3日目は、バンクーバーマラソン当日である。朝4時半に朝食弁当を受け取ってから少し眠る。朝食はおにぎり3個とバナナ、オレンジ、佃煮、ゴボウ煮と日本人向けに作られた弁当だったのでありがたかった。朝食を食べスタート会場のBCプレイスに歩いて向かった。スタートは7時半なので6時半くらいにホテルを出ても余裕だった。天気は快晴で、会場には既にツアー参加者が集まっていた。

15分前になったので、スタート地点まで移動する。移動した位置が、スタート地点よりかなり近かったので、早いグループに混ざらないよう後ろに後退する。

後ろを振り返ると、ランナーがぎっしりと詰ってきていた。

7時半丁度にスタートする。スタート地点を通過したのは2分後くらいだった。

ぐるっと回って、ロジャースアリーナ方向に戻る。

4時間30分のペースメーカーに抜かれる。

因みに私は股旅スタイル、妻と娘は茶娘姿で走る。

前方には、前日登ったグラウスマウンテンの奥にあるThe Lionsという二つのピークを持つ山(ツイン・ピークス)がよく見えた。

チャイナタウンを通過する。

ロジャースアリーナ横の高架道路を走る。

同じツアー参加者としばらく一緒に走る。

沿道での応援風景①

20キロ地点は、スタンレー公園の海岸沿いだ。

沿道での応援風景②

スタンレー公園内の池の周りを走る。水草が茂り、白鳥が泳ぎまわる美しい池は素晴らしいランニングコースだ。

カナダと日本の国旗をたくさん掲げた日本人ランナーにも出会う。

後半の橋は緩い上りだが、けっこうきつくなっていた。

海岸沿いの道を何度も走る。

前に通った橋を再び上り返す。

41キロ地点。あと1キロだ。

フィニッシュゲートが見えてきた。

陸上競技・駅伝解説者の金哲彦さんと写真を撮る。全員無事完走だ。

今回初めて仮装で走ったが、仮装するのはやはり足への負担が微妙にあったようだ。後半から脹脛がかなり張ってきた感じがした。それでも、沿道の応援はかなりあって楽しんで走ることが出来た。ゴール後は、地元の日本語新聞社のインタビューを受けたりした。現地の新聞に載ったのであろうか。
4日目に続く。

15分前になったので、スタート地点まで移動する。移動した位置が、スタート地点よりかなり近かったので、早いグループに混ざらないよう後ろに後退する。

後ろを振り返ると、ランナーがぎっしりと詰ってきていた。

7時半丁度にスタートする。スタート地点を通過したのは2分後くらいだった。

ぐるっと回って、ロジャースアリーナ方向に戻る。

4時間30分のペースメーカーに抜かれる。

因みに私は股旅スタイル、妻と娘は茶娘姿で走る。


前方には、前日登ったグラウスマウンテンの奥にあるThe Lionsという二つのピークを持つ山(ツイン・ピークス)がよく見えた。

チャイナタウンを通過する。

ロジャースアリーナ横の高架道路を走る。

同じツアー参加者としばらく一緒に走る。

沿道での応援風景①


20キロ地点は、スタンレー公園の海岸沿いだ。

沿道での応援風景②


スタンレー公園内の池の周りを走る。水草が茂り、白鳥が泳ぎまわる美しい池は素晴らしいランニングコースだ。

カナダと日本の国旗をたくさん掲げた日本人ランナーにも出会う。

後半の橋は緩い上りだが、けっこうきつくなっていた。

海岸沿いの道を何度も走る。

前に通った橋を再び上り返す。

41キロ地点。あと1キロだ。

フィニッシュゲートが見えてきた。

陸上競技・駅伝解説者の金哲彦さんと写真を撮る。全員無事完走だ。


今回初めて仮装で走ったが、仮装するのはやはり足への負担が微妙にあったようだ。後半から脹脛がかなり張ってきた感じがした。それでも、沿道の応援はかなりあって楽しんで走ることが出来た。ゴール後は、地元の日本語新聞社のインタビューを受けたりした。現地の新聞に載ったのであろうか。
4日目に続く。