孫樹の木


宇田川家(140年前の商家) 市にふさわしいモニュメント(海苔採集のべか舟)
今回は埋め立てでない旧市街地を中心に歩きました。細い路地ののんびりした町でした。漁師で名主だった「大塚家」(かやぶきの家です)と商家の「宇田川家」。立派に修復されて保存されています。入るとなんだかほっとする昔の家です。ここで一日寝ころんでいたい、住み心地の良い家屋です。
神社とお風呂屋さんの後の多い町でした。昔は無事を祈ってお参りして、漁から帰ってきたらひと風呂浴びて、そんな漁師さんで賑わっていた界隈でしょう。今は、駅の反対側、埋め立てられビルが林立した、華やかでおしゃれな街に置き去られたような旧市街地ですが、懐かしい郷愁をそそります。
市立郷土博物館の食堂「すてんぱれ」(浦安弁で良い天気!!)の、「あさり飯セット」¥1050がとても美味しかった。あせり飯の味も香りも良かったし、おみそ汁もあさり味で入っていた生の青海苔が美味でした。大満足の昼食でした。
この博物館にはたくさんのボランティア(舫いの会)の皆様が協力して下さっています。色々な昔遊びや舟こぎなど皆さんとても親切でした。ありがとうございました。楽しい一日でした。