1010 Radio

ラジオから色んな情報が発信されるように、車いすの視点から情報や思いを発信。

先週一週間の青森での出来事(365)

2012-03-20 | 青森
3月12日~3月18日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■八甲田と岩木山で除雪作業始まる
■12日、弘南バス生活協同組合が、女性元職員による着服を原因に経営破綻した問題で、、元職員の板柳町に住む48歳の女を業務上横領の疑いで逮 捕
■12日、三八地方で記録的な大雪、午後8時現在の積雪は十和田で観測史上1位の88センチ、三戸は同2位の89センチを記録
■12日、ジェトロ青森貿易情報センターはイタリア、カナダ、シンガポール、タイ、台湾の輸入、小売業者など計6社のバイヤーを招き県内企業との 商談会
■12日、県による津軽地域のリンゴ園地で雪害状況調査開始

■12日、青い森鉄道の55人の乗客が乗った列車が雪で約3時間ほど立ち往生
■12日、南部町で大雪で鶏舎が倒壊し多数のブロイラーが死ぬ
■県産リンゴ記録的な高値続く
■下北半島に生息しているニホンザルが2011年末に行った調査で18%増え2274匹
■大震災の間接被害によるマイナス影響が「ある」とした県内企業は2月時点で47.1%

■12日、八戸市は市内の自主防災会や町内会など4団体と、災害時要援護者の支援に関する協定を結ぶ
■六戸町立病院は4月から内科の常勤医1人を増員し4人体制
■青森漁港岸壁近くの海中に軽トラックが沈んでいるのを発見、約1時間20分後、車の中から男性1人が発見され搬送先の病院で死亡を確認
■13日、快速列車が野辺地駅に到着後、乗務する予定だったJRの車掌がいなかったため約1時間、同駅に停車したまま
■黒石市の財団法人双仁会厚生病院付属看護学院が4月1日から各種学校から専修学校へ移行し、厚生病院付属看護専門学校として再スタート

■13日、六ケ所村議会の中村勉議員が村職員の顔を殴り前歯を折るけがを負わす、同議員は飲酒
■13日、弘前市が市民を対象に行った本年度の世論調査結果で一番食べている果物はリンゴ
■津波被害で園舎が使えなくなっていた三沢市の淋代保育所(運営・淋代福祉会)の新園舎が完成
■13日、八戸市の市川漁協と多賀小学校の6年生と一緒に、本年度育てたサケの稚魚を五戸川に放流
■13日、2011年度芸術選奨文学部門の文部科学大臣新人賞に、八戸市出身の歌人梅内美華子さん

梅内美華子集 (セレクション歌人)
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■灯油・ガソリンなど値上がり続く
■2011年の県海面漁業調査結果、総漁獲量、金額と共に過去10年で最少
■青森市の小学3年の女子児童が英検3級合格
■八戸市は市内の震災廃棄物について処理完了時点で65~70%は資源として活用される見込み
■リンゴ輸出量が回復している-として「原発事故の影響は小さくなっている

■13日、日本政策金融公庫青森支店が県内の食品関係企業を対象に行った、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響に関するアンケートの結 果「原発事故の影響が残っている」とした企業は30.0%
■14日、大震災で発生したがれきをコンブなど海藻の増殖礁に利用する実証試験を、八戸市など3市町で順次始める

復興計画 - 幕末・明治の大火から阪神・淡路大震災まで (中公新書(1808))
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中央公論新社

■14日、2012年度の県立高校入試後期試験
■青森農協が全農県本部を通じて購入し、生産者に販売した融雪剤から放射性セシウムが検出
■八戸圏域水道企業団は4月から、水源の馬淵川と新井田川で、土砂の放射性物質を測定

■4日午後6時9分ごろ、三八上北地方で震度4の地震、午後6時12分、本県太平洋沿岸に津波注意報
■14日午後6時ごろから鯵ヶ沢町舞戸地区と鳴沢地区の一部約1030世帯で断水
■14日、青森市のアスパムで「あおもりカシスフォーラム」
■15日、弘前北部土地改良区が女性元職員(51)を懲戒解雇したことは無効-などとした青森地裁弘前支部判決の取り消しを求めた控訴で、仙台高 裁は弘前北部土改区側の控訴を棄却
■「ウォーターセーフティーニッポン(水の事故ゼロ運動推進協議会)」水の事故ゼロを目指す標語コンクールで、六戸町の小学6年生の女子児童が2 席に当たる優秀賞

■黒石よされ講習受講者減に危機感
■15日、県警が2012年度の定期人事異動と組織改編を発表
■県の「安全安心住宅リフォーム促進事業」の2011年度の実績が、1億2510万円の補助枠のうち、287万4千円(2.3%)の低水準

リフォームの教科書
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■15日、県内原子力施設周辺などの環境放射線測定結果によると、六ケ所村で1月に採取した牛乳(原乳)から、ごく微量のセシウム
■15日、黒石定例市議会は議員報酬5%削減を本年度に引き続き継続する案を賛成多数で可決

