まりはな屋

地方都市で、清貧生活  

今日の一句

2003年02月07日 18時50分00秒 | 57577または575
「うつむいて歩くな若いのどぼとけ」
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反省

2003年02月07日 17時40分00秒 | 日々雑感
十年振りに再会した男友達からメールが来た。

文中、「オマエ」呼ばわりである。

この人とわたしは十年前、ホントに仲良くしていたが「オマエ」なんて呼ばれていたかしら。

いや、呼ばれていなかった。

「な~に言ってんだ、オマエ」ぐらいのノリはあったかもしれないが。

それにしたって、その頃はまだわたしもほんの小娘だったからいいさ。

今や水もしたたる大年増である。「オマエ」はないだろう。

なんだかメールって、距離感をなくすというか、見誤ると言うか。

そもそもわたしはメールまめではない。

見知らぬ相手と、毎日「おはよう」や「おやすみ」を交わして

親しい気になっている知り合いがいるが、相手の何を知っているというのだろう。

朝の挨拶なら近所の人とだって交わしてるじゃないの。

わたしは百回メールを交わすよりも一度会った方がその人が分かる。

メールの内容よりも、毎日メールを交わすことに重きを置いている人もよく分からない。

今日も買い物中に、もう何年も賀状だけの付き合いの友人からメールが来た。

メール自体が久々だったのに、事もあろうにチェーンメールである。

「トキオの番組で・・・云々。絶対止めないでね」

怒り心頭。

「元気ですか」も「いい天気ね」もなく、まわってきたまんまの文章。

もちろん、返信も転送もしなかった。

一時間ほどしてまた彼女からメールが来た。

「ごめんなさい。でたらめでした」

やっぱり。

で、返信をした。

「チェーンメールはでたらめだし、通信障害の原因にもなると聞いたので止めちゃうんだ」

すると、また彼女から。

「無知って怖いですね。今、送った人全員に謝るメールを送ったところ。あ~あ」

人が良くて素直な彼女は友達からのメールを止めたりしちゃいけないって思ったんでしょう。

わたし、怒って無視したりしないで、すぐに返信して

「でたらめだよ」って教えてあげればよかったな。

つくづく怒りんぼである。








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