柿の実

旅のこと、大好きな猫のこと、おいしい食べ物のこと、
日々の諸々をつづりたいと思います。

2011年台湾旅行 18

2011-05-17 | 台湾
朝から大忙しで、スケジュールをこなしたこの日は、中台禅寺から台中駅へ移動し、高速鉄道で台北駅へ向かいました。

台北駅の向こう側に台北101が見えます。写真を撮ってパノラマ写真に合成したら一枚の写真に何とか納まりました。

でも、一直線のはずの台北駅がカーブしてしまいましたが・・・



ホテルにチェックインしてすぐに夕食をとりに「金品茶楼」へ向かいました。

昨年食事をして美味しかった小籠包のレストランです。

昨年もお世話になったKさんが、ご自身は日本出張だったのに、我々のために金品茶楼の予約をしておいてくれました。



相変わらず美味しい小籠包の数々でした。



色々な小老包を味わってから兄が、昨年食べた豆腐の料理を注文したところ、「それは、サービスです。」と言って

豆腐を蕎麦のように切ってある料理を出してくれました。



途中で合流した友人のYさんは、かなり下準備をして台湾に来たらしく、東坡肉が食べたいと希望しました。

確かに、昨年も美味しい東坡肉を食べたのを思い出し注文しました。

美しく出来上がった東坡肉を見せてくれて、その後、割包にはさんで出てきました。

これで、口もお腹も大満足です。



                     


食事を終えて、気持ちよくホテルに戻り翌日のホテルのフライトをチェックしたら・・・

(翌日は、午後のフライト予定だったので、午前中に淡水に行く予定を立てていました。)

地震の影響で、明日も明後日も午後のフライトはキャンセルになっていました。

ここからが大慌てです。午前7時半のフライトはあるので、だめで元々と、朝の便に挑戦する事にしました。

翌朝5時にホテルを出て、タクシーで松山空港へ・・・連日フライトがキャンセルになっているにもかかわらずチケットをチェンジする事が出来ました。

まあ、当然と言えば当然で、この時期、日本から出国する人は多くても、日本に入国する人は極端に少なかったはずです。

(チケットがチェンジできて、ホッと一息・・みんなで柿の実の持っていたバナナとなつめで軽い朝食を取りました。)

台北のアンバサダーホテルの朝食も淡水の小旅行もお流れでしたが、無事に日本に帰ってこられて良かったです。

楽しみは次回へ持ち越しです。




台湾から貰ったお土産の一つにパイナップルケーキがあります。



このパイナップルケーキは、普通のパイナップルケーキの餡が冬瓜で出来ている中、珍しく本物のパイナップルで出来ています。

その上日持ちしないところが安心です。健康に悪い材料を使っていないからです。

ですから、売り出してから爆発的に売れたそうです。



南投では、このパイナップルケーキを眼鏡屋さんで売っています。

理由は、ご主人がケーキを作って売っており、奥さんは南投市で眼鏡屋さんをやっているからなのです。



眼鏡屋さんの前に「微熱山丘」ののぼりがはためいていて、眼鏡屋さんでお菓子を買うってはじめての経験でした。


日本の大変な時期に、たまたま計画してしまった台湾旅行もこうして無事に帰宅することが出来ました。

来年のマウントあさま合奏団の演奏会が、成功することを祈っています。













コメント (2)
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