■八戸市内の公園15カ所の土壌の放射性物質を測定した結果、2カ所の公園から微量の放射性セシウムが検出
■15日、市町村総合事務組合が36市町村、県と連携して、4月に「県市町村税滞納整理機構」を設立すると発表
■15日、十和田湖観光汽船が福島第1原発事故で風評被害を受けたとして、東電に約4千万円の賠償請求
■大雪で県内4スキー場が営業延長
■15日、五所川原市議会が議会改革特別委員会を設置

■16日、除雪車にひかれ女性が死亡した事故で、運転手に禁錮1年8月、執行猶予3年の判決
■みちのく銀行が住宅ローンの一部で金利変更の適用開始時期を間違い誤った利息で返済金を請求
■16日、むつ市に建設中のリサイクル燃料貯蔵が貯蔵建屋の本体工事を約1年ぶりに再開
■16日、2011年度日本芸術院賞に弘前市出身の評論・批評家三浦雅士さんら8人
■16日、東北電力は東通原発の敷地海側に高さ2メートルの防潮堤を造る工事に着手

津波と原発
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講談社


■16日、青森市長が有権者らに「寒中見舞い」と印刷したはがきを送り、市選挙管理委員会は公職選挙法違反に当たるとして鹿内市長を口頭注意
■16日、黒石市の津軽伝承工芸館で津軽南地域シャトルバス運営協議会設立総会
■16日、弘前市と西目屋村が共同で進めてきた電気自動車の急速充電器2台の整備が完了し利用開始
■東日本大震災から1年が経過した12日時点で、被災者に支払われた地震保険金の総額は本県に49億円
■三沢市教育委員会が東日本大震災の記録集「三沢市の記憶」を作成

■16日、八戸市の市立南郷図書館に故三浦哲郎さん愛用の文机などゆかりの品の展示コーナー「三浦文学の部屋」
■16日、津波でほぼ全ての研究機能を失った八戸市の県産業技術センター・食品総合研究所が完全復旧
■16日、県が2012年度の定例人事異動を内示、異動規模は1288人と、過去10年で最も小さい規模
■17日、津波被害を受け不通となっていた八戸線種市(岩手県洋野町)-久慈(同県久慈市)間30.7キロの運転を再開
■津軽鉄道で昨年運行されたイベント列車「おらほの味じまん列車」の企画がグリーン・ツーリズム商品コンテストで優秀賞

■みちのく銀行と南部町が新年度から「自然栽培ふれあい塾」
■藤崎町は4月中にもB型肝炎ワクチン半額助成
■17日、寝台特急「日本海」の最後の下り定期便がJR青森駅に到着

キング列車追跡シリーズ3 「ブルートレイン 寝台特急 日本海」青森-大阪1,023.5キロ・15時間24分の旅路
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■17日、黒石市の中央スポーツ館で「正調黒石ねぷたばやし講習会」始まる
■17日午前10時45分ごろ、五所川原市の貴金属店に店員から接客を受けた男が立ち去った直後、指輪1点(販売価格約400万円)がなくなって いることが判明

■17日、東日本大震災で被災した岩手県大槌町の中学生ら9人が、3泊4日の日程で米軍三沢基地関係者宅にホームステイするため三沢市を訪れる
■17日、佐井村福浦地区「歌舞伎の館」で県無形民俗文化財「福浦の歌舞伎」
■17日、2012年度末に閉校予定の八戸南高校で最後の大学生との交流を通じて将来の夢や進路を考えるワークショップ「カタリバ」
■17日、東京・調布市の市民プラザで、せんべい汁の調理指導
■18日、弘前圏域定住自立圏の各首長が仙台市で日本一のリンゴの魅力や観光をPR

■18日、弘前市民会館で全日本一輪車競技大会・舞台演技部門
■18日、東北6県全体を博覧会場に見立てた「東北観光博」スタート
■18日、ラ・プラス青い森で東日本大震災の被災地から市内に身を寄せている避難者との懇談会
■18日、八戸市の館鼻岸壁で今年最初の日曜朝市
■18日、五所川原市の立佞武多の館で「我んどのねぷた展」始まる

東奥日報、NHK青森放送
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アメリカ、シリアでの武力行使に向けた準備

2012-03-19 | ラジオ
シリアへの武力介入の可能性がアメリカおよび、その同盟諸国で議論されている。アメリカのメディアが数人の匿名情報筋からの情報として伝えた。
それによれば、そのような作戦の表向きの目的は、難民を含めた民間人の保護となっている。しかし実際にはアサド政権打倒に向けた、野党勢力への武力支援となることだろう。

協議が進められている同盟国については明らかにされておらず、また未だに足並みがそろっているわけでもない。
今のところ、軍事作戦の可能性は同盟国の間にも、大きな疑問符に付されており、シリアの対空防衛システムへの攻撃も、そのうちの一つだ。
欧米諸国はシリア上空の制空権を握るためには、ロシア製の最新ミサイルによる抵抗を受けるだろうと懸念している。シリアの対空システムには、ロシア製の兵器が装備されているからだ。

