1010 Radio

ラジオから色んな情報が発信されるように、車いすの視点から情報や思いを発信。

ヒトゲノムの秘密が解明される

2012-03-12 | ラジオ
ロシアの最先端のカレーニングラードにある、バルト海地方イマヌエルカント国立大学でヒトゲネム(「ゲネム」???)の研究が行われる予定だ。
カント国立大学にはゲノムとタンパク質の相互作用の研究を行う、特別な実験室が設置されることとなっている。この実験室の独創的な点は、研究者が一箇所に留まりながら、細胞の生理機能の研究から遺伝子研究の全てに至るまで、ひとくさりの実験を行うことができることだ。
カント(ここでは「タント」だそうだ)国立大学でゲノムとタンパク質の相互作用の研究を行う実験室が(???)されたのは2008年のことだ。
実験室の研究者らも若く大学機関を卒業したばかりの専門家たち、および学生が研究を行っている。大学の発達教育プログラムの枠内における複合プロジェクトにつき、こうした共同研究が実現した。

実験室が創立された目的は、学生教育、学術研究、応用医学に(???)けるハイテク診断方法の導入、大学の卒業生らの就職斡旋といった、複数の課題を同時解決に導く複合施設の創設だ。
新しい実験室で研究者たちは、遺伝子研究と医薬品の製薬研究を行うことを計画している。実用医学における最新の診断方法は、ゲノム(ゲナム???)学に則り導入されたものだ。ゲノム学とはゲノムと生体遺伝子の研究を行うゲムム???)が結成され、現在では(???)のDNAの配列をほとんど全て解読することに成功していると述べている。この研究には10年間かかっており、大量の資金が投入されている。
今日、研究者たちはずっと短期間かつ少ない資金で、人間のDNAの全配列を解読し、その研究技術を段階的に応用することができるようになった。

カント国立大学のゲダム(「ゲダム」???)タンパク質相互作用研究の実験室における研究者たちは、学術研究プログラムの行うことを計画しており、その枠内で数種類の病気を研究する予定だ。この研究プログラムには、カレーニングラード州の一般住民も、一定の基準を満たせば参加可能となっている。
またカレーニングラード出身の生物学者らによってサンプリングされたデータは、すでに数社の外国の製薬会社に利用されている。それらのデータには、ホルモン異常を惹き起こす、ないべんぴつ{「ないべんぴつ」って何だ???)泌系統の重病である、中毒性甲状腺腫の治療方法発見に役(???)れているものもある。

(???)何を言ってるのか不明
ゲノムが「ゲネム」「ゲナム」「ゲムム」「ゲダム」になる。これでは何が正しい言葉なのか分からない。
とにかく喋りが滅茶苦茶の新人女性アナウンサーには驚かされる

ヒトゲノム―解読から応用・人間理解へ (岩波新書)
クリエーター情報なし
岩波書店

3月6日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする