1010 Radio

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核開発を活発化させよ、金正日の遺言は本物か、いつものデマか(2)

2012-04-19 | ラジオ
アスモロフ氏は週刊文春の記事を分析し、(「はんべん」って何)的な声明や核開発を活発化させよという遺言と並び、非常に興味を惹く部分として中国不信を想起させる発言を挙げた。
死去の前に正日氏は同志らに、中国は最も親しいパートナー国から次第に他のどの相手よりも、最も虎視眈々と動きを監視せねばならない国へと変化する恐れがあるとして、その関係には細心の注意を払うよう警告を発した節があるからだ。週刊文春(ここでは「ぶんしゅう」だそうだ)は正日氏の政治的遺言として、歴史的に中国は朝鮮にとって問題が発生する源だ。これを記憶にとどめ、(「けーかん」???)心を忘れるな。中国人に利用されることがあってはならないという台詞を引用している。

こうした遺言が本物であれば、週刊文春の記事は北朝鮮と中国の関係を極めて複雑化させたはずだ。ところがまさに中国こそが、他国とは異なり北朝鮮の体制へ影響を及ぼすことのできる実際的な手段を有しており、北朝鮮への大規模な経済支援を行っている。
このことからアスモロフ氏は、今回この記事を書いた張本人たちの目的は、割合はっきりと分かると指摘している。北朝鮮のロケット発射に際しては、全世界がその動きを追った。中国は新たな指導者を掲げた北朝鮮体制が、一枚岩なのかどうかを注意深く監視した。
そしてまさにこうしたときに、北朝鮮が平穏を(「みわす」???)危険な国であり、不信感を誘う不遜なパートナー国であるように、完全に否定的に描いた記事が登場したわけなのだ。

新人女性アナウンサーの滑舌が悪すぎる。あまりにも不明瞭な言葉が多すぎて面倒なので、テキスト内にある「」を参照願う

中国は北朝鮮を止められるか
クリエーター情報なし
晩聲社

4月14日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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