ロシアの戦略評価分析研究所のデミデンコ専門家は、シリア問題の軍事的解決を目指す勢力が恐れているのは、ミサイルではないと指摘している。
「現在シリアへの軍事侵攻はないだろう。その理由は、そのような行動の代償が非常に高くつくからだ。
何もNATO軍にとってシリアの対空システムや、シリア軍の力が脅威になるということではない。問題は地政学的な影響が地域全体にとって、非常に深刻なものとなるということだ。中東情勢が大きく不安定化すれば、もちろん石油価格は高騰する。
そのほか先ず攻撃を受けるのはイスラエルだ。何故なら欧米諸国の介入のあと、シリアの政権を握ることができるのは、イスラム主義勢力だけだからだ。
サウジアラビアおよび、カタールがイスラム主義勢力を支援している。現在、イスラエルとの良好な関係を目指すイスラム主義勢力は、世界のどこにも存在しない」専門家は、このようにコメントしている。

一方、ロシア科学アカデミー東洋学研究所のアフメドフ専門家は、アメリカとその同盟諸国が、武力介入の様々なシナリオを考えていると指摘している。
「アメリカも欧米各国もシリアに軍を進駐させ、民間人が多く住む地域にある政府関係施設を爆撃することには慎重だ。
おそらく野党勢力への軍事支援と人道回廊をテコとする、シリア政府への政治圧力の強化に集中するでしょう。これではアサド政権を転覆させるには、十分とは言えないのだ」
専門家は、このようにコメントしている。

アメリカとその同盟国がシリアに対して、軍事攻撃を加える可能性があるということは、武装した野党勢力にとって有利なものとなるだろう。
というのも野党反対派勢力は、海外からの武器供給とパキスタン、アフガニスタン、レバノン、イラク、リビア、イエメンからの傭兵に依存しているからだ。
またアルカイダもアサド政権に反対する勢力に加担している、ということが明らかになっている。

シリア大統領 アサドの中東外交 1970-2000
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3月12日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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アレクサンドル・ロトチェンコ、デザインと広告の父

2012-03-18 | ラジオ
東京のギンザグラフィックギャラリーでは2日、アレクサンドル・ロトチェンコの展覧会が開幕した。
この展覧会ではロトチェンコが独創的な写真家ならびに、優れたデザイナーとしても紹介されている。
構成主義の代表者ロトチェンコは芸術によって、いわゆる未来を創造できると確信し(声が出ていないため聴こえない)た。
1920年代、ロトチェンコは多くの発見をし独自の手法を生み(声が出ていないため聴こえない)た。
ロトチェンコ遠近法、ロトチェンコ短縮法という用語は、現代の写真家にとって馴染みのものとなっている。
ロトチェンコははじめ写真ではなく絵画を学んだ。ですがそれは風景画や静物画ではなく平面や色彩の研究だった。
ロトチェンコの抽象的な構成は密度が濃く空間を征服した。絵画雑誌には、ロトチェンコが考案した未来都市の実験的な、空間プロジェクトなどが掲載されるようになった。

ともかくカッコイイ写真が撮りたい!
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ロトチェンコはじょじょに、実生活で使われる物のデザインへ移行し、いわゆる生産的芸術に取り組むと発表した。
ロトチェンコはモスクワ美術技術大学で10年間教鞭を執り、特に日常生活のための多機能な品物のデザインや公共施設の設計を中心に、この芸術について伝えた。
ロトチェンコは装飾ではなく、構成上の特性によって形を表現することに成功した。芸術学者のゴリャチェワ氏はロトチェンコについて、インテリアにおいては真の革命家だったと述べ、次のように語っている。
「ロトチェンコのインテリアは、あらゆる建物や部屋に調和することができた。何故ならそれは特に機能的だったからだ。新たな美学もそこに作られた。品物は簡素かつ機能的で、多目的のために使用することができた。
私たちがそれを理解できるか否かに関わらず、構成主義の美学は取り巻く世界や21世紀の現代美学における、私たちの認識を確立した。
今日私たちが簡素だと感じるものには、便利かつ機能的で生活に役立つものが根底にある」
芸術学者は、このように話している。

ロトチェンコにとっては全てが芸術だった。お菓子の包み紙、ラベル、クッキーの箱などは一見些細なもののようだが、ロトチェンコは大きな芸術的課題としてこれらに取り組んだ。
そして彼の手によって創り出されたものは書籍の表紙から広告まで、それが彼の作品であるということが明確に分かった。ロトチェンコのグラフィックコラージュはソ連最初の広告ポスターの一つとなった。  

東京の展覧会では、これら全てのジャンルが展示されている。ロトチェンコの孫にあたるアレクサンドル・ラヴレンチェフ氏が収蔵する作品157点が紹介されている。
ロトチェンコは時代を超えた芸術家だった。彼のアイデアは現在、現代のデザイナーたちのロゴやシンボル、コラージュやモンタージュなどで芽生えている。

