マリアテレジアの独り言

日々の生活の中で見つける・・
  小さな感動をつづります。

『子は親の鏡。』 そして 『このように、人々はイエスにつまずいた。』

2017-08-04 21:56:52 | 聖書。聖書勉強会。教会。日常の信仰生活。

 『子は親を写す鏡』 

「お顔も声も、娘さんはそっくりですね。」 人が私に言う。
 

イメージ写真。

『私の思考方法も、私の行動方法も、お母さんにそっくり。」 娘が言う。

『子供のふるまいを見れば、その親がどんな親であるかを知ることができる。』と云われる。

顔や声だけでなく、親の考え方や言動まで、そのまま、鏡のように、子供に映しだされる。
親が何を大切にし、どのような生活をしているかが、 そのまま、子供に影響を与える。

さもありなん。『子は親の鏡』 と納得する今日この頃です。 

 そして。

今日は8月4日。年間第十七金曜日。

  『今日の福音 イエスの言葉』

イエスは故郷にお帰りになった。会堂で教えておられると、人々は驚いて言った。

「この人は、このような知恵と奇跡を行う力をどこから得たのだろう。
この人は大工の息子ではないか。
  
『大工の父・ヨセフの手伝いをするイエス・キリスト』

『このように、人々はイエスにつまずいた。』
  マタイ福音書 13章54-58節

イエスは、
ご自分の故郷・ナザレトに帰られ、皆に『話』をなさいました。

『話』を聴く故郷の人々。
「素晴らしい話だ!」と感嘆する人がいました。
一方。
イエスの生い立ちを知っている人たちは
「大工の子じゃないか!」 「普通の家庭の出身者じゃないか!」 「どうして偉そうに話ができるのか?」
  ・・・  『このように、人々はイエスにつまずいた。』のです。

イエスは、
この世においては、『父・ヨセフと母・マリアの子』です。
両親から聖書を学ぶイエスの日々は、『神の知恵』を学ぶ日々だったのです。
『子は親の鏡』通りに・・・両親にそっくりの『信仰』を持ちました。

同様に。

イエスは、
神の国においては、『全能の神・御父の独り子』です。
『わたしは、見えない神のかたちである。』 コロサイ1:15
『わたしを見た者は、父を見たのである。』 ヨハネ14:9
このように、『奇跡を行う神の力』を、神から受け継いでいたのです。

  『神はご自分にかたどって人を創造された。』 創世記1:27

つまり。

イエスは『神・御父のかたどり』 そして イエスは『父・ヨセフのかたどり』 でもあるのです。

イエスは、あちこちの地で、御父から受け継いだ『神の軌跡の力』を発揮したのです。
そして
イエスは、会堂で、普通の人で大工の父・ヨセフから学んだ『神の知恵』を語ったのです。 

『子は親の鏡』は当たり前の事実で、『つまずく』ことではないのです。

以上。私は考えました。

皆様!
御訪問に感謝申し上げます。
『人のふり見て我がふり直せ』とも言いますね。 『子の性行の善悪を見て、自分の性行を知る』と言うことですね。
明日は土曜日。 素敵な週末をお過ごしください。

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8月4日。今日の走距離 12Km

5時。ランニングの開始。 本番まで2か月を切った。 『練習は裏切らない』と信じてひたすら走る!

  8月の運動: ランニング 24㎞  階段上り下り 0回
  登山 0回