たかたかのトレッキング

駆け足登山は卒業、これからは一日で登れる山を二日かけ自然と語らいながら自由気ままに登りたい。

梅と鳥と雪山と

2024年02月24日 | 

今朝の事

目覚めて榛名山に目を向けると一気に目が覚める様な景色が青空を背景に輝いていたでは有りませんか

しばし釘付けにされたまま私は窓から離れられませんでした

 

 

梅の木が揺らいだので期待をしながら目を凝らすと居たのはヒヨドリ

少々気落ちしながらもカメラを向けます

何とか絵になりましたでしょうか    コメント欄はお休みです


別れは嫌だね

2024年02月23日 | 暮し

今日の天気・・・朝の早い時間帯、前橋に降雪が見られた様だが、ここは雪こそ降らないもののストーブの温かさも効き目が無いほどの寒さだった。午後になって幾分、寒さも和らいだが、それでも寒い。明日は一応晴れる様だが明後日はまた雪マークが付いている。

何時も子供の声が聞こえていた庭の隅で一匹の猫が気が抜けた様な顔をして蹲っている。猫にも空き家になってしまった事が解るのでしょうか。足元を飾るホトケノザさえ、何処か寂し気だ。着かず離れずでお付き合いしてきた若夫婦だったが常識の有る夫婦だっただけに、もうあの家には居ないんだと言うだけで寂しさが募る。それは雄さんにとっても同じ思いの様だ。

そんな私達の気持ちをホグシテくれる様に今日は珍しくホオジロがやって来ました。

私事に付きコメント欄はお休みです。


雨の一日

2024年02月22日 | 天気

昨夜の事

今日で引っ越し作業は終了と言う事で夜、最後のお別れの挨拶にやって来たK家族。後は仮住まいのアパートに帰るだけと言う事だったので簡単に出来るカレーを作って夕食を共にした。

私が絵画教室をやっていた時の画材は捨てるに捨てられず困っていたが絵が好きだと言う「Iちゃん」に使って貰う事で解決。恥ずかしがり屋の「Iちゃん」もスッカリ打ち解けR君はオモチャの車に夢中。こんな小さな子供でもわきまえているもので木造りの車・二つは欲しがらず「上げるよ」と言った小さな車だけを手に帰って行った。

クリスマスローズが濡れ水仙が濡れ僅かしか咲かなかった蝋梅も滴を垂れています

畑を見ると蕗の薹が顔を出していました。全部で6個、未だ土に埋もれているのも有るだろうか。もう少し開いたらさっそく天婦羅で頂き春の味覚を堪能する事にしよう♪ コメント欄はお休みです。


(続)箕郷梅林の枝垂れ梅

2024年02月21日 | 野鳥と花

今日の天気・・・朝から雨だがそれ程寒くない ただ鬱陶しいだけ。道を挟んだKさんが越して来て未だ10年程だが「引っ越しする事になりました」と手土産を持って挨拶に来られた事も影響しているのかもしれない。サツマイモの収穫時には「食べて下さい」と掘りたてを蔓ごと分けてくれたっけ。色々の事が思い出される。

続き

乙女の様な紅梅の美しさ こんな心を何時までも持ち続けていたいものだ

駐車場からメイン会場に移動 白梅は未だ寂しい限りだったが道路脇の薄桃色の枝垂れが頃合いだった

奥の白梅、数本が花を付けていたのでカメラを向けていると一羽のジョウビタキが目に留まった。梅が咲き終わる頃にはジョウビタキも別の場所に去って行く。また来るとは分かっていても、やはり別れは寂しい。

梅林を後に鳴沢湖経由で戻る途中、白花の枝垂れ梅が道路わきに咲いていた

河津桜の消化不良を補ってくれるかの様な優雅さ

まるで簾の様に長く長く枝を伸ばす姿は気品を感じさせる和の風情だ

帰り道の思いもかけない土産ものだった


再び箕郷梅林

2024年02月20日 | 心に残る思い出の山

今日の天気・西から天気が崩れている様で風が有る。生暖かい風だ。

2月4日に梅林に様子見に行ってから約2週間。1・2輪しか咲いていなかった河津桜もそろそろ見ごろを迎えたのではないかと再訪しました。ところが前回よりも花数は多かったものの1本の木に数個と言う寂しさ。これではお花見気分にはなれないが蕾は大分膨らんできているので、もう少しなのでしょうがヤキモキさせますね。

菜の花も前回来た時に比べてかなり花数を増やしましたが、やはり標高が幾分高い事もあり十分とは言い難い感じでした。

様子見の車が数台駐車する中、セキレイが広い駐車場を我が物顔に歩き回り盛んに餌を啄む姿が慰めだったかな

そこへツグミも加わり「又のお越しをお待ちしております」と言ったかどうか。続きますのでコメント欄はお休みです