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3月3日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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55年を経たアイゼンハワー・ドクトリン

2012-03-17 | ラジオ
1957年3月9日アメリカ議会は、中東でのアメリカのプレゼンスを強化するための外交ドクトリンを採択した。
それを起草したのは当時のアイゼンハワー大統領と、ダレス国務長官だった。このドクリン(「ドクリン」???)のなかでは、第三国からの圧力を受けている国は、アメリカからの経済的および軍事的支援を要請することができるとされていた。

これは中東でのアメリカの立場を強化するためだけではなく、ソ連を筆頭とした社会主義陣営に対抗するための、軍事基盤を地域に作り出すことも意図していた。その当時、二つの超大国の間の緊張は、日増しに高まっていたのだ。
アイゼンハワー大統領は、ソ連が中東を世界の共産化のために利用していると指摘し、ユーラシアとアフリカを繋ぐ門である中東に、ソ連が覇権を築こうとしているとの判断を示した。

そのようなソ連からの脅威に備えるため、アメリカは中東諸国の内政および外交に干渉し、自らの覇権を作り出すことで対抗しようとした。
1957年、アイゼンハワーはシリアの侵攻からヨルダンを守るために、このドクトリンを適用したほか、1958年、アメリカはレバノンへの直接軍事介入に踏み切った。そして9年後には、イスラエルからアラブ諸国への軍事侵攻を支援した。
ソ連崩壊後、アメリカはドクトリンで述べられている方向性を、より一層強化したが、ロシア外務省付属外交アカデミーの東洋研究センター・ヴォロジンセンター長は、中東諸国での現実は、アメリカをして自らの政策を考え直させていると指摘している。
「当時、アメリカが一極支配の世界を確立し、中東での決定的プレーヤーとなるのを阻む勢力は何もないかのように思われた。
しかし多くのことが変わった。まず第一に世界それ自体が変わったのだ。依然としてアメリカは最強の国で在り続けてるが、アメリカが作るルールではすでに世界は発展できなくなっている。
この世界ではすでに自国の利益を、ほかの国の利益との間でバランスを取らなくてはいけないのだ。このような主要な変化が、今後10年間の中東におけるアメリカの政策を決定するだろう。これはアメリカと関係なく起こっている変化に、アメリカが適応していくプロセスなのだ」
センター長は、このようにコメントしている。

アメリカは中東でのプレゼンスを、軍事的手段による民主主義の導入という方法によって高めてきた。
しかしこれは逆効果を生んでおり、宗教的な過激派勢力による政権の奪取なども見られている。しかも欧米諸国による民主主義的改革の要求は、しばしば政権交代のための手段ともなっている。ましてや国際関係における基本的な基準が、遵守されていないのは尚更のことだ。

少なくともアメリカは中東における、覇権政策を止めるつもりはないようだ。地中海およびペルシャ湾にはアメリカの艦隊が存在しており、イラク戦争やリビアでの紛争など、中東における武力衝突において重要な役割を果たしてきた。そしてそれは、アメリカ外交にとっての効果的な手段ともなっているのだ。
アメリカは大統領選挙を控えており、来年には新しい大統領による外交政策が発表されるだろう。専門家たちは中東政策に大きな変化は見られないだろうと予測しており、資源が豊富で、かつ大きな販売市場ともなっている中東を、アメリカが手放すことはないだろう。
しかしそのような影響力維持のために、どのようなメカニズムが構築されるのかは別問題だ。

アラブの春の出来事は、介入のための手段がより(「せんねん」???)されてきていることを示した。政権転覆や反対派支援のために、インターネットや海外からの資金による非政府組織などが使われている。
ロシアのプーチン次期大統領は、アラブ諸国の権威主義的体制を転覆しようという試みは、人権を改善しようとする動機にでたものではなく、市場の再編を目指すものなのではないかという見方を示している。それはロシア企業を含む、今までの会社を追い出したうえで、新しい企業が乗り込んでくることを意味している。

イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策 1
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単なる言い間違いなのか言葉を知らないのか、どっちなんだろうね

3月9日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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リビアの分裂と日本のエネルギーの将来

2012-03-16 | ラジオ
リビアで始まった分裂は中東および、北アフリカの豊かな石油ガス資源全体が、アメリカに本拠を置く、国際資本のコントロール下に置かれるプロセスの第一段階と言えるだろう。
まさに他ならぬワシントンで、誰に石油やガスを売るべきか、自分達のやり方を受け入れない(???)には、どんな罰を与え(???)きかが決められることになるのだ。

リビアにおける最も豊かな石油(「せんさんち」って何だ)、キレナイカが自治区の創設を宣言した。
ロシアの分析専門家や外交官が幾度となく警告してきたことが起こってしまったのだ。彼らはリビアへの軍事介入は、この国の分裂に繋がると警鐘を鳴らしてきた。
もし欧米がロシアや中国の抗議に耳を貸さず、国際法の規範に反しシリア情勢に介入し、アサド体制を一掃するならば、 同じことがシリアでも起きる可能性がある。欧米による軍事介入によりシリア国民は自由になり、幸せになることが出来るだろうか。
おそらくそうはならないだろう。リビアン(「リビアン」???)の例は、欧米による干渉が自由も民主主義ももたらさないことを示している。その干渉の結果、今唯一リビアにあるのは国からの、豊かな石油ガス産地が離れていくという実感だ。
徐々に、これらの地域は欧米資本の自由と民主主義をの下に、置かれることになるだろう。
欧米が誰にどんな価格で、中東の石油やガスを売るか決めることになるのだ。供給条件に関する交渉では、何らかの理由で欧米や、気に入らない国々との間で、様々な困難が生じるだろう。

これは言ってみれば、エネルギー供給を盾に脅迫するようなものだ。もしも中国が、あまりに積極的に自らの経済的、政治的、軍事的影響力を強めれれならば(面白い表現だね)、先ず中国が脅迫の標的なるに違いません。(何だこりゃ)

一方日本は恐らく、そうした脅迫を受けないと考えているかもしれない。何故なら日本は、米国の極めて忠実なる同盟国だからだ。
でも同盟国間でもしばしば、利益衝突があり貿易戦争と称されるものが起きることも有り得る。
米国はすでに1930年代には、日本にそのようなことをしたように、石油の供給をいつでも止めることが出来るのだ。20世紀後半はアラブ諸国が独立したため、そうした政策が取れなくなったが、一連の革命騒ぎの後、現在アメリカはアラブの石油ガスを、その手に握る可能性があるからだ。
こうした状況は対中国ばかりでなく、日本を含めた他の石油ガス輸入大国と、アメリカとの関係の性格に大変強い影響を与えている。
とはいえ石油とガスは、何も中東と北アフリカばかりにあるわけではないという事を,決して忘れるべきではない。

(???)は何語を言ってるのか不明
新人女性アナウンサーは小学校低学年レベルの喋りだね

3月7日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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ロシアの浮かぶ原発建造が再開(2)

2012-03-15 | ラジオ
必要不可欠な全ての環境調査も済んでいる。自然災害に対する原発の耐久性についての結論も出された。
昨年、日本を襲った地震と津波の後、浮かぶ原発の設計に当たっているロシアの専門家達には、絶えず原発の安全性に関する質問が向けられている。
アトムエネルゴのイワニューク副社長は、テスト結果が集められたファイルを手に、次のように説明した。
「私たちのステーションが危険の第1カテゴリーでなく、第2カテゴリーである事を示す環境上のものも含めた。あらゆる必要な検査が行われた。
プロジェクト上の決定によって原発が、危険の第2カテゴリーを受けたのは、原発史上初めてのことだ。これはいったい何を意味するのだろうか。
最も深刻な事故が起きた際、その影響がその敷地の外、外に出ないということだ。もし津波が直接アヴァチン湾を襲った場合、浮かぶ原発設営場所では津波の高さは、4.2メートルに達すると試算さけているが、原発はそれ以上の津波に耐えられるし、震度9の地震にも耐えられる」
副社長は、このように説明している。

一方環境問題の専門家達は、この浮かぶ原発に関し、プロジェクトが最大源、起こりうる放射能漏れや事故から守られている点は認めながらも、浮かぶ原発が数
多く使用される事で、危険の拡大に繋がるのではないかと懸念している。

ロシアグリンピースのエネルギープログラムの責任者を務めるチュプロフ氏に意見を聞いてみた。
「浮かぶ原発の一つには、高濃度ウランが1トン程度積み込まれている。そうしたものが世界の海の真ん中にある訳で、ロシア海軍の軍艦によって護衛され、しっかりと保護されなければならないと思う」
チュプロフ氏は、このように述べている。

ロスエネルゴアトムも、世界市場に浮かぶ原発を今後出してゆく、具体的なプランに関しては今のところ慎重だ。 
世界では例えば中国がこのプロジェクトに関心を示しているが、浮かぶ原発開発の専門家達は、先ずはロシア国内市場向けを目指している。
とはいえ将来的には、極東の発展に向けたロシア政府のプランや、北極海の大陸棚における石油天然ガス企業の開発プログラムなど、浮かぶ原発には非常に大きな可能性が開けていると言って良いのではないだろうか。

1月25日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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ロシアの浮かぶ原発建造が再開(1)

2012-03-14 | ラジオ
サンクトペテルブルグのバルト造船所で、ロシア初のそして世界でも初めての。いわゆる浮かぶ原子力発電所用の原子炉建造が再開された。
この原発はカムチャッカで使われるもので、このプロジェクトは世界的な金融危機のため一時的に建造が中止されていた。
しかし現在、ロスエネルゴアトムのザヴィヤロフ副社長も確信を持って述べているように、浮かぶ原発建造開始の現実的な見通しが生まれている。
「私たちは残念なことに計画されたスケジュールから大きく遅れているが、この施設に関しては2014年の完了を期待している。
プロジェクトの鍵を握るあらゆる課題は解決された。造船の専門家が述べているように、残った課題は全てを一つにまとめ、準備された設備を据付けることだ」
副社長は、このように述べている。

当初ロスエネルゴアトムは2020年までに、それぞれ70メガワットの浮かぶ原発7つからなる船団の建造計画を明らかにしていた。
浮かぶ原発というのは砕氷船でもある訳だが、小型で自分用のエンジンは持っていない。2基の原子炉からなるエネルギーブロックは、人口2万5千人の街の電力と暖房の供給を保障できる能力を持っているて
そうした浮かぶ原発の第一号は、カムチャッカ半島のアヴァチン湾のクラシェニンニコフ入江の海岸にある、閉鎖軍事都市ヴェリュチンスクの住民用に使われる予定だ。

また第二号だが、やはり極東チュコト半島の街ペヴェク用のものとなる。金鉱のあるこの街ペヴェクは、これまでビリビンスク原子力発電所と熱併給発電所、温熱暖房原子力発電所からエネルギーの供給を受けてきた訳だが、老朽化しとしまったために浮かぶ原発がこれらに代わることになる。

ロシアの浮かぶ原発建造が再開(2)へ続く

1月25日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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先週一週間の青森での出来事(364)

2012-03-13 | 青森
3月5日~3月11日まで、青森県内の出来事をテキトーにピックアップ

■5日、2012年度県立高校入試の前期試験
■5日、大震災で被災した福島県の人たちを言葉で元気づけようと、47都道府県を回っている学生ボランティア団体「JASP(全国学生プロジェク ト)」が本県に到達
■5日、県は東日本大震災の義援金の受付期間を9月末まで延長
■5日、黒石市でヒマワリから種を採り、温泉熱で発芽させた「ヒマワリモヤシ」のお披露目会
■「伊達直人」を名乗る人物が県内6カ所の児童養護施設に現金10万円ずつの寄付

■5日、佐井村の太田健一村長は定例村議会一般質問で原発工事容認の考え
■5日、県立岩木高校の前期入試で数学の試験で本来持ち込めるはずの三角定規を受験生に使わせないミス
■5日、青森市が東日本大震災で発生した岩手、宮城両県のがれきの受け入れを検討
■5日、日本原燃が六ケ所再処理工場・ガラス溶融炉の温度を上げる「熱上げ」作業を開始
■千葉学園高校生活文化科3年生の4人が全国高校家庭科技術検定で、4種目で1級に合格する「4冠王」

■5日、五所川原市の15歳の男子中学生を自宅に放火したとして現住建造物等放火の疑いで逮捕
■5日、青森明の星中学・高校で被災者と犠牲者に祈りをささげる集会
■5日、弘前市の浄水器販売会社の社員らが特定商取引法違反容疑で逮捕、送検され、処分保留で釈放された3人について、青森地検弘前支部は1人を 嫌疑不十分、2人を起訴猶予の不起訴処分
■介護保険サービスの利用者負担を軽減する「利用者負担軽減制度」を実施していない県内自治体は今年1月現在、7町村
■6日、アメリカ太平洋空軍司令官のゲーリー・ノース大将が三沢市長を表敬訪問

■県全日本畜産経営者協会が福島原発事故後の県産牛への風評被害を解消するため、独自に「放射性物質検査済」ステッカーを作製
■6日、東日本大震災の津波で故障していた八戸港の波高計が約1年ぶりに復旧し観測を再開
■6日、県が2011年度一般会計補正予算案を発表し豪雪被害を受け、道路除雪費を18億6809万1千円追加。当初予算との合計は37億 7520万9千円となり、2004年度の約35億円を上回って過去最高
■6日、八戸火力発電所5号機に設置する主要機器のガスタービン搬入と据え付け作業
■6日、八戸市の海上自衛隊第2航空群が、八戸市内の3つの小学校に沖縄産のサトウキビを届ける

■陸奥湾産ホタテガイの成貝づくり促進のため、3月中にも総額1億円の基金を創設
■自宅に放火して逮捕された中学生が、放火当日に実施された県立高校入試を受験せず
■弘前市で過去3年以内に食中毒による営業停止処分を受けた企業に優先交渉権を与えていたことが判明
■7日、県選挙管理委員会が昨年6月に行われた知事選候補者3人の選挙運動費用収支報告書を公表、3選を果たした無所属・三村申吾氏が収入・支出 とも最も多く、支出は1495万円
■7日、弘前市が旧相馬村地域の中心部と西部地域を結ぶ予約型乗り合いタクシーの実証運行を始める

■7日、六ヶ所村役場で六ケ所村議会のむつ小川原エネルギー対策特別委員会
■7日、青森市内のホテルで「東日本大震災後の青森県経済の行方」をテーマに景気討論会
■7日、鉄道事業から撤退するため鉄道事業廃止届を提出していた、十和田観光電鉄に対し国土交通大臣名で廃止日繰り上げを認める通知
■東北風景街道ビューポイント・景観部門に野辺地町から横浜町にかけてのに黄花紅ルート選出
■7日午後5時半現在、雪の重さによる県内の建物被害126棟

■六ケ所村の「高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター」の三つの建屋で、放射性物質を扱う「管理区域」の送排風機計6台が1時間半にわたって止ま るトラブル
■八戸港への中型イカ釣り船による今漁期の水揚げ金額は43億7299万円余で、前期(10年5月~11年3月)に比べ約20億円の減
■七戸町は本年度、65歳以上の一人暮らし高齢者世帯の情報を、町内の民生委員、社会福祉協議会、地域包括支援センターの3者で共有できる独自の ネットワークシステム

老いのさわやかひとり暮らし (集英社文庫)
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■県内のインフルエンザ患者者数は減少傾向にあるもののインフルエンザ警報は全域で継続
■八戸大学でデジタルハリウッドが講座

■8日、県内のほとんどの中学校で卒業式
■八戸市民病院は5月1日から外来診療を予約制
■8日、十和田観光電鉄が十和田市-三沢市間での電車運行最終日となる31日の特別ダイヤを発
■8日、野辺地町の野辺地小学校の4年生児童70人が野辺地川にサケの稚魚約20万匹を放流
■弘前市は下水道、農業集落排水の建設費の一部を住民が市に納める負担金のうち、時効によって過去5年間で約3千万円の滞納分を回収できず

■8日、社団法人県物産振興協会の臨時総会で営業・収益部門を切り離し、株式会社とする議案など4件を承認
■8日、黒石市で第14回飾りひょうたん品評会
■十和田湖汽船が乗り放題会員「十和田湖遊覧船ラブ・サポートクラブ」募集
■9日、八戸消防本部が聴覚や言語に障害がある人など電話での通報が困難な人を対象に、救急や火災の緊急通報を電子メールで受信するシステム 「メール119」の運用
■県庁舎のうち、築50年を経過した南棟、東棟、議会棟について、県側は本年度実施した耐震診断の結果、耐震強度不足と判定

■国土交通省青森河川国道事務所が朝夕の渋滞が常態化している青森市浪岡の国道7号「大釈迦交差点」の改良案をまとめる
■9日、八戸セメント」八戸工場で津波被害を受けた石巻市内の廃飼料を受け入れて焼却処理するための試験焼却
■9日、青森空港、三沢空港など東北6県と新潟県の10空港で、東日本大震災の被災地を応援する「復興支援物産市」始まる
■9日、2012年度の県立高校入試前期試験の合格発表
■大鰐町地域交流センター「鰐come」内の軽食コーナー「うぇるかむ」で、お汁粉にチョコを混ぜたスイーツ「チョコるこ」(税込み250円)の 販売

■県ボランティア・市民活動センターは11日午後2時46分に犠牲者の冥福と被災地の早期復興を祈り、黙とうするプロジェクトを提唱
■9日午前9時現在、県内の被害総額は1343億6281万9千円
■9日、青森市内のホテルで青森ねぶた祭実行委員会が2012年度の祭り基本方針を協議、今年も一斉スタート
■9日、弘前大学被ばく医療総合研究所の放射線防護学)らの調査チームが、原発事故で福島県浪江町の住民らが受けた甲状腺被ばくの実態調査結果を 公表
■9日、六ケ所村村長は大震災に伴う、がれき受け入れ検討

■9日、六ケ所ウラン濃縮工場で新型遠心分離機の生産運転を開始
■むつ市の除排雪費が総額14億5千万円と過去最高、当初予算の約6倍
■9日、第70回県素人アイスホッケー大会開幕
■9日、被災した岩手県野田村を支援してきた弘前大学人文学部ボランティアセンターが活動報告会

東日本大震災 石巻災害医療の全記録 (ブルーバックス)
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■9日、八戸市議会の議会改革検討委員会は7期以上の議員の海外視察は認めないことにする方針

■県は東通原発事故に備え広域避難先を検討
■9日、青森市では1月23日以来46日ぶりに積雪が1メートルを下回る
■9~11日、県が羽田空港ターミナル内で観光キャンペーン
■9~11日、東京ミッドタウンで開催中の「東北デザインマルシェ」に県産業技術センター弘前地域研究所が出展
■五所川原市の公立金木病院に4月から常勤医1人が赴任

■10日、八戸市の「はっち」で被災した八戸市小中野小学校の児童が、岩手や東京の小中学生と復興を考えエールを送り合うテレビ会議「子どもTV ミーティング」
■10日、五所川原市の立佞武多の館で復興への祈りを込めて又鬼の面を点灯
■10日、今回で最終回となる「第26回岩木山スキーマラソン大会」開幕
■県内外で被災し亡くなった本県犠牲者は計11人。このうち3人が県内で死亡
■10日、おいらせ町の百石漁港で復興祈念ホッキ貝祭り

■大地震による津波、土砂崩れなどで基幹道路全てが寸断された場合、県内25市町村の187集落・観光地が孤立する恐れ
■10日、八戸市で震災復興チャリティーイベント「『氷の力』ドリームパーティー2012」
■10日、青森市文化会館で「3.11 さようなら原発青森県集会」フォトジャーナリスト豊田直巳さんによる講演

戦争を止めたい―フォトジャーナリストの見る世界 (岩波ジュニア新書)
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■10日、黒石市で「復興の狼煙(のろし)ポスタープロジェクト」のポスター展」開幕
■10日、おいらせ町の「サーモンパーク」で日米合同のサケの稚魚放流会

■10日、八戸市で土木施設の被害と復旧をテーマにした「東日本大震災フォーラム-」

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■11日、大震災の津波で園舎も園庭も浸水した八戸市の新湊はますか保育園で卒園式
■11日、青森市文化会館で「さようなら原発・さようなら核燃 3.11 青森県民集会」にて山本太郎さん、鎌田慧さんらによるスペシャルトーク。約1730人の参加者は市中心部をデモ行進した後、手と手を取り合って県庁を「人間の鎖」で囲む

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■11日、津波被害を受けた八戸市をはじめ県内の沿岸各地で津波を想定した避難訓練
■11日、八戸市鮫町の蕪島周辺で震災犠牲者の慰霊と被災地復興を願う行事「はちのへ弥生灯火会

■11日、青森市の三内丸山遺跡・縄文時遊館で本年度の同遺跡報告会
■11日、東京・飯田橋の「あおもり北彩館東京店」で「がんばろう東北」応援感謝フェア(18日迄)
■11日、弘前市の追手門広場で東日本大震災追悼セレモニー
■11日、弘前市の21津軽三味線ネットワークジャパンが津軽三味線を演奏し復興支援募金に協力を呼び掛け
■11日、平川市役所尾上総合支所敷地内で、災害時に備えた炊き出し訓練

■11日、現在、空き家を含む非住家の雪による損壊は113棟と過去最多
■11日、県動物愛護センターで杉本彩さんが講演

いい男の愛し方 心も体も虜にさせる20ヵ条
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朝日新聞出版


東奥日報、NHK青森放送
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ヒトゲノムの秘密が解明される

2012-03-12 | ラジオ
ロシアの最先端のカレーニングラードにある、バルト海地方イマヌエルカント国立大学でヒトゲネム(「ゲネム」???)の研究が行われる予定だ。
カント国立大学にはゲノムとタンパク質の相互作用の研究を行う、特別な実験室が設置されることとなっている。この実験室の独創的な点は、研究者が一箇所に留まりながら、細胞の生理機能の研究から遺伝子研究の全てに至るまで、ひとくさりの実験を行うことができることだ。
カント(ここでは「タント」だそうだ)国立大学でゲノムとタンパク質の相互作用の研究を行う実験室が(???)されたのは2008年のことだ。
実験室の研究者らも若く大学機関を卒業したばかりの専門家たち、および学生が研究を行っている。大学の発達教育プログラムの枠内における複合プロジェクトにつき、こうした共同研究が実現した。

実験室が創立された目的は、学生教育、学術研究、応用医学に(???)けるハイテク診断方法の導入、大学の卒業生らの就職斡旋といった、複数の課題を同時解決に導く複合施設の創設だ。
新しい実験室で研究者たちは、遺伝子研究と医薬品の製薬研究を行うことを計画している。実用医学における最新の診断方法は、ゲノム(ゲナム???)学に則り導入されたものだ。ゲノム学とはゲノムと生体遺伝子の研究を行うゲムム???)が結成され、現在では(???)のDNAの配列をほとんど全て解読することに成功していると述べている。この研究には10年間かかっており、大量の資金が投入されている。
今日、研究者たちはずっと短期間かつ少ない資金で、人間のDNAの全配列を解読し、その研究技術を段階的に応用することができるようになった。

カント国立大学のゲダム(「ゲダム」???)タンパク質相互作用研究の実験室における研究者たちは、学術研究プログラムの行うことを計画しており、その枠内で数種類の病気を研究する予定だ。この研究プログラムには、カレーニングラード州の一般住民も、一定の基準を満たせば参加可能となっている。
またカレーニングラード出身の生物学者らによってサンプリングされたデータは、すでに数社の外国の製薬会社に利用されている。それらのデータには、ホルモン異常を惹き起こす、ないべんぴつ{「ないべんぴつ」って何だ???)泌系統の重病である、中毒性甲状腺腫の治療方法発見に役(???)れているものもある。

(???)何を言ってるのか不明
ゲノムが「ゲネム」「ゲナム」「ゲムム」「ゲダム」になる。これでは何が正しい言葉なのか分からない。
とにかく喋りが滅茶苦茶の新人女性アナウンサーには驚かされる

ヒトゲノム―解読から応用・人間理解へ (岩波新書)
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岩波書店

3月6日放送 ロシアの声・ラジオジャーナル
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3月11日 午後2時46分 黙祷

2012-03-11 | 時事
東日本大震災で亡くなられた方々に、ただただ心から御冥福をお祈りします。

亡くなった方々の名簿(47NEWS)

http://www.47news.jp/47topics/eastjapan_quake